こんばんは
しらこまです
2022年は日本に鉄道が初めて開業してから150年の節目の年だった
普段からJR東日本を使ってて、何かポイントを使っていろいろできるものもあったから
したいなーって思ってたけど、やっぱり繁忙期には使えなくてなかなか合わなかった
そんな中、年度終わりの2023年3月にJR東日本パスというのが発売された
JR東日本路線は乗車券として連続3日間使用可、自由席特急券としても可(新幹線含む)、
指定席特急券として4回まで使用可能(新幹線含む)
JR東日本路線以外も、東北、甲信越の第三セクター線も使える
結構すごい切符が販売された
ただ、これも利用可能期間が短くて、3/2~15までしか使えないものだったけど…
価格は22,150円固定で、首都圏からだと山形とか仙台とかへの往復だけでも元が取れる
てことで、今回はこれを使った
ちなみに、同時期にJR西日本の方でも周遊きっぷだしてて、
なんかやっぱ150年の節目だからか力入れてるなって思った
ということで北に行った
今回は今まで行ったことがなかった山形県
関東ではこの冬はほとんど雪降らなかった気がするけど、やっぱこっちは残雪が多い
で、山形新幹線に乗って降り立ったのは米沢
で、米沢駅舎を撮り忘れつつ、まずはお昼ご飯を食べに鷹山公というお店に行ったものの、
お店の外観も撮り忘れ
が、食べた料理についてはちゃんと撮ってあった
ランチメニューとして、うし丼というのが人気らしく、そっちが売り切れてた
が、スペシャルな方のうし丼はあったんだとか
ということでスペシャルうし丼
結構いろいろ乗ってる
キムチとか、ネギとかそこらへんが乗ってた
そしてメインの米沢牛
さすが、厚みも少しある状態で出てきた
で、食べた感想は、やっぱり普段食べてる牛肉とは異次元の美味さだった
噛むたびに脂がじわーって出てきてめっちゃおいしかった
なんか、こういうのを食べるとグルメ旅もいいなぁーって思えてくる
有名どころの松阪牛とかも食べてみたいよね
ともあれ、こんなにおいしいうし丼を食べられて満足
スペシャルじゃないほうのうし丼は1000円を切るそう
そんな値段で米沢牛を堪能できるのはいいな
まあ、ランチ限定、しかも数量限定で今回は食べられなかったんだけど…
続いてはバスで米沢城跡方面に行った
米沢駅から米沢城跡まではだいたい2kmくらいで、
歩いてもいいんだけど、タイミングがあってたからバスで行った
本数がそれほどは多くないから、タイミング合わなければ歩きかね
まず行ったのは伝国の杜。名前がかっこいい
その中に上杉博物館があったから入ってみた
有名な戦国大名・上杉謙信は越後周辺の勢力だったけど、
養子の景勝の時代にはいろいろあって米沢周辺が本拠地になった
米沢藩は元々30万石だったけど、景勝の孫の綱勝が子どもがいないまま27歳で急死してしまって
御家断絶の危機になってたけど、底はどうにかとりなしてもらって
15万石に減封になったらしい
直系はそこで途絶えてるから、綱勝の妹?が嫁いだ吉良家から養子をとったそう
そんな感じで上杉家は継続した
上杉博物館の中で大きく紹介されているのが上杉鷹山(治憲)という人
この人の生まれは今の宮崎あたりになる日向高鍋藩
さっきの吉良系統の上杉家が養子に取ったそう
米沢藩は、1回御家断絶危機の時に領地が半分になってしまっている関係もあって
財政難になっていて、それを解決すべく改革をしていったそう
17歳の時に家督を継いで改革を進めていくものの、
重臣たちの改革反対の訴えとか、飢饉が発生したりして挫折してしまう
35歳の時に隠居してそのあとはあとの代の藩主を後見していたそう
飢饉は発生したけど、改革の内容が悪かったわけじゃないから
少しずつ財政状況は回復していったらしい
そんなわけで上杉鷹山を鷹山公と尊称をつけてたたえてるみたい
昼ごはんに食べた店も鷹山公だったし、町全体に息づいてるのかも
というあたりで次に続く。
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