こんばんは
しらこまです
----------------------------------------
散策記まとめページ2(2018年~)
→https://ameblo.jp/cuttle-bone/entry-12393348995.html
今シリーズ→散策記95-1
前記事→散策記95-2
次の記事→散策記95-4
----------------------------------------
前記事の続き、遊覧船の中から。
東尋坊のほうに戻ってきてからは真ん中が浸食で削れたところに入った
波が強い日は入れないらしいから、今回は運がよかったかも?
間近に岩を見ることができた
よく見ると恐竜の骨みたいにも見えた
どうやってこんな削れ方になるんだろう?
なかなか不思議だった
東尋坊では、崖のぎりぎりまで行くことができる
柵とかもないから、自分自身で気を付けるほかはない
20m以上もあるから、落ちたらひとたまりもないね
遊覧船はこれで終わりではなく、雄島とは反対のほうへも少し進む
ライオン岩
確かに、ライオンを後ろから見ているというように思えなくもなかった
ローソク岩
若干ほかの岩より白っぽく?見えなくもない
ほかにも屏風岩などもあった
いい船旅だった
東尋坊に戻ってもう少し岩場を周った
サスペンスドラマなどで舞台になる平らな岩場
いろんな人がここに打ち上げられたらしい
雄島と柱状節理
雄島までは意外と距離があった
そのあとはちょうどいい時間だったからおひるごはん
海鮮丼
やっぱり北陸に来たから食べたかった
福井は越前ガニが有名だけど、
このとき(10/20)は、カニの漁獲シーズンではなかった
だから、この汁物に入っているカニの脚も越前産ではないようだけど、
ちょっとだけ味わえてよかった
食べた後はそろそろ次の場所へと思ったけど、
東尋坊タワーに行くべきか迷ってた
周りに人はいっぱいいたけど、東尋坊タワーのほうに向かって歩いてる人は少ない
ついでに東尋坊タワーの駐車場も周りに比べてがら空きだった
とはいえ、せっかくだから上ることにした
タワーとしては相当古い1964年に出来たんだって
個人所有というのもすごい
エレベーターの動きがちょっと怖いと思えた感じだった
そして展望台
まずは東尋坊の反対側
特に感想はない
そして東尋坊側
・・・
ズームしてみてみると、人が集まってる部分はよく見えるけど、
柱状節理とか、肝心な部分は見えない
お土産屋さんゾーンのほうがよほど目立ってた
なるほど、これががっかり名所というものなんだなってわかった
それでも立派なタワーの一つにはなってた
という感じで東尋坊を後にした
続く。















