野党第一党、立憲民主。
2年前にはブームだったけれど・・・
アタシはかなり距離を置いてみていました。
なにせ、3.11のとき、官房長官で
「ただちに影響はない・・」という
迷台詞をはいた当人が
立憲党首 → 枝野
であったこと、
民主党政権成立以前からの
理屈ばかりの歯切れの悪さ、
そして、
昨年(2018年)、9月訪米をした
ときから、
”これはかなり怪しいぞ!”
と確信したのです。
民主党のサンダース議員と会見した
とか、
その他の米国国会議員と会見したとか・・・
このあたり、
"何かを言い含められた!”
そんな疑いが濃厚。
なにせ、立憲立ち上げの熱気は
何処へやら、
予算委員会を開かない違法行為を
放置している責任は思い。
で、
支持基盤で発狂した「連合」という
労働組合団体が、
消費税10%増税を与党に要請した
のに、
”ダンマリ”を決め込む。
そんなものに縁を切って、
現在のアタシたち国民の怒りを
正面から代弁すればよいものを、
それができれば
飛躍的な党勢拡大は間違いなし!
という、この千載一遇のチャンスに
「闘う気力をまったく感じない」
というのは、
アタシだけ?!
野党が一つにまとまり、
日本を欧米(特に、米国守旧派=戦争屋)支配
から脱却させるために、
アベ~自公政権と完全に対峙し、
これをマスコミが取り上げざるを得ないように
するだけで、
アベ~自公政権は、
選挙不正も完全にその道を封じられるのです。
そして、
この男の存在が日本の牽引車になるのです。
当たり前でしょ!
44歳で、
行動力、胆力、見識がある政治家は
山本太郎しかいないのですよ。
しかし、
カルトじゃああるまいし、彼を崇め奉るという
のは絶対にしてはいけなくて、
彼自信もそれを望んでいないと、
街頭演説では明快に発言しているのです。
しかし・・・
立憲民主党はこの辺り全く読めて
いないのです。
ええ当然、他の野党も。
自分の勢力が侵食されると
恐れていて、
おまけに、
山本太郎は自民党へ加担した
結果になっているなどと、
なんとも、
”下衆の勘繰り”
に陥っているようです。
テーブルの下で、
アベ~自公と握手して、
結局は、
・今だけ
・金だけ
・自分だけ
の、個人的な私腹(=国会終身雇用)
のままが一番居心地がよいのです。
だから、アタシは
与党も含めて既存政党は終わった!
と何度も断言しています。
これで、日本に軍隊があったなら
すでに、
「軍事クーデター」が起きている
ことでしょうよ。
さて、既存野党が理解できない
ことに、
山本太郎は選挙に行かない
4千万人の有権者をターゲットにして
いるということがあるのです。
政治的無関心層に、
”このままでは、あなたがたは壊れて
いくだけだ”
”だから、れいわ新選組に力を貸して
下さい。”
と懸命に訴えていて、
それは、
「私心なき愛国心」
なのです。
香港では、「逃亡犯条例」改悪
への反対で無数の若者が立ち上がっています。
日本では、アベ~自公のとんでも法案
・種子法廃止
・水道法改悪(民間払い下げ)
・TPP、日欧EPA、日米FTA
・特定秘密保護法
・・・・
の数々。
新規に81本の法律審議、
成立79本。
この事実の前に、
日本は完全に、
欧米(グローバリズム=共産主義)の
草刈り場となってしまったのです。
香港の
逃亡犯条例どころではない、
悪法(その最たるものが消費税)
の数々に、
時代を担う、
平成世代の若者が怒らない
はずがないのです。
4千万人の政治無関心層に
この若者が多く含まれていると
アタシは推測しているのですが、
それは、
テレビ、新聞を主体とした
フェイクメディアの情報隠蔽に
原因があり、
今後益々、拡大する
山本太郎の「れいわ新選組」
の
強力な支持母体として、
この無関心層の取り込みと、
それが故の怒りが
爆発して香港のような様相を
間違いなく呈することを
アタシは確信するのです。
アベ~自公政権+翼賛野党
の体制では、
平成世代は、
憲法改悪による「徴兵制」
のターゲットにされることは
間違いありません。
・雇用不安、
・将来への希望閉塞、
・飯食えない
・命危ない
これで、黙っている若い世代
なんてあるわけないじゃあないですか!












