こんばんは

 

しらこまです

 

 

前記事の続き。

 

館鼻岸壁朝市で朝ご飯を食べた後は、最寄りの陸奥湊駅に戻って、

長苗代駅に行った

 

そこから1km歩いて着いたのが、今回レンタルバイクする場所

YSP八戸
今まではレンタル819、モトオーク、個人経営とレンタルバイク事業社を使ってたけど、
今回はバイクメーカー運営のショップでのレンタル
YSPという名前でヤマハのバイクショップは全国各地に店がある
その中で今回は八戸の店舗があったからそこにした
 
ヤマハのバイクショップだから、当然レンタルできるバイクもヤマハのバイク
ヤマハの小型バイクは、函館旅行(散策記90-2)、北海道旅行2022(散策記116)で乗ったNMAXや、
赤城山に行った時に乗ったトリシティ(散策記118)、
あとはAXIS、CYGNUS GRYPHUSというのがあるらしい

今回の八戸の店舗では、トリシティがあったからそれを借りた

手前にピントが合っちゃってすんごいボケてるけど、0km表示からスタート

ちなみに40℃ってあるけど、日向に置いてるとそれくらいになっちゃうくらい日差しが強くて

気温もまあまああった(最高気温は28℃だった)

 

で、まず最初に行ったのは蕪嶋神社というところ

ちょっと階段を上って丘のところに神社が建ってるという感じだけど、

この神社で有名なのは…

このウミネコの量
 
ここは春先にウミネコの繁殖地となっていて、3万羽くらいのウミネコがやってきているんだって
だから、どこを見てもウミネコだらけ
近くで写真を撮っても慣れてるのか全然飛ばない
 

ただ、そんなにいるから、足元はフンだらけ

だから、こんな晴れてても日傘という目的ではなくフン除けで傘を差す

とはいっても、よほど運が悪くなければフン落されないとは思うけど…

 

6月中旬はヒナが育ち始めてきてた

よく見るウミネコは頭辺りが白いけど、

幼鳥の時は全体が暗めな色

外敵に攫われないように、目立たない色になってるんだろうね

近くの水産科学館マリエントに、ウミネコの蕪嶋神社での成長日記が見れて、

なかなか参考になるんだけど、その話は散策記125-6(このシリーズ6記事目)で。

 

蕪嶋神社は大正11年(1922年)にウミネコ繁殖地として国の天然記念物に指定されたんだって

もう100年前からだいぶ有名だったみたいからすごい

 

という感じでウミネコが集まる神社を楽しんだ

 

神社付近にもたくさんいるんだけど、

神社裏手の岩場にもたくさん

こんなにいて、食べ物足りてるのだろうか…

 

ということでウミネコ神社こと蕪嶋神社(前半)でした

続く。

 

 

 

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散策記まとめページ1(~2017年)

https://ameblo.jp/cuttle-bone/entry-12275056212.html

散策記まとめページ2(2018年~)

https://ameblo.jp/cuttle-bone/entry-12393348995.html

 
前の記事→散策記125-1

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