こんばんは
しらこまです
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散策記まとめページ2(2018年~)
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前記事の続き。
まだまだいろいろな恐竜が出てくる
そして福井県内で発見された新種恐竜のコーナー
フクイサウルス・テトリエンシス
最初の発掘調査で見つかったイグアノドンに近い草食恐竜
全長約5m 現代の陸上動物と比べるとやっぱりでかい
モンゴル出土の恐竜に似ている部分があるというし、
大陸からやってきた恐竜がこの地で独自進化した感じなのかな…
フクイラプトル・キタダニエンシス
さっきのフクイサウルスと比べると頭部分の骨格が大きい
こっちの恐竜はアロサウルス系の肉食恐竜
ほかにもフクイティタン・ニッポネンシスや
コシサウルス、フクイベナートルと新型の恐竜が発掘されている
それぞれ容姿も違ってるし、ほかにも色んな恐竜がここら辺に生息していたのかな
って考えるとやっぱりすごいな…
というあたりで見学途中だけど、ようやく昼ご飯を食べることにした
お昼は恐竜博物館内にあるレストラン
博物館入った直後に来たけど、順番待ちがおきてた
順番待ち中は博物館内の見学ができるということで、
その間にいろいろ見て周ってた
結局30分待ちで入れた
と言っても、14時から30分も待つとは思ってなかったけど…
外観は撮り忘れた
恐竜にちなんだプレートとかがあった
その中でモササウルスのシーフライプレートを頼んだ
フライもやっぱりおいしい
前日は生の海鮮丼でいただいて、今度は揚げ物
贅沢な感じだった
お昼ご飯を終えて、展示を続きから見る
後半は隕石とかの展示もあって、恐竜時代のことを環境面から見るという感じだった
恐竜の化石で福井県で見つかった要因として、
今の日本列島の地体構造というものが関係していて、
北陸はかなり前の地層が表面に近いところにある?って感じなのかな?
恐竜のこれまでの研究史もあった
はじめに発見されてから、およそ90年も何も進展もなく、混乱してそうな雰囲気
やっぱり昔の想像上では、現代の陸上動物の一回りでかい版のような感じだったみたい
一つ上のフロアに向かう途中ではぐるっと回るスロープがあって、展示スペースを見渡せた
2Fでも恐竜の化石もあった
ディメトロドン リンバタス
なんか木の枝にも見えてしまう帆という部分が特徴的
体温調節にかなり役立ってたらしい
エラスモサウルス科の恐竜
どう見ても首が長すぎ…
キリン以上に首が長いけど、足元で小型恐竜に襲われたりしたら見え辛いし大変そう
古代は恐竜みたいに動物がでかかったけど、植物もでかかったらしい
リンボク類の木では40mも…
そこまで行くと葉っぱを動物に食べられてしまうこととかは減りそうだけど、
根本とかが倒れちゃいそうな気がする…
くじらです
パキケタス アトッキ
恐竜絶滅後の約5000万年前に生きていた最古のクジラだそう
四足あったんだね
クジラと言ってもイルカ科も含んでいるから種類も多かった
ケナガマンモス
地球史上では相当最近に誕生したマンモスだけど、同じく最近絶滅してしまった…
という感じで恐竜博物館を見終えた
福井県内での化石の発掘場所はこの恐竜博物館からも近いんだって
この後は帰宅ルート
福井駅までえちぜん鉄道で戻り、
福井駅からは特急しらさぎに乗った
米原駅で降りて東海道新幹線で帰る
ぷらっとこだま というプランを使って、こだまだから停車駅は多いけど、安く帰れた
という感じで、最後は端折ったけどこれで福井旅行はおしまい。

























