こんばんは
しらこまです
前記事の続き。
クラーク記念館の隣にはさっぽろ雪まつり資料館があって、そっちも見てみた

さっぽろ雪まつりは主に2箇所にあって、すすきの会場とつどーむ会場があるらしい

2024年で第74回だったということで、結構歴史あるね

最初の第1回は1950年だったそう
1日だけの開催だったけど、6基の雪像に当時の札幌の人口の6分の1の人が見に来たみたいだから、最初から話題性あったんだね
1957年には自衛隊の人が雪合戦が人気だったみたいだけど、人が集まりすぎた影響で転倒者が出るなどしてこの年限りの開催になったんだって

年を重ねるごとにどんどん来場者が増えて、1963年の第14回大会でもう100万人を超えた

で最盛期の1969年は4日間で401万人
いろいろキャバ大丈夫だったのかな…

1987年の第38回大会からは開催期間が7日間に。海外のチームが雪像作りに参加するようにもなったみたい

近年はつどーむ会場の開催期間が長めになってるみたい

コロナ前は250万人くらい来てたみたい

2020年はコロナの本当に初期段階で、日本に上陸したかどうかくらい?な感じかどうにか開催したみたい
ただ、さすがに2021年は開催できず、オンラインの形になったみたい

2022年も引き続きオンラインで、コロナ後初のリアル会場開催になった2023年は大通とすすきの会場だけだったけど、175万人の大盛況だったんだって

これからも雪まつりは人気そうだね
雪まつり、やっぱ1回見てみたいなと思って、
善は急げという感じで行ってみた!というのはまた別のお話…
散策記143(予定)で書いていきます…1年近く後かもだけど
雪まつりといえば巨大な大雪像だけど、作り方も紹介されてた

なんかイメージとしてもあるのがこの削り出し工法
1月の初めの頃から準備をしてるそう
あとはアイスブロック工法というのもある

その名の通り、ブロック型に固めてそれを積み重ねるそう
人員を多く用意できる自衛隊がよくこの方法でやってるんだって
仕方はないけど雪まつり終了後は解体

お酒で清めてから解体着手するそう
あと近年話題なのは雪ミク

VOCALOIDの初音ミクの雪像が2010年から作られてて、直近は大雪像化してるみたい

温暖化の話とかもあった

当然溶けやすくなるからね
これまた早い内に見に行こうって思う要因でもある

あとは2階にも展示があって、階段の途中では各ブロックごとの紹介が

200基近い雪像があるから、結構散らばってる感じなのかね

2階の展示は雪像模型

頭の中で考えて思いのまま作るのはさすがに厳しいからね
模型でしっかり組み立てるんだって

数十の模型が並んでた
このパルテノン神殿しか撮ってなかったけど
という感じで雪まつり資料館もおしまい
あとはちょっとお土産屋さんもみた

雪ミクさん

というあたりで続く。
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