相沢多佳志のブログ -16ページ目

相沢多佳志のブログ

最近起こった事を書いています

普段は平日休みで祭日に出かけるのは苦手なのですが、特別やる事もないので映画予約して見に行きました、映画自体は席を取ってるので問題なかったのですが、電車は遅れてくるし昼食は何処も混んでいて入れないしラゾーナのエレベータも満員で乗れなとさすがにうんざりさせられました。


映画はバケモノの子、さんざん予告を観てCMも嫌と言うほど見させられたので見ておかないと気になるだろうなと思って見に行きました





主人公の蓮は9歳で母親を交通事故でなくします、父はすでに離婚して母の死も告げられていなかったので連は親族に引き取られる事になりますがそれを拒絶し渋谷の町を放浪しているとバケモノの世界から弟子をスカウトしに来た熊徹に見初められバケモノ界で九太と名付けられ修行をする事になります、そして修行を積んで17歳の時再び渋谷の街に通じる道を発見してしまい、彼女も出来、父とも再会します、しかし彼はバケモノ界に残した熊徹が気になって仕方ありません、彼は蓮として生きるのか九太として生きるのか決めなくてはなりません。


さすがにグラフィックは凄いです見事な描き込み渋谷の街完全再現されてます、バケモノ界の世界観もしっかりしていて納得の出来映え、気になったのは九太の声変わり・・いくら何でも別人でしょこれは、宮崎あおいから染谷将太のバトンタッチは厳しかったですね、それから後半の鯨が暴れるシーン、あれだけ爆発して軽傷者のみ、それはおかしい子供だましだろと思いました、まぁ後半少々無理矢理感はありましたけど総合的には後世に残るような作品でしょう、子供は子供なりに大人は大人なりに楽しめる作品だと思います。


クレームゲーム再度設置しましたよ!


早速スタッフの山口が挑戦!




ゲームには自信があるようです




なかなか手こずっております


残り十秒になると音楽が早くなって焦ります。


惨敗、一個も取れず


皆さんの挑戦お待ちしております(^_-)☆

映画ターミネーター:新起動/ジェニシス



昨日アベンジャーズ見て今日ターミネーターとはちょっと胃もたれが起きそうな感じ、脂こってりのラーメンを連続で食したような感じです、来週は決まってないけどあっさり系でお願いします。


昨日のアベンジャーズも話に無理があり、なんでそうなるの?って言う感じが否めなかったけど、今日のはもっと無理があります。そもそもエミリアがサラ役ってどうなのよと、そしてこのシリーズはドラマやら続編やらでジョン役がコロコロ変わりすぎです、話の肝になるジョンはある程度似たような設定にして貰いたいと思うのですが、今回はジョンがスカイネット側に回ってしまうとは・・


過去側にタイムマシンがあるのも受け入れがたいですがなんと言っても「新起動」ですからね、無理矢理審判の日を2017年辺りにするっ言うのも面白くするためには仕方のない事なのですね、おそらく続編があるでしょうからついて行くしかないでしょうね。



アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン IMAX 3Dで観賞してきました




相変わらずのヒーロー大集結で大暴れ、最初からガンガンとばしますよ~


今回はそれに双子のワンダとピエトロという改造人間が加わります、もの凄い勢いで動ける男と、相手の意志をコントロールできる女、他にも凄い奴が出てきますが、この作品の面白さは映像スケールのでかさ、敵が地球を破滅させようとした方法が恐ろしい方法で度肝抜かれます、こういう映画こそ映画館で観ないとって感じです。


それから今日はお盆の入りなんですね、お墓参りに行って来ました。

電子レンジで温めて柔らかくなった、ワックスを鼻の穴に入れて、固まったら鼻毛ごと、ごっそり抜く、という事なのですか、痛さはまぁ痛いのですが、それも人によるらしいです、お客様からやりたいと言う声があればメニュー化しますがいかがでしょうか?二千円位を予定しています。


炭酸水飲み続けてますが、昨日の血液検査でコレステロール、中性脂肪、両方ともに数字が悪化してました、やっぱり食べ物気をつけないとダメなんですかね。

WOWOWのドラマEXTANT見終わりましたチョキ




スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮の超大作ドラマです


女性パイロットモリーが一年間の宇宙船滞在を終え、自宅に帰ります、モリーは子供ができない体のようで、旦那が自社で開発したアンドロイドを子供にして育てています、アンドロイドと言ってもチャッピーみたいではなく、まるで人間の子供と変わりません。



しかし船から帰ってくると不思議な事の気がつきます、モリーが妊娠していたのです、一年間宇宙船に一人でいたのにです。


実はモリーは宇宙船の中で死んだはずの恋人に接触してしまったのです。それがなんなのか・・・・


ネタバレ書きますね


実は宇宙船の行った場所には体のない宇宙人がいて、その宇宙人は人間に幻覚を見せる事ができ、女性には子供を宿す事ができるのです。


そしてモリーの真の任務はその宇宙人の子供を地球に連れ帰る事だったのです。


その計画の黒幕は・・・



ヒデキ・ヤスモト、彼は大金持ちながらある物質に触れてしまったため余命が短いのです。

そのため宇宙人を利用して周りの人間には何時までも存在しているような幻覚を見せたかったのです。

それどころか世界中に宇宙人をばらまきすべての人が幻覚の中で生きられれば良いと考えています。


当然そんな事されたら困るわけでモリー達が止めますが、モリーは自分の子供だけは救いたいと考えます。


宇宙人と心霊体験、そしてアンドロイド、面白い組み合わせですね、まぁ結果は何かの映画のような終わり方でした、良いのかこれで?

2本目に見た映画 きみはいい子

この映画は最優秀アジア映画賞を受賞した作品です




出ました、尾野真千子の幼児虐待・・もういい加減他の役やらせてあげてくださいよ。


話はこの尾野真千子のママ友との交流や幼児虐待してしまう心の葛藤を描きながら、高良健吾が学校の先生になり生徒はもちろん、親や教師にも責められ追い込まれる話し、もう一つは学校の近所に住む、子供のいないちょっと呆けたおばあちゃんの話を絡めるように進めていきます。


学校に先生はもちろん大変だと思うけど、普通の家庭で子育てってそんなに大変だろうか?自分はそれほど大変だとは思わなかったし、つらい思いはしなかった、まぁちょっとめんどくさいかなって位。


なんか昔の話しすぎて共感は持てなかったですね


最後はハグして何となく癒されるのですが・・・うちの息子をハグするのは無理ですね・・・


映画を2本見ました両方とも邦画で評価は良しです


1本目は愛を積むひと


佐藤浩市と樋口可南子が東京で工場を営んでおりましたが、財政が悪化して、工場を売って、北海道美瑛に以前外国人が住んでいた古い家を購入します、何もやる事がなさそうな旦那に石塀を作ってくれと妻が頼みます、一人では無理なので造園屋の新人が手伝いに来てくれます。



まぁ淡々と若者と打ち解けたりしながら進むわけですが、風景画像は映像はとても美しく、住んでみたくなる気持ちはわかります。

ちょっとネタバレ入ります


妻は拡張性心筋梗塞で他界してしまいます、娘は東京に住んでいますが以前不倫をして大問題を起こし、父はそれを許さず疎遠にしています、そして石塀作りを手伝ってくれた子は以前、留守中の家に忍び込み空き巣をして妻に怪我をさせた事も判明します、ろくな事はないみんな許せない、そんな思いの中、次々と亡くなった妻の手紙が見つかります、そこには人を許す心を持ってください、といったメッセージが残されています。

結局2名とも許す事になり丸く収まるのです。


泣ける映画だと聞いて見に行きました、しかし自分の立場からするとどうしても近い将来なり得るだろう佐藤浩市に感情移入してしまう、するとこれはキツイですね、東京から寒い北海道に行けば不便だろうし、何年も頑張った会社と家は人の手に渡ってしまうし、妻は若くして他界してしまう、子供は好きかってやって他人に迷惑かける・・あげくに始めて雇ったバイトが泥棒ですからね・・


泣けるどころかぞっとしました