こんばんは
しらこまです
今回からは2024年冬に北のほうに行った時の話
冬はここ最近行きたいところが増えてきた
さっぽろ雪まつりとか、オホーツクの流氷とか、大内宿の雪まつりとか
大内宿は置いといて、札幌とか網走紋別の冬は関東平野に住む自分からしたら極寒過ぎる
さすがに無理だなと思ってちょっともう少し暖かめなところから寒さに慣れてこうと思った
とはいえ夏またいじゃえば意味なさそうな気がするけど…
3年前くらいから大内宿の冬祭り行きたいと思ってたんだけど、
なんかよく思えば激混みだろうし、車運転できないなら
めっちゃ大変そうだからやめといた
いろいろ調べてたら雪灯篭してるところは東北方面では結構多いし、
大内宿なら喜多方とか猪苗代方面といっしょに雪シーズン以外にバイクで来てみてもいいかな、と
そんな感じで大内宿はいっかってなった
あとはどこかいいところないかなって思ってたら…
JRのポスターでなんかすごそうな氷の洞窟があった
調べてみたらここ数年で始まったばかりのスポットらしい
ということで行ってみることにした
場所としては盛岡のあたりになって、
新幹線での通過を除くと、岩手県は平泉以来2回目で盛岡は初めて
ほぼ8年ぶり岩手県って感じかな
観光特急も乗ってみたいな
盛岡についた時点で14時過ぎてたから、まずは昼ご飯

駅ビル内の白龍というお店に行った
ここで食べることにしたのは盛岡名物じゃじゃ麺

さすが代表駅内のお店だから説明板があった
読みつつ待ってたらじゃじゃ麺が来た

まずは混ぜて食べる

なんとなく冷たい系かと思ったら
普通に肉味噌も麺もホカホカだった
結構肉味噌は濃かった
で、麺がなくなってきたら卵を割って、店員さんに茹で汁を入れてもらう

これが鶏蛋湯(ちーたんたん)なんだって
鶏蛋湯は思ったより茹で汁で肉味噌の味が薄くなって飲みやすかった
ごちそうさまでした
その後は少し時間があったから、盛岡駅の外に出て

ちょっとだけ市内観光

盛岡城を中心とした市街地は、盛岡駅から1kmくらい離れてた
途中の開運橋

二度泣き橋とも呼ばれてて、盛岡に来た転勤者がこのあたりの景色を見て、来たときに泣き、去るときに泣くと言われる橋
その後は寂れ気味の商店街を通って

盛岡城脇の道路を素通り・・・

しようとしたらサギか何かいた

ゆったりと立ってた

もう少し進んできたのが岩手銀行赤レンガ館

盛岡銀行、そして合併を幾度か経て岩手銀行として101年の間営業したあと、2016年から展示館として一般公開されてる

当時の写真とかも残されてた

岩手銀行になるまで統廃合を繰り返したそう

広間は外の光が結構入って明るかった

という感じで少しまわっていいか時間になってきたから盛岡駅に戻る
という感じで続く。
(次の記事はイルミ27-1です。散策記131-2は2日目の内容)
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