こんばんは
しらこまです
前記事の続き。
ダチョウ牧場の後はとりあえずニセコ駅

なんか懐かしい雰囲気な駅舎

この日も暑かった

ニセコは冬は人が多いはずなんだけど、電車は全然走ってないんだね…

倶知安行きと蘭越行きの電車があるんだけど、どっちもニセコからは2駅

どちらもその先がもっと過疎ってて本数が減るみたい
これでも多い方なんだね
改札とかないからホームにも入れそうだったけど、何となくやめといた

それでも駅名標は撮れた

ニセコ駅の隣の方には蒸気機関車が展示されてた

9600系という、国産蒸気機関車の種類としては2番目に多く作られた機関車
ここで展示されてる9643号は、北の方の豊富町あたりで長らく運転されたあとにサッポロビール園で展示、
2017年にその展示が終わって解体されそうになったんだけど、井門義博さんという方が資材をはたいて買い取って、
2019年からここで展示されるようになったんだって

という感じでちょっと見た

道の駅ニセコビュープラザに戻ってお昼ごはん食べようと思ったけど、次の目的地の時間とかで混雑具合も考えた結果…

わずか1時間前にどら焼きソフトも食べてて、糖分摂りすぎかなって思ったけどまあ食べた
暑いからコーヒーも飲みたかったんだよね
で食べ終わって14時半くらい
ここからはこの日の本格的な移動
神威岬方面に向かった
ニセコからは北方面に向かって、引き続き羊蹄山を見てたけど、結局山頂あたりの雲は取れなかった
次の機会にリベンジだ
40kmくらい走って泊村あたりで初日の苫小牧以来の海に出た
(といいつつ下の写真は神恵内村で撮ってる)

このあたりは本当に海が近くて、つい止まって写真を撮ってしまった
テトラポッドもいい味出してるんだけど、堤防らしい堤防じゃなくて大丈夫なのかな

その後も神威岬まで40kmくらい海のそば途中、曲がりくねり具合がめっちゃいい橋があったり、ちょっとした海水浴場があったりして立ち寄ってみたかったんだけど、時間的に断念した
このルートは小樽に向かうならただの遠回りで時間も結構ないと行きづらいんだけど、時間ある時に寄りたいな
あとその遠回りなおかげもあって通行量があまり多くなくて気楽に走れてよかった
そんなこんなで走り続けて16時を過ぎた頃、神威岬に到着

神威岬は最近広告で北海道旅行行くなら、的なものの広告によく出てた
晴れた中でちょっと上空から撮ったっぽいその写真が良さそうな場所だなって感じに思ってた
閉園時間は17時半だけど、入園時間は16時半

16時10分くらいに着けたから間に合った

神威岬の先の方までは結構遠い
アスファルトの道を登りきって結構歩いたけど、まだここが始まり

女人禁制の地、神威岬

昔は女人禁制だったみたいだけど、さすがに今はそんなことはない
この門からさらに800m弱ある

ニセコにいたときは晴れてたんだけど、神威岬に着いた頃は曇ってた…
女人禁制の門より先は雨風が強いと閉鎖されるらしいから、天候はどうにか持ってくれてよかった
少し進むとこの景色

道的には一旦下って登る感じ
左右は海で、なかなかいい感じ

横を見ると結構な急斜面で海まで向かってた
侵食とかされてるのかね?
さっき奥に写ってた山のとこまでいって、そこから見える景色が神威岬のハイライト

ちょっと山になってて、その尾根に道が通ってる
もっと上空の方から撮ったと思われる写真が広告として出てきてたと思う
ここ、積丹半島あたりの海は積丹ブルーと呼ばれるくらい海が青いらしいから、
青い空に青い海、そして日差しがあったらめっちゃ綺麗だったんだろうねぇ

そして駐車場から歩いて20分くらい
岬の方まで着いた

この先の陸地は角度的にロシア極東の地
まあもちろん見えないけど
ちょっとだけ太陽の明るさが見え隠れしたけど、雲が分厚かった

南側の半島で太陽光が当たっててなんだか神々しかった
パノラマで撮るとこんな感じ

ほとんど雲
ローソク岩的なものもあった

岬のそばには神威岬灯台がある

1888年に出来た、北海道の中でもかなり古くからある灯台

昔はこの付近は道が通ってなくて、山か海を通る必要があったんだけど、波に飲まれてしまうことが起きたみたい
それに心を痛めてトンネルを7年かけて掘って通行しやすくなったという話があったそう

1960年まではこの灯台に灯台守の人もいたんだって
トンネル重宝しただろうね
そんな感じで神威岬を散策





電磁台というのもあった

明治期にロシア艦隊が近くに出没したこともあるらしい

という感じで神威岬でした


続く。
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