本部社員による、なりすましの書き込みが一部のネット上で散見されます。




学生を装い「卒論でコンビニの研究をしています」、


「コンビニの加盟を検討しています」と加盟希望者を装ったり、


掲示板などで反論したり、読者登録したり(笑)




あなたの人生、ウソだらけ・・・・


本部社員になる前は、そんな人ではなかっただろうに。


あなたも被害者の一人ですよね。





生活のために、仕方が無いのですよね。





どこかに矛盾を感じていますよね。





人間らしい仕事をしたいと思ってますよね。





心の底から楽しく生きていきたいですよね。





最近は、いつ笑いました?








そんな疑問を持てていれば、まだ大丈夫です。







これをおかしいと思えてしまったら、人ではありません。

ディーセント・ワーク 」・・・働きがいのある人間らしい仕事




コンビニ加盟店には程遠い目標かもしれません。


加盟店の独立事業主としての尊厳は軽視されているのが現状です。



本部のやりたいように運営したいのなら、全てを直営店で運営すればよいのです。


1万店規模のチェーンを作り上げるのは、直営店だけでは到底不可能に近いのが現実。


他人資本を上手く利用してきたからこそ、ここまでの多店舗チェーン展開ができたわけです。


それにも関わらず、、、、、


加盟店の独自の経営理念や方針、ルールにまで口を挟んだり、個店の顧客販売データなどの情報までをも無断で閲覧することは尊厳を無視しているばかりか、お客様の個人情報までも軽視しているのではないでしょうか。



ペタしてね

ネット上にも監視の目が。


なりすまして近寄ってきます。


加盟店を監視し、抑圧する。


精神的に追い詰める。


1店舗を失っても、すぐに代わりの店は出せる。


新規出店があれば、加盟料など新たな収入もある。





と言われることはありますよね。


毎日の食事をコンビニでまかなって、褒められることは現在のところないと思います。


なぜ?


レベル低い?


栄養のバランスが悪い?


健康を害する?




確かに、最近になってやっと「健康」を意識した商品もでてきてはいますが毎日3食コンビニのお弁当を食べていたら、、、、、揚げ物なども多くなりどうしてもメタボリますね。



それに、サンドイッチ。

メタボの敵「マヨネーズ」が必ず使われています。


なぜか?


サンドイッチの具材に含まれる水分がパンに移ってしまうのを防ぐためにマヨネーズを使っています。

パンがカサカサに乾燥しているサンドイッチも嫌ですが、ベチョベチョしたパンも嫌ですものね。


バターを使うのが身体のためにはいいのでしょうが、常温でも扱え原価も安いマヨネーズが使われてしまいます。



いつかは、誰からでも愛される健康でおいしいコンビニの食事になるといいですねラブラブ

おにぎり100円セールで、150円のおにぎりを100円で売ったとします。




50円の値引きですから、店の売上は本来100円ですが、


コンビニの場合


100円はお客様の売上で、


50円は本部への売上となっています。





この本部売上の50円ですが、


おにぎりの値入率が70%だとすると、


50円の売上の粗利益は15円。


コンビニは粗利分配方式というロイヤリティ計算をしますから、


ロイヤリティが40%だとしたら


粗利益15円の40%の6円が本部のロイヤリティ収入=店の負担分




しかも、おにぎりセール中に廃棄になったおにぎりは、100円の金額で廃棄にするのではなく、

元の定価150円で廃棄しますので、店の負担はかわらぬまま。



腑に落ちないキモしますが、とてもよく考えられた会計システムです目


「フランチャイズ・チェーンのあるべき姿」とは、どのようなものなのでしょうか?


お客様、加盟店、取引先、本部の全ての関係者がハッピーになれる事が大前提であるはずです




[公正取引委員会]

理容組合における営業時間の制限


コンビニの営業時間は24時間が当たり前になっていますが、本当に全国全てのコンビニが24時間営業する必要が有るのでしょうか?

個店ごとにみれば必ずしも24時間の必要性もなく、各店で地域の特性を考え営業時間を独自に決める経営の自由はあってしかるべき。

しかし、実際にはコンビニ加盟契約時に24時間営業を断ると契約ができなかったり、既存店は契約更新を拒絶されます。

上記、公正取引委員会の「利用組合における営業時間の制限」についての考え方を見ると、


「事業者団体が自主規制の利用・遵守を構成事業者に強制することは,一般的には独占禁止法上問題となるおそれがある。」となっております。

公正取引委員会様


コンビニの24時間営業の強制はいかがなものなのでしょうか?


セブン‐イレブンの正体/古川 琢也
¥1,260
Amazon.co.jp


セブンイレブンの罠/渡辺 仁
¥1,575
Amazon.co.jp


セブン-イレブンの真実―鈴木敏文帝国の闇/角田 裕育
¥1,470
Amazon.co.jp



景気の停滞が続く中、売上を上げる努力をしても中々成果が見られず、経営を考えると経費を抑えなくては・・・という考えになります。


コンビニ経営で、経費がかかるのは


1.ロイヤリティ

2.人件費

3.廃棄


これが3大経費です。


ロイヤリティはどうこうできない面が大きいので、、、、

                           (どうこうできるなんて書くと何されるかわかりませんし・・・)



人件費と廃棄を減らす事になります。



まずは人件費


通常24時間アルバイトスタッフを二人体制にしているところ、オフピーク帯は一人または0人体制にしたり。

深夜にオーナーが一人で、、、、ということも。


単純計算で、平均時給920円×24時間×2人×30日=1,324,800円が1ヶ月の人件費の中で、どれだけ減らせるか?


1日5時間を一人体制にすれば、920円×5時間×30日=138,000円とそこそこ経費節減されますが、毎日5時間オーナー夫妻のどちらかが店で仕事をするのも結構大変です。


自身の健康管理を第一に考え、無理のない範囲で週2~3日は、身体と心を休める日を設けていかないと長続きしません。





次に廃棄


仮に毎日2万円程度の廃棄が出るとすると、月に60万円

経費になるのは、その原価ですので原価率70%として42万円


廃棄を減らす方法は、ネットにもいろいろ出ているのでそちらをご参考にしてください。



ただし、廃棄を減らして売上を伸ばすことは不可能に近いです。


廃棄を減らすには、発注数を減らす以外ありません。


大切なのは、売上よりも最大限の利益が取れる必要最低限の廃棄を考えることではないでしょうか?


コンビニ本部は売上を上げることで、チャージも多くなりますので売上を上げることに躍起に成りますが、加盟店は売上よりもまずは利益重視で物事を判断すべきです。


景気低迷下の今は、

売上を上げることよりも

無駄な廃棄を抑えて

効率のよい経営を考えていくべきではないでしょうか。






今日は、当たり障りの無い内容でした.............(・Θ・;)



読者登録してね アメンバー募集中 ペタしてね


宮城県南三陸町で津波の被害に合い店舗を全て流されてしまったコンビニの記事がありました

天皇陛下はお忙しい公務の中、何度も被災地を訪れ、被災者の方々に直接お話をされ何人もの被災地の方々が喜びと感動を享受されているそうです


コンビニ本部役員は一部で義捐金を寄付した話は伺いますが、被災地にどれだけ足を運んでいるのでしょうか?
直接、被災されたオーナーさん、従業員さんと話をし励ましの言葉をかけたのでしょうか


会いに行っても、喜ばれないからいけないのでしょうか


春に全国各地で予定していた加盟店向けの商品展示会が、震災により延期となり、5月下旬に埼玉で行われるそうです

宮城県で未だに正常に営業できていないお店にその展示会に来るように案内していると聞きました

そのような事をする本部の人間は被災地でどのように思われているのでしょうか

成長を続けてきた日本経済とシンクロしてコンビニは特殊な錬金術を活用して2000年まで華やかな成長を続けてきました

しかし、景気停滞で2000年以降の成長は鈍化して、これ以上の成長は困難な状況です

経済が活性化していた頃は、何をやってもある程度うまく行き、その時の成功体験を持ったまま今なす術がないフランチャイザーの経営者がコンビニを語る事は虚しさを通り越し、悲哀さを感じます

現場を知らず、お客様と直接接することのない本部社員では変化の早さについていけません

本部の経営にどれだけ加盟店の声を反映させることができるか、またそのような組織作り、体制作りができるコンビニのみ20年30と生き残っていけるのではないでしょうか

裸の王様の時代は終焉を迎えています