こんばんは

 

しらこまです

 

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散策記まとめページ2(2018年~)

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前記事の続き。

 

 

北庄城跡を見た後は、その日宿泊予定のホテルに大きい荷物を預けてから

 

バイクショップに向かった

 

レンタルバイクの店は、自営業っぽい店が多い?けど、

 

レンタルバイクの店は、それらの自営業っぽい店で緩いネットワークを築いてる?って感じ

 

ネット上で予約をして、初めての場合はバイクショップで会員証を作って、

 

お金を払えば乗れる

 

ヘルメットもレンタルしてくれるのがうれしい

 

自前でヘルメットを買ったとしても、旅行の場合は持ち歩きが面倒だからね…

 

 

今回のバイクルートは、まずは東尋坊に行って、続いて一乗谷の朝倉氏遺跡

 

続けて、行ければ大野城か平泉寺に行ければという感じだった

 

 

残念ながら、今回はバイクの写真を撮り忘れた…

 

バイクショップでの手続きは20分くらいで終わってさっそく繰り出した

 

東尋坊へは40~50分くらいで着いた

 

人はたくさんいた

 

地形図を見るとなかなか岩のえぐれ方がなかなかになってる

 

岩場のほうから見上げてみるとこれまたすごい

世界三大の柱状節理スポットともいわれてるんだって

 

で、ここには遊覧船があって、いろいろ話も聞けるということだったので乗ってみた

 

この東尋坊遊覧船は、近くの無人島である雄島のほうにも行って30分ほどの船旅を楽しめる

 

船内から見た東尋坊

 

話はいったん雄島のほう

雄島は板状節理になっている

 

東尋坊のほうは上のほうがほぼ縦にえぐられているのに対して、

 

雄島は下のほうから斜めにえぐられている

 

すぐそこまで森が広がっていて、いきなり崖になっているのは怖そう…

 

島の入り口とは反対側はたどり着ける岩場

結構な人が来てた

 

なんか小屋もある

 

昔はこのあたりでは密入国者が多かったらしく、それを見張る小屋だったそう

 

見張る意味はあるけど、海岸線の長さ的に見張りようもない気がするけど…

 

さすがに今はただの小屋で、人もいないらしい

 

ほかに灯台もあった

ちょっと小さく写るだけだけど、これしか灯台が写ってる写真がなかった…

 

それにしてもこの地形はすごかった

 

そして最後に本州と雄島をつないでる橋

徒歩でなら渡れる なんだかんだ長めな橋だった

 

 

雄島から離れて東尋坊方面へ戻る

洞穴的なものもあったけど、自然と作られたらしい

 

ところで話をしていなかったので東尋坊のいわれについて簡単に

東尋坊とはお坊さんの名前

 

福井県では、今は曹洞宗大本山永平寺のほうが有名だけど、

 

それより前に創建された白山社平泉寺の規模も大きかった

 

平安末期に平泉寺に東尋坊という暴力的な僧がいて、

 

策略をして、この断崖絶壁に東尋坊を突き落としたことから、

 

この地が東尋坊といわれるようになったんだって

 

そのような歴史があるから身投げスポットともなってしまってるけど…

 

最近もそういう事件が起こってるし…

 

 

さっき紹介した雄島とともに、派生して結構な心霊スポットともなってるらしい…

 

 

という感じで残りの話については次の記事で

 

続く。