こんばんは
しらこまです
今回は前記事で行き損ねた兵馬俑展
正式には「兵馬俑と古代中国―秦漢文明の遺産―」
行ったのは2月4日の土曜日。会期末が2月5日だったから最終日の前日だった
前の週に予約をして、指定時間に行った
館内の2階から見て、そのあと1階を見る流れになっていて、
そのうち1階部分は撮影出来た
2階部分は兵馬俑で見つかった遺物とかの展示がメインだった
兵馬俑のイメージだと、まずは兵士が思い浮かぶけど、
それ以外にも確か羊とかの像もあった
正直、時間が経ってて記憶が結構薄れちゃった…
で、1階部分の展示
2200年以上前の中国大陸の武器は日本で見る武器とはちょっと違うのもあった
上の写真は弩
弓だけど銃にちょっと近いような作り
後は戟
秦漢皇帝陵の場所について
西安の周りに集まってる
秦の首都だった咸陽と前漢の首都だった長安(今の西安)はかなり近いみたい
赤い枠で囲われてるのが今の咸陽市で、西安は赤枠のちょっと右下あたり
咸陽市街地自体も赤枠内右下の方にあるからとっても近かったのかも
(当時の咸陽は現在地よりは北東だったらしいけど)
比較用で、中央よりちょっと右側に洛陽があるから、そう見ると咸陽と長安はやっぱ近い
2号銅車馬という展示があった
普通に大きい
とはいえ、実際の馬車に使われるサイズの2分の1で作られたらしい
あとは兵馬俑の展示があった
立っている兵士から
座っている支援兵まで (この人は動物の飼育をしてたらしい)
思ってたより様々な種類の像があった
↑弓を射ようとしている兵士
↓鎧をまとった兵士
↓馬
↓剣と盾を持っていたであろう兵士
しわっぽい形まで作りこまれてた
将軍の俑
将軍俑は今のところ11体しか見つかっていないらしい
という感じで展示されてた
本当のサイズか分からないけど、全体的に大きく作られてた
立った状態のものだと、一般兵が170cmくらい、さっきの将軍俑は196cm
2200年以上前でも本当にその身長だったのかな???
日本と比べちゃダメかもだけど、
弥生時代の日本にいた人間の身長って150cmくらいだったってどこかで聞いたような気がするけど…
という感じで結構いろいろ見られて満足でした
ただただ同じようなものをいっぱい作ったっていうだけでなくて、
軍隊のように、いろんな人の俑があるっていうのが分かったのはよかった
ということで兵馬俑展についてはおしまい。
そのあとは上野公園のイベントスペース的なところで
こんなイベントがあったから寄ってみた
一通り周ってちょっと気になったものを買ってみた
アルコールだけど、ちょっと洒落たやつ
この中でホットバタードラムというのを買った
ラム酒とはちみつとバター
材料的にも結構甘そうだった
暗いからよく分かんないけど、飲んでみた
感想としては、あったかいからか特にアルコール感が出てきてて、
甘いとかよりも、ザ・アルコールって感じだった
もうちょっとアルコール感薄くってよかったな…というのが正直なところだった
なんかちょっと後味も微妙だったからお口直し
これまた強気な価格設定をしてくるプレミアムバターシュガーというクレープを買ってみた
これも暗いから写真写りは悪いけど…
ほぼほぼクレープ本来の味を楽しむ材料だった
食べた感想としては、もちろんおいしいんだけど、
シンプル具材だからもうちょっと安くても行けなかったかな…ってところ
こだわってるのはこだわってるだろうけど、個人的に差があまり分からなかった
まあでもとりあえずクレープ食べれて満足
そのあとは富士宮焼きそばが半額になってたから買った
焼きそば自体の写真はないけど、確か半額で300円以下になってた
屋台の焼きそばとしては結構安いから満足
という感じで今度こそおしまい。
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