こんばんは
しらこまです
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散策記まとめページ2(2018年~)
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前記事の続き。
永平寺を見終えた後は、バスとえちぜん鉄道を乗り継いで勝山駅へ
そこからさらにバスに乗って着いたのは恐竜博物館
福井県は恐竜王国
特にこの勝山市内では恐竜の化石が多く出土していて、ジオパークにもなってる
発掘現場の近くでは、野外恐竜博物館というのもやっているらしい
とりあえず恐竜博物館の中に入って見学
建物の構造がすごくて、3階から入場して、一度B1までエスカレーターで一気に降りて見るという感じ
そして最初に出てくるのがカマラサウルスの化石
ほぼほぼ全身出てきててすごい
階段を上ると恐竜の世界
ティラノサウルスが動いてた
周囲では化石とともに恐竜に関する解説があった
さらにその周りでは種ごとに展示が行われていた
まずは獣脚亜目
獣脚亜目は後ろ脚が長くて二足歩行な肉食恐竜たち
代表的なのはやっぱりティラノサウルス・レックス
とにかく強いってイメージがあるけど、一説では獰猛な恐竜ではなかったらしい…
ティラノサウルスが出てくる前に活躍してた獣脚亜目の恐竜
デイノニクス・アンティルロプス
こっちの恐竜は前足も長めになってる
獣脚亜目の親戚っぽい感じなのが竜脚形亜目
草食で四足歩行、獣脚亜目よりも大きい恐竜もいるけど、頭は小さめ
とにかくこの展示室で目立ってたのがこの恐竜
骨格全長が22mもある、ブラキオサウルス・アルティトラクス
さっきのティラノサウルスやデイノニクスが活躍した白亜紀の一つ前の時代、
ジュラ紀に活躍した恐竜
小型めな竜脚形亜目の恐竜、ベルサウルス・スイ
これくらいの恐竜だったら今の時代でも象より小さめ?みたいな感じで通用しそう
気性とかはどうなんだろ?
最初にも出てきたカマラサウルスの中の1種
ほぼ本物の化石を使ってるらしい
鳥脚亜目
草食で二足歩行だったり四足歩行だったりする
オロロティタン・アルハレンシス
モンハンとかでよく見るような形の恐竜
角竜下目
アルバータケラトプス・ネスモイ
角竜下目はその名の通り角がある恐竜だけど、初期のころは角がなかったんだって
角以外にもフリルという部分があるのも特徴
やっぱり有名なのはトリケラトプス
角が長かった
堅頭竜下目
パキケファロサウルス
なんとなく名前は聞いたことがある
復元模型を見ると、頭部分がすごいことになってる
頭突きとかが得意だったのかな…
ちなみにさっきの角竜科目や堅頭竜下目はみんな草食らしい
強そうに見えるけど、防衛手段として身に着けていった感じなのかね
続いてヨロイ竜下目
エドモントニア 背中の骨の量がすごい
首周りから尻尾にかけてとげとげした感じで防御はかなりよさそう
ちなみにヨロイ竜も草食恐竜
肉食恐竜の狩りや縄張り争いみたいなものが頻発してそうなイメージが強かったけど
草食のほうがかなり種類が多かったんかな
剣竜下目
ヘスペロサウルス・ムーシ
もはや骨が体の外側に付いてるっていう感じだけど
進化過程が気になる…
背中の剣部分は体温調節にも使われてたみたい
そして草食恐竜
というあたりで続く。




































