独り言…
真夜中になって、独りの時間がやってくる。

14日にオープンする店の事を考えていた…

PUREZA



品と知性のリアルクローズ

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美容室というものを根源的に考える自分が多くなったように思う。


それは、人と空間が創る、キレイにする場所だという事に、

改めて想いをめぐらせました。

それが、上質で品のある場所ならより良い。



大人の少し考えたり、自分と見つめ合ったりと、

自分と向き合う場所なんだということを、
痛いほど思うようになった。


だから、モードでなければいけないんだと。


明日の答え、トキメキをチラッと覗かせる。

そんなところに人は安定を求めるんだ。

そこに少しの笑も加えて…



いづれにせよ人、ひと、ヒト。
人が創る空間なわけだから、
人を育てなければと、今でもやってきたことだか、

ここにきて一層強く思う。

川根順史

このハサミは、僕だけのオリジナルシザーだ。


札幌じゅん先生のPMAでいこう~!


  「JUN愛」  これに誇りを持とう。

カットコンテスト17回優勝。 お店、川根塾も含めれば72回優勝。
ヘアメイク札幌コレクション創立。全国各地でのカット講習。

サロン外活動など含め、北海道を引っ張る美容師として

  誇りを持とう!自分がとる行動も! 

「利より信」 利益より信用を大事にしよう

「動機の純粋性を正していこう」 


自分のためだけになってないか?
      人のためになってるか?

いまこそ師匠の北川八郎先生の言葉を思い出すときだ!


PUEZA (プレサ=純粋、素直) 
  2012年4月14日開設

コンセプト/ 知性と品のリアルクローズ 
 

VIDAL SASSOON全日本チャンピオン、
 北海道の美容界を引っ張る川根順史と
 ロンドンTONY&GUYで学び北海道のTONY&GUYを
 立ち上げた高橋氏がコラボして新しい美容室を創る。

PUREZAロケーション/札幌パルコ横シャワー通りパレードビル1F

札幌市中央区南2条西3丁目 011-222-3503


札幌じゅん先生のPMAでいこう~!-ipodfile.jpg   札幌じゅん先生のPMAでいこう~!-ipodfile.jpg

スタッフ/スタイリスト5名 アシスタント3名
     スタッフ男性7人。女性1人。

北海道の真ん中、札幌。札幌の中心地、
中央区に4店舗が全て3分以内の距離

CUTCUTJUN  南2西2 (店長・戸澤耕平)
SCENTIC   南2西3 (店長・岡本誠司)
SKNOW    南2西4 (店長・池西正芳)
AiWILL   南1西2  サンエス2番街ビル3F 
         (スタッフ山田亮にのれん分け)

共々どうかよろしくお願いします。川根順史


札幌のタップダンサー吉田つぶらさん知ってる?
初めてタップダンサーつぶらさんのLIVE見た時に、

何とも言えない感動、そしてクリエイティブを触発されました。

素晴らしい方、吉田つぶらさんを紹介したい。

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6日(金)ライブあります。
長い手足で踊るように舞い、舞うようにタップするつぶらさんの

ライブ是非お見逃しなく。

あなたの何かを触発されます。
4月の吉田つぶらさんライヴ情報です。
■ライヴ■
日時….4月6日(金)
19:30 OPEN 20:00 START
場所… くう(http://www.sapporo-coo.com/)
札幌市中央区南1条西20丁目LOGビルB1
出演… 齊藤桃子(pf)/柳真也(b)/竹村一哲(ds)/吉田つぶら(tap)
料金… 予約2000円1飲物付(当日2500円)


■ニュース♪■
●5月号、porocoに吉田つぶらのインタビューが掲載されます。
●6月10日より、渡米することになりましたため、6月10日から9月2日まで、レッスンが休講または代講になります。詳しい情報は追って連絡いたします。

■レッスン■
毎週日曜日、レッスン行っています。今月は休講はございません。

★特別レッスンがあります。4月9日(土曜日)★
インプロ入門:15:00-14:15
内容:インプロ(インプロヴィゼーション:即興)
を始めてやるひとのクラスです。振付を覚えるクラスではなく、自分の足音に耳を傾け、自由に踊るクラスです。
その人のレベルに合わせて一人一人指導できるクラスなので、レベルはオープン(初級も中級もご気軽にご参加ください)
料金:2000円(レンタルシューズ必要な場合別途525円)
*インプロ入門は月に一回行っております。
4月以降のスケジュール:5月11日(金) 6月8日(金)19:00-20:15
吉田つぶらHP
http://www.tsuburayoshida.com



一度つぶらさんを見たらファンになります。


「お客様と接していると、こちらが心地良くなる人がいる」


こういうことは以前にもあったことなのだが

強く感じるようになったのはここ3年くらい。



お客さまで森さんという6~7年くらい通ってる男性の方がいる。

何かというと森さんのヘアカットしてると心地良くなるのだ。 


 こぅ~浄化されるというか、周りの空気もキレイになっていく。



わかりますか? 経験ない方はわからないでしょ。


こういうことと一緒だと思うのね・・・・・・↓



 その人と一緒にいると息苦しい。嫌な雰囲気を感じる

 一緒に部屋にいるだけで険悪。 出て行きたい。


僕の言ってる事は、つまり その逆だ。


いつも感じることだ。本日も僕が 「腰が少し張ってるんですよね」と

言ったら、「ヒーリングしてみましょう・・・」 とヘカラーの途中で

手を当ててくれた ← 手当てをしてくれたということですね。


少し楽になった気がする・・・・



    話はそれるが・・・

「良いサービスマンであるには、良いお客であれ」 というが

僕たちが食事に行く、飲みに行く、買い物に行く 時に

そのお店で良いお客であれ! というものだ。


そこで僕たちがワガママ放題のお客だとしたら 

その接した店員さんは、なんだこの人たち!!!


逆にこちらのお客には、ならないということ。



どこに行っても、何をしても


 「良い人でありたい」 ぷぷっぷ

ファッションの波の中で
 
流行の波は理屈じゃない。
馴れてしまうと次のものがほしくなる、新鮮に見えてくる。
意味のない変化に敏感な世界である。

ケンゾーやイッセイは、既製服の夜明けをリードした平面的な服で、
直線的な裁断を着付けた。
そのそばでは、アメリカで起こったウーマンリブ運動の影響で、
ヨーロッパの伝統的なセクシーなファッションから
知的なファッションが生まれた。


 自分がなぜ受け入れられたか
なファッションが人気を博していて、

その直前には、クロード・モンタナとティエリー・ミュグレーの
女性らしいセクシーな構築的...
そろそろ新しいものが欲しい、と皆が感じていた。

そんな時に、エレガンスをひっくり返すようなものが出てきたのである。

イギリスのビビアン・ウエストウッドのパンクファッション、
イタリアのジャン・ポール・ゴルチエ、
そして日本の川久保伶と山本耀司である。

 たとえばゴルチエは、
アウターから下着のストラップを見せることをファッションにし、
見えてはいけなかったものが見えることを面白くした。
それまでの優雅の概念になかったことをやったのが1980年代だった。

その後、1980年代後半から1990年代にかけて、
今度はオートクチュールの再燃を迎える。

日本を意識するとき

 日本人であることを、自分では意識していない。
最初にパリコレで発表した頃、
インタビューの前に「以前は日本人がつくる車なんかに乗れるかと思っていたが、今度は日本人のつくる服なんか着れるかと思っていた」と言われた。

当時、ショーの最前列に日本人は座っていなかった。
 ファッションはバニティーフェア、虚飾の街。
最前列に誰が座るかでショーの格が決まるようなものだ。
インターナショナルヘラルドトリビューンのファッションライター、
アメリカンヴォーグの編集長など、「この人が来ないと始められない」
という雰囲気がある。

日本人が最前列に座るようになったのは、
この20年くらいの間に起こったことである。

 一方、日本は世界的なマーケットである。
しかしバイヤーや批評家が少ないため、
発表の場としては、まだまだ効果が薄い。

ヨーロッパは世界中の人が注目する。
キャリアのある人が見てくれることに刺激がある。

パリコレにオリンピック的な要素は残っている。
 平面製図は日本で発明されたものだ。
ヨーロッパは立体裁断。

今は、立体の感覚を持つ平面製図が
パタンナーに要求される。

日本で学ぶことは、その意味で勉強になると思う

ヨウジヤマモトコミュニティより
http://mixi.jp/view_community.pl?id=318435

4月14日(土)より

川根順史ことじゅん先生の居場所は・・・

札幌パルコ横シャワー通りのパレードビル一階にいます。



石造りの素敵なビルですよ。


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入り口です。左が宮越屋珈琲 がお店です。

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趣きがあって、僕にピッタリだね・・・


PUREZA」  予約 222-3503

営業時間、定休日も CUTCUTJUNと同じです。


スタッフはスタイリスト5名 アシスタント3名が決定。


詳しくはまた後ほど・・・


じゅん先生でした。

師匠・北川八郎先生の言葉が今、理解できた(爆)



もう7年くらい前に教えていただいた言葉があります。

「じゅんちゃん。瞑想するといいんよね…目を閉じるんよ」

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忙しく考える事が多くて、
心にも余裕がなくなってくるんだ。そんな時だからこそ、五分でもいい。
10分でもいい。瞑想すると…
色んなものが見えてくる。


師匠の言葉、忘れていたようで、忘れてなかった自分が


好きだ(爆)

はいっ!

自分大好き人間にもほどがあるし…(汗っ汗っ)

ファッションデザイナーのヨウジヤマモトに

こういう言葉があります。

「横姿、あるいは 

 ちょっと斜め後ろから見た女の人の姿に
 妙な感動を覚えます。  
 いくもの 通りすぎていくものに対するに
 追いすがるような想い。
 ミッシングな(失う・・欠ける)感覚と言ってもいい。


札幌じゅん先生のPMAでいこう~!  



 残り香もそう。
 何かせつなさみたいな・・
 過ぎ去りゆくものに誘惑されて・・・・・
 みたいなことが、いつも僕の中の女性に対する
 ひとつの憧れとしてあるのです。



札幌じゅん先生のPMAでいこう~!


 だから 女の人というのは、
 通りすぎるひと
 去ってゆく人としてしか ぼくには見えない。


 だから   背中
 服というものは、前からではなく
 後ろから作ってゆくものだとぼくは思う。


札幌じゅん先生のPMAでいこう~!  


熱意を決めて・・・じゅん先生