こんばんは
しらこまです
前の記事の続き。
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冬の岩手旅行2日目
今回のメインだったまほら岩手には行けたから、あとは帰ってもいいんだけど、1箇所行きたいところがあったから行くことに
まずは朝ご飯

ルートインの無料朝食
なんかもうちょっと取ればよかったのに
岩手の観光案内があったから撮ってみた

龍泉洞とか行ってみたいけど、電車もなくなっちゃったし、バイクじゃないと行けなさそう…

まだ冬だしバイクを借りようとも思ってなかったから、ここからも公共交通機関

いわて銀河鉄道で北の方に向かった

青い森鉄道の車両だった
このときは八戸に行ってからまだ1年経ってなかった
山形もだし、結構東北方面に行ってる
八戸(散策記125 2023/6)
山形(散策記122 2023/3)
電車に乗って1時間くらい、降りたのは一戸駅

縄文の里ってあるとおり、縄文遺跡があるから行ってみた
一戸駅からは2.2kmで30分くらい歩けばいけるんだけど、ちょっと遠い
夏場だとバス運行もあったらしいんだけど、雪シーズンは運休中
ただ、タクシーの乗車割引っていうのがあるらしく、
比較的安めに行けるってことでタクシーで行った

帰りだと窓口でこの助成券、
行きはタクシーの乗車領収書で一部返金してもらえる
ということで着いたのが御所野遺跡

博物館と縄文の森として復元された建物とかがある

博物館に行くアプローチがモダンだった

まずは博物館を見に行った
入館料は大人300円
ここ、御所野遺跡は実は世界遺産

北海道・北東北の縄文遺跡群のひとつで、
岩手県ではここ1箇所だけ
なんだか厳かな雰囲気が出つつ入った

御所野遺跡では、600以上とかなりの建物跡が見つかってて、
竪穴住居に土をかけてた形跡があったそう

建物の焼け跡から土が乗ってたのではないかとなったみたい

で、実際にやってみた って感じでそうだ、ということになったそう

そんな土屋根の展示は館内でもされてた

なんかプロジェクションマッピングがまぶしかったけど…
是川の石器時代遺跡でもあった、天然アスファルトは御所野でもあったそう

八戸と一戸はそこまで遠いわけではないから、なんか技術とかも伝播してたのかも
土器もあった

円筒式と渦巻文様が付いてる地域との中間あたりにあって、両方あったらしい

あと鏃の並べ方が綺麗だった

綺麗だけどこれが飛んできたらやばい

珪化木というのもあった

噴火とかで火山灰に木が埋もれたまま長い年月が経つと、化石化するらしい
自然の神秘 だけどこれも鏃にしてたみたい
ここからはフィールドワーク

東西に長くエリア化されてて、復元展示されてる建物とかがある
この日はいい天気だった

けど雪が積もってた
復元竪穴住居は中に入れた

外は雪が積もってるけど、中には入ってなかった

それくらいにはなってないと生きられないもんね
でもめっちゃ寒い中過ごしてたんだろうねぇ
雪には足跡がいろいろ

明らかに小動物っぽい足跡もあった

2匹連れ添ってたのかな
そんな感じで適当に見て回った


フィールドワークは短かったけどおしまい

というあたりで続く。
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