こんばんは

 

しらこまです

 

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散策記まとめページ2(2018年~)

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福井旅行2日目。

 

この日はバイクではなく、公共交通機関を使って移動した

 

えちぜん鉄道のフリーきっぷ(恐竜博物館セット券)を使って移動した

えちぜん鉄道の福井駅はちょっとしゃれてた

時代ごとの活躍した生物を描いたイラストがあった

なかなかかわいかった

 

永平寺に行くには、永平寺口で下車してそこからバスに乗る

昔は鉄道があったそうだけど、近くの路線で列車衝突事故が頻発したから廃止になったらしい

 

鉄道の代わりにバスってことになったけど、

 

永平寺口から永平寺に向けてのバスに乗る人は少なかった

 

行きは自分含めて3人、帰りは一人という状態だった

 

永平寺へのアクセスで最も便利になっているのは福井駅からバスで出るパターン

 

正直、永平寺口まで電車、そのあとバスの場合と比べて、福井駅からバスのほうが早いくらい

 

また、一乗谷方面からもバスがあって、永平寺口路線のバスも無くなっちゃうのかなって

 

不安になるくらいだった

 

ちなみに福井駅―永平寺のバスは40人乗りの大型バスだったから、

 

交通機関を使って永平寺に行く人自体はまあまあいるっぽかった

 

 

で、バスで永平寺の近くに到着

一般車やバスの往来が結構あった

 

永平寺門前map

 

位置的な関係で、本来の参道ではなくお土産屋さんが並んでいる道を

 

通ってる人が多かった

 

永平寺参道

きれいに整備されてた

 

そして永平寺の入り口

生い茂る木々が青々としていた

 

永平寺の全景

やはり曹洞宗の大本山ということで建物の数が多い

 

入口

 

この先の吉祥閣という建物で永平寺の建物の説明などを受けた

 

驚くことに、最初の吉祥閣で靴を脱いだ後は、

 

そのあとは一度も靴を履かずにお参りができるということ

 

つまり、その他の建物は渡り廊下などで全部つながってる

 

こういう形式の仏閣は見たことがなかったけど、

 

残念ながらほとんどの建物が明治以降に建てられたものとのことなので

 

そういう風に作るのもできたのかね

 

 

傘松閣の天井

いろいろな絵が描かれていて、ほとんどは花だけど、

 

中には鯉とか生き物の絵が数枚あるそう

 

建物と建物の間は階段とかの渡り廊下

段数とかはまあまああった

 

山門と中庭

 

たぶん法堂?

なかなか広かった

 

渡り廊下で通り抜けられる前は使われていたであろう階段

 

使わなくなったからこそ当時のものがそのまま残すことができてるっていうのもいいね

 

浴室

三黙道場の一つとなっているそう

 

三黙道場とは、その3か所においては誰ともしゃべらずに黙ったまま過ごすという内容

 

後で書くひといき座禅の時に、三黙は食事、入浴、座禅の時って聞いた気がするけど、

 

何か調べてみると一般的には食事ではなくトイレの時らしい

 

まあ、入浴時に関してはほぼほぼあってるらしい

 

山門から見た参道

今は一般客は通れない

 

一通り周り終えたところにこんな場所があった

ひといき座禅

 

3分で終わる?ってあるから何となく参加してみようということで参加した

 

内容は説法とちょっとした呼吸法を意識した座禅

 

普段使っている肺呼吸ではなく、吐くことだけを意識する腹式呼吸で

 

無の気持ちで集中させた

 

ちょっとした間だったけどなんか出てよかったかなって気がした

 

時間は15分弱かかってました…

 

 

ということで永平寺参詣は終わった

 

大きい寺院だけどコンパクトにまとまってて周りやすかった

 

かかった時間はおよそ1時間半

 

ちょうどバスのタイミング的にもこれくらいの時間で回れてよかった

 

という感じで続く。