こんばんは
しらこまです
2022年の12月
ニュースか、ネットの広告かどこか忘れたけど、
曜変天目茶碗が東京駅近くに移転した静嘉堂文庫美術館に集まるという話を聞いた
その展覧会を予約しようとしたところ、すでに予約枠は埋まってしまって、
当日券が少しあるっていう話だった
Twitterを見たら、前の週の土曜日は13時過ぎには当日のチケットが無くなってたらしかった
ということで、それより前に行けるようにしようとした…
12月10日
朝起きて電車で東京駅に向かった
主に起きるのが遅かったからだけど、結局東京駅に着いたのは12時半過ぎで、
そこから10分くらい歩いたところにある静嘉堂に行った
明治生命館の1階の一画に静嘉堂文庫美術館は移転してた
移転前のところに行ったことがあるわけではないけど
今回の曜変天目が集まる展覧会は、静嘉堂が丸の内のこの場所に移転したことを記念した会だった
で、美術館に行ったところ…
当日券は売り切れ…
10月から12月まで行われてる展覧会で、もう終わり近くだったから
特に人気が出てたっぽい…
ちなみに、この時点で翌週分の予約枠が埋まってた状態だったから、もうほぼ諦め状態だった
ということで曜変天目関連の話は散策記120-2に続きます
この後からタイトルのパンダの話
ちなみに丸の内のイチョウは黄色かった
丹沢大山の紅葉の3週間後、鎌倉の2週間後の状況だけど、こう見ると紅葉シーズンって存外長い
ということでとりあえずほかのところ行こうとして行ったのは上野動物園
これまたいつまで見れるか分からない、パンダを見とこうと思って行った
特にシャンシャンは元々2020年に中国に返還という話になってたけど、
コロナの関係で延期続きになってるという状態で、
今を逃したらもう見れないという可能性があった
といいつつ、まずは母子展示の方から行った
パンダ母子展示は40分待ちくらいだった気がする
その待ち行列に並んでたら、さらに別のパンダ、父パンダ リーリーを見れた
ご飯タイムだった
いいね
行列が進んでいって、まず見れたのは子パンダの方
双子のシャオシャオとレイレイ
2頭ともこっちを見てくれてなかった…
この母子観覧、2022年の秋頃までは事前抽選制になってて、
何回か応募はしてたけど当たってなかった
それが、秋以降?予約なしの観覧になった
ただし、観覧時間1分。
厳密には、子どもパンダエリアが1分、母親エリアが1分×3回くらいという感じ
てことで、1分の間にこっちを見てくれないと正面が見えないってことになる
けど、結局こっちは見てくれなかった…
もふもふおしりは撮れたけど…
最後の数秒だけ、横を向いてくれて周りから歓声が上がってた
続いて母パンダのシンシン
上を向いてた
とにかくのんびり
こんな感じが数分続いて終わった
パンダ母子観覧はおしまい
続いてレッサーパンダも見た
レッサーパンダはパンダとの共通点が多い
竹とかを食べるから、その筋肉で顔が大きくなるんだね
長いしっぽ
顔をぐいぐい
かわいいねぇ
こっちは時間制限も無いからじっくり見れた
話が戻ってパンダの方
パンダの生息数はかなり少ないけど、最近は回復傾向みたい
温厚な動物はもうちょっと増えていってほしいな
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