こんばんは
しらこまです
前記事の続きだけど、年は明けて2023年。
静嘉堂文庫美術館の曜変天目茶碗が集まった展覧会は見られなかったけど、
2023年最初の、七福神ウサギの展覧会で、
静嘉堂が所有している曜変天目茶碗一点だけは継続展示されるということで行ってみた
今回も確か予約するの忘れてたんだけど、
さすがに注目度も下がってきてたせいか、当日でも入れた
ちなみに行ったのは1月28日(土)の14時前くらいだった
今回行った展覧会
前の記事から曜変天目、曜変天目っていってるけど、
結構歴史ある代物で、
静嘉堂が保有している曜変天目茶碗の場合は、
12~13世紀の頃に中国にあった南宋の頃に、今の福建省あたりで作られたそう
それが鎌倉時代末期頃に来たようで、
そこから江戸初期までの所有者は分かっていないものの、
徳川三代将軍家光が、乳母の春日局に病が治る願掛けで、
この茶碗に薬を入れて渡したとされていて、
そのあとは春日局の生家の稲葉家に伝わって、それが昭和の初めまで受け継がれたらしい
ちなみに、この時稲葉家が持ってたから稲葉天目の通称でも呼ばれてるんだって
そのあと、1934年に三菱財閥のトップの岩﨑小彌太が密かに買ったそう
静嘉堂自体が、三菱を作った岩﨑家のコレクションを保存しているから、
稲葉天目も静嘉堂に収蔵されることになったみたい
曜変天目茶碗は、かけらもなく茶碗の状態で残っているものはほかに2点あって、
それも日本にあるそう
造られた中国国内に1つも残ってないというのが不思議ではある
2009年に3分の2が残っている曜変天目茶碗は見つかったらしいけど、
それきりみたい
南宋の後はモンゴル族支配だし、そのあとも満州族とか支配氏族が違うから、
割られてしまったのかね…
展覧会の中は写真撮影不可(入口のガレリアだけはOKだった)だから、
外にパネルとして置いてある写真
この不思議な模様があるのが曜変天目の特徴みたいだけど、
この模様を出すのが現代でもかなり難しいらしい
日本でも再現を試みてるらしいけど、最近になって、
条件をしっかり整えた状態で数%くらい出来るというものらしい
なかなか大変なんだね
という感じで写真もこれ以上ないからおしまい
ちなみにこの七福うさぎの展覧会は
七福神をうさぎが代わりに演じてる置物がいっぱいあって
なかなか面白かった
時間があったから前回上野動物園に行った時に見かけて気になってたところに行ってみた
こっちも予約してなかったんだけど買おうとしたところ…
こっちもか…
ということで見に行けなかった
この兵馬俑展も次の週が最終だったから混みがちだったか…
ただ、こっちはその場で翌週の確認をしたら予約枠空いてたから予約した
ということで、兵馬俑展は次の記事で。
で、もう少し時間あるし、浅草方面に行った
すみだリバーウォークっていうのがあったから行ってみた
東武スカイツリーラインの隅田川に掛かってる橋部分の脇を歩ける
こんな感じ
こんな電車の近くを通れることもそんなにないし、なかなかよかった
夕方の隅田川
そのあとはスカイツリーまで歩いた
大体2㎞くらいだったみたい
で、プラネタリウムを見た
タイミング的に、やってたのは星地巡礼
やっぱ星はいいなぁ
いろんなことを気にせず、じっくり星空観察とかしてみたい…
去年の北海道に行った時に見た、星空以上の場所とかも日本にはいっぱいあるんだろうから、
そういうところに行って、星を眺めつつ、タイムラプス的なものにも残したい
(↓北海道の時に見た星空の話[記事内後半部])
という感じでおしまい。
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