景気の停滞が続く中、売上を上げる努力をしても中々成果が見られず、経営を考えると経費を抑えなくては・・・という考えになります。


コンビニ経営で、経費がかかるのは


1.ロイヤリティ

2.人件費

3.廃棄


これが3大経費です。


ロイヤリティはどうこうできない面が大きいので、、、、

                           (どうこうできるなんて書くと何されるかわかりませんし・・・)



人件費と廃棄を減らす事になります。



まずは人件費


通常24時間アルバイトスタッフを二人体制にしているところ、オフピーク帯は一人または0人体制にしたり。

深夜にオーナーが一人で、、、、ということも。


単純計算で、平均時給920円×24時間×2人×30日=1,324,800円が1ヶ月の人件費の中で、どれだけ減らせるか?


1日5時間を一人体制にすれば、920円×5時間×30日=138,000円とそこそこ経費節減されますが、毎日5時間オーナー夫妻のどちらかが店で仕事をするのも結構大変です。


自身の健康管理を第一に考え、無理のない範囲で週2~3日は、身体と心を休める日を設けていかないと長続きしません。





次に廃棄


仮に毎日2万円程度の廃棄が出るとすると、月に60万円

経費になるのは、その原価ですので原価率70%として42万円


廃棄を減らす方法は、ネットにもいろいろ出ているのでそちらをご参考にしてください。



ただし、廃棄を減らして売上を伸ばすことは不可能に近いです。


廃棄を減らすには、発注数を減らす以外ありません。


大切なのは、売上よりも最大限の利益が取れる必要最低限の廃棄を考えることではないでしょうか?


コンビニ本部は売上を上げることで、チャージも多くなりますので売上を上げることに躍起に成りますが、加盟店は売上よりもまずは利益重視で物事を判断すべきです。


景気低迷下の今は、

売上を上げることよりも

無駄な廃棄を抑えて

効率のよい経営を考えていくべきではないでしょうか。






今日は、当たり障りの無い内容でした.............(・Θ・;)



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