税金。
これを収めるのが当然と
思ってますか?
アタシは思いません。
自分で稼いだ金を、
あらゆるところから税金徴収されて、
それも税務署という管理機関があって、
国会というお手盛り機関で、
勝手に関連法案が採決される。
そして、
一般会計、特別会計によって
闇の中に消えていく。
とくに、特別会計!
で、
政治家、官僚のサイフ=利権
に成り下がっている現状から
すると、
税制改革どころか、
税制革命を起こす必要がある
と思うほどです。
悪いことに、
長期単独自民政権が
戦後継続され、
さらに最近は、
摩訶不思議なことに、
地方選挙ほぼ全敗の自民が、
国政では衆参過半数という
誰が考えても摩訶不思議が
まかり通り、
税制も改悪されている現状
では、
権力は腐敗する!
の典型になっていて、
庶民感情としては、
誰だって異議を唱えたくなる
のではないでしょうか?
日本の国家財政はすでに破綻
しており、
これ以上の税収も見込めない
状況で、
さらなる、
姑息な税金徴収法案が
計画されているのではないでしょうか?
税収を増やすには、
・消費税全敗
・ガソリン暫定税率廃止
・高速道路料金無料化
・国立大学授業料無料化
・大企業優遇税制廃止
・官公庁統合・廃止
・特殊法人廃止
・株式制度
・・・
いくらでも、
経済浮揚策はあるのであって、
それが、
・雇用拡大、
・雇用増加
・消費拡大
につながり、
税収の自然増が促進されるので
あって、
これが本来のあり方なんです。
しかし、
日本の税制も経済政策も
ドル防衛協力基金であって、
日本国内経済の悪化を
顕著に招くものと分っていても、
あえてそれをやっている、
確信犯が今の政府なんです。
早い話が、
日本は隷米どころか、
米国の属国、いや保護領程度
だという事実があるのです。
さて、
トランプ政権になって、
どう変化していくやら・・・。
ええ、
自公政権が今後とも続くか、
崩壊するかが分かれ目でしょう。
アタシは、来年までには、
間違いなく崩壊すると思いますが・・・
だって、
この日本という国にはもう金が
ありませんから・・・。
バラまき政治はできません。
金の切れ目が縁の切れ目。
飯を食わせぬ政治は、
例外なく崩壊する。
こういう絶対的な歴史法則が
あるからです。
