青く沈んだ夕闇に 浮かぶ街を 見おろし
この人生が どこへ俺を導くのか 尋ねてみる
手に入れた形あるもの やがて失うのに
人はそれを夢と名付け 迷いの中さまよう
そして女達は 愛という名のもとに
俺を上と下に 引き裂いた
だけど 今でも 信じている
心のすべてを 奪い去るような 真実の愛
悲しみ果てしなく 風は夜毎冷たく
人は去り人は来る でも気付けば
道標もない道に一人
そして夜が明けたら また 生きてくために
生活(くらし)を背負って 歩き出す
疲れた体 次第に何も
聞こえなくなる 感じなくなる
だけど
どんなに遠くても たどり着いてみせる
石のような孤独を 道連れに
空とこの道 出会う場所へ
青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし
どんなに遠くても たどり着いてみせる
時のはざまに いつの日か 魂を解き放って
家路/浜田省吾
熱意を込めて…札幌じゅん先生
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愛と熱意を込めて…札幌じゅん先生
歴史を動かす力
紀元前5世紀からのサイレントコーリング
今 世界は動いています。
政治経済科学技術あらゆる分野が
大きな変貌をとげ 僕たちが毎日、目にする
社会現象も めまぐるしい速さで
移り変わっています。
古い殻が脱ぎ捨てられるように
確かだったものが不確かになり
新しい価値観が生まれつつあるのです。
太陽の黒点活動も
何百年に一度という極大期を迎えています。
それは磁気嵐を起こして、自然界の生物や
通信機器などに 多大な影響を与えるものです。
地球全体は大きく転換し
新たなステージを迎えていくのです。
以前サイレントコーリング
(高橋佳子・著)を読みました。
圧倒的な躍動感、何かが新しく始まる予感
僕たちはそれを肌身に
感じてるのではないでしょうか?
そういった
何かに導かれているものの歴史を眺めていると
進化に導く出来事とは
歴史は人間がつくってゆくものでありながら
そこには人間をはるかに超えた巨大な力が
働いたとしか思いようのない時代があります
まるで地殻変動でも起きたかのように
歴史そのものが
隆起し新しくなる歴史があるのです。
人間はこうした変動をこれまでにも
繰り返し何度も経験してきました。
最も際立っているのは紀元前5世紀頃からの
同時期に世界にいくつもの精神潮流があふれ
いわゆる「四聖人」がまるで
申し合わせたように
一斉にその思想を説いたことです。
中国では孔子が人間の仁と礼の道を示し
インドでは釈尊(ブッダ)が
苦悩から脱する道を説き
ギリシャではソクラテスが
無知と自覚と智慧の希求を訴え
エルサレムではイエスが神の愛を伝えました。
その後の2000年あまりの思想や哲学は
すべてこの時代に原点を見出すことが
できるといってもよいほどです。
まさに思想革命とも精神革命とも
言うべき時代の波でした。
他にも同じ頃、
中国には性善説の孟子
無為自然を説いた老子や荘子
インドには仏教と同じく平等を説いた
ジャイナ教の創始者マハーヴィーラ
そしてギリシャにタレス、ピタエゼキエル
ダニエルらの預言者が輩出されました。
不思議なことです・・・・・
互いに連絡を取り合ったわけでもなく
影響を受け合ったわけでもないのに
そのいずれもが同じように
人間の本質を洞察して
生きるべく道を指し示しているのです。
あたかも人類という一本の大木が
思想という花をいちどきに
絢爛と咲かせたかのような感があります。
そしてまたルネッサンスから生まれた
科学の潮流も大きな転換点でした。
地動説を唱えたコペルニクス
ジョルダーノブルーノ 続いてガリレイ
ケプラーなどが次々と登場し
17世紀のデカルト、ニュートンに至って
科学革命が完成されました。
その後、近代になって世界中を
席捲することになった産業革命は
この科学革命なくしてはありえません。
このように精神文化を誕生させ
産業革命準備してしまったもの
それはいわば時代衝動というべきものなのです。
歴史の流れが変わり
社会の枠組み(パラダイム)そのものが
転換するような時代には
人間の眼には見えなくても
猛烈な勢いで渦を巻くエネルギーが
全体を覆っています。
時代のサイクロン(熱帯低気圧の一種)が
吹き荒れるのです。
巨木までもなぎ倒し、思いがけないものを
思いがけないところに運んでしまう圧倒的な力。
そのような時代衝動が歴史の流れに
これまでに幾度も 「飛躍」と「転換」を
与えてきました。
今まさにサイクロンが渦巻くときなのです。
混沌の中から
新しい秩序を生もうとしている胎動が
僕たちを揺り動かしているのです。
渦巻くエネルギーに一貫しているのは
必ず台風の目のような一つの中心を
もっていることです。
強烈な意志と
はっきりとした方向性があるのです。
見えない、その中の中心の意志が
なければ 渦はできません。
僕たちの時代の中心にはどんな意志が働き
何を生もうとしてるのでしょうか?
21世紀衝動より・・・
矛盾と今ある情勢、怒りに鉾向けはどこに。
届かぬ世の中の声
不純なものがまかり通るこの現状。
小さな声でも叫び続ける勇気を持たないと
流されるままに・・・
意見を言おう、意見を聞く耳を持とう。
札幌じゅん先生















