年金もらって、
毎日が日曜日。
長寿社会になって
・体は元気
・能力もピンピン
あ~働きたい!
社会参加したい!
社会の一員で役に立ちたい
という願いも空しく、
モダンタイムスに組み込まれた
人生は、
姥捨て山で、
年金を糧にやるせない第二の人生。
後は、
息子、娘に期待し、
それもダメなら”にわかづくりの神仏を拝む”
ようなっていく
闘うことをわすれた
人間籠の鳥
という人生の定番化。
雇用と安定という人参ぶら下げ
られて、
精神・魂を売り渡す結果になって
いく、
工業化社会、企業社会の恐ろしさ。
それ以前は、
保障も何もあったものではなく、
生まれた時から命に対峙し、
生きるということに真正面から
直面し、
だからこそ、
家族、地域の繋がりで
不自由なことはあろうとも、
身近な規範、モラルに従った
生活だった。
それが、序所に発展していけば
こんな社会になるはずでは
なかった・・・・
突き詰めれば、
貨幣社会 → 金融社会=虚構社会。
欲望、錯乱、無軌道
→ 分断 → 独占 → 統制
そんなシステムに嵌められてしまった。
それが、ここ200年あまりの近代社会
の実態ではないでしょうか?
と、
アタシは思っていて、
冗談じゃあない!
アタシにはアタシの人生がある!
と、高校時代から一人相撲の
闘いをやっているのです。


