こんばんは
しらこまです
前記事の続き。
続いて、アヌココロアイヌイコロマケンルこと国立アイヌ民族博物館へ

基本展示室は大きな一部屋になってた

動線とかはなくて、自由に見たいところを見に行ける感じ
まずはアイヌ語とは

文章の組み立ては若干日本語っぽいけど、基本的には別言語な感じみたい
北海道と樺太千島あたりで使われてたそう
今はカタカナで表現されてるけど、これは文字として書くことはなくて口頭だけでアイヌ語が使われてたからみたい
アイヌとは人間のこと、カムイとはそれ以外の動物や自然現象、作った道具など全体的に指しているそう

カムイってよく聞くけどめちゃくちゃ抽象的なものだったんだね
その中でイナウというものは、木とかをカンナで削るような要領で削っていったものだそう

短編アニメでも、鳥を狩った後に、お祈り的な意味で?イナウを丁寧に作るような場面があった
アイヌの時代は本州では鎌倉以降で中世あたりにはなってたけど、稲作が伝わらなかったから狩猟採集が基本

毒とかの見分け方とか、将来に残すために取りすぎないこととか、口伝で伝わっていったそう
後は衣服なんかも採集したものから作られてた

木綿や絹とかもあったけど、草皮や樹脂とかもあったみたい
カムイとアイヌについて

カムイは人間の事以外全般指してる?感じになってるから、いろんなところからの作用が結構ある
沖(レッ)からは魚とかが捕れて、水分が天に向かう
天(カント)からは雨などでアイヌに恵みを与える
奥山(メトッ)からは熊などの動植物が採れる
霊魂(ラマッ)が人間世界(アイヌモシリ)で歓待されてそれを土産話にして、また霊力を高める…

人間が考えた人間にとって合理的な考えって感じがしなくもないけど、
ともかくアイヌの人たちの考えだったそう

こんな感じで狩った熊を飾り付けてもてなしたみたい
後は北海道地域の人々の歴史についてもあった

交易が広くなったり、争いで減ったり

本州とも交易はあったけど、ロシア極東とも交易あったみたい
その後はだんだん現代へって感じ

という感じで時間の関係もあってさらっと見ていった
国立の博物館ということで、アイヌ語を色々なところで使ってた


という感じでウポポイでした
その後は苫小牧市街にホテル予約してたから苫小牧に移動
ウポポイは白老町だったから隣町だったけど、20kmくらいだった
途中はさすがに民家が無い暗い道もあったけど、国道だということと、車通りが多くてそこまでではなかった
けど本当に海が近かったから、波しぶきの名残か霧とか靄な感じがあって、ヘルメットから外がちょっと見えづらくなってた
苫小牧市街は海に沿って横に長くて結構驚いた10kmくらいは市街地続いてた感じだから、
北海道としてはなかなかな規模だったと思う
という感じでホテルに行った
この日の走行距離は、距離表示が77kmだから、76kmくらい

今回泊まったのはドーミーイン
外観写真は撮り忘れた
ウポポイを出たのが20時で、ドーミーインに着いたのが21時前というところ
なんか夕ご飯探しがめんどくさくなっちゃって、
近くにあったセコマ飯にした
で、そのセコマ飯も撮り忘れ
牛か豚かの丼だった
その後は大浴場入りに行って、
夜鳴きそばの時間には間に合わせた

夜鳴きそばの写真を撮ったのが22時56分

いつもギリギリ…
部屋に戻って、この先の天気を見て3日目の宿の予約とかした
で適当な時間に就寝…
ということで出発日の1日目はおしまい。
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