僕は、2010年10月1日
自己免疫性膵炎で二ヶ月の緊急入院
毎月母のお見舞いにいっていたのに
お盆以来母の病院に顔を出してなかった。
僕も入院して二週間たち
治療のめどが立ち
そろそろ入院中の母に電話しないと
変に思われるかなと思ってた時の
mixiからコピーした。
「あぶねぇ~」
僕が入院中に、母の声が聞きたいと
登別の病院へ携帯で番号を押してる最中
「ボロボロボロ~~~」
と急に大粒の涙が・・
健康な身体に生んでくれたのに
僕も入院中なんて口が裂けてもいえない。
心配かけたくない。
結局 電話はできなかった。
そろそろ電話しないと
「元気なんかね~~~」
「なんで、来ないんかねぇ~」
って言われる。
元気を装って普通に電話できない
どうしても母の前では
入院してると、隠し事できないから
言ってしまいそうだった。
心配させたくなかった
また 耳かきしてあげたいな。
退院したらすぐ行くね。待っててね。
尊敬する母・緑さんへ・・・じゅん
昔、僕が小学の2、3年の頃
母は入院していた
理由はその時知らなかった。
でも、妙に変な事がたくさんあり
僕も何気にわかっていた。
父はお酒を飲み仕事に行かず
母は働きながらお金を工面したり
子供の面倒見たり
人には弱みを見せない強い母。
無理をして
どうにもいかなかったんだと推測する。
天井を支える杭が折れている。
人がたくさん家に来てて
救急車が来た覚えがある。
おそらく自殺未遂…
この写真は、いつの入院かは知らない。
でも、母の病院の写真を見るのが
辛かった時期がある。
それが今は、こんな年老いている。
が、だんだん弱くなり
今は寝たきりの82才だ。
今できること。
今、母に愛の言葉をかけるなら
「お母さん。
僕を丈夫に産んでくれてありがとう。
一回も入院したことない。
内臓も丈夫だ。本当にありがとう。
いつも健康に楽しく仕事ができているよ。
感謝してるよ。
お母さんの子供で良かったよ。ありがとう」
そんな声をかけた。
母は「うんうん」と何度もうなづいていた。
涙ぐみながら…
その母まで亡くなって4年
昨日、実家から昔の写真を持って来た。
懐かしさに溢れて
朝から少し涙目🤣
いってきます!
愛と感謝を込めて…じゅん先生
数年前の記事から抜粋しました。




