2020年11月30日

(骨折後45日)

 

GSX-R1000 K7で道志・都留・秋山温泉を走ってきました

195キロ

 

1か月半ぶりに大きいバイクに乗りました

鎖骨の状態は事故直後、普段の生活や

仕事などで50%ダウンでしたが現在は

普段の生活75%仕事80%くらいまで回復

しました。しかし骨がついている感じは

まだせず、変な動かし方をすると折れた

骨折箇所がコキコキいって痛いです

2020年11月25日

(骨折後40日)

 

NSR250R MC18の折れてしまった

チェンジペダルを手持ちのペダルを

流用して取り付けてみました

 

折れてしまったシフトペダルの先端を万力に固定してサンダーで

チェンジペダルラバー部分を残すように切削します

 

ドリルで穴をあけてボルトが入るようにM8のタップを立てます

 

NSR250R MC18のチェンジペダルの内径は17mmです

 

16年前に乗っていたYZF-R1 (5VY)にスパイス タクティカルステップの

バックステップを入れていた時にスペアで持っていたシフトペダルを

流用して取り付けようとしたのですが内径が16mmと小さくて入らなかったので

内側に入っているカラーをソケットをあてがってハンマーで打ち抜きました

 

シフトペダルのカラーを抜いたら内径が広がりすぎたので上州屋で

買ってきた板おもり264円を巻いてグラつかない様に調整しました

ヒールガードに当たる部分はサンダーで切り取り、ピロボールを

取り付けるところはデッカいモンキーレンチで手前側に力技で曲げて最後に

アリエクスプレスで買ったチェンジペダルラバー117円を取り付けました

 

ステッププレートは手前側にスペーサーをかませてオフセットさせ

あーでもない、こーでもないと3時間くらい試行錯誤して取り付けました

 

その後

 

2021年3月24日

 

アリエクスプレスでカワサキZX-9R用のチェンジペダル1743円送料無料を

買ってみました。ステップが刺さる所の内径は17.7mmなので板重りを

噛ませば使えそうですが幅が2mm厚いのでサンダーで削る必要があります

2020年11月24日

(骨折後39日)

 

鎖骨骨折後39日目ですが

試しに泳いでみました

本当に本当にゆっくり

いつもの8割ダウン位で泳ぎました

 


本日のお品書き

 

水泳 1時間  ランニング 1時間走

2020年11月20日

(骨折後35日)

 

鎖骨骨折後初めて走ってみました

そんなに腕を振らなければ大丈夫でした


本日のお品書き

 

ランニング 1時間走

2020年11月18日

(骨折後33日)

 

ヤフオクで買ったNSR250R MC18のシートレールの

サビを落としサビ転換材を塗りました

シートレールの値段2860円 送料2263円

 

ドリルに軸付きカップブラシをセットしてサビを落としました

 

ワイヤーブラシでコシコシするより早くサビが落とせます

 

カラーラベルにマスキング液を塗りサビ部分にはミスミで買った

サビ転換材1663円を塗っておきました。このあと塗装に入ります

2020年11月16日

(骨折後31日)

 

NSR250R MC18のフロントフォークを

送料をケチって横浜まで取りに行きました

 

前回、インナーチューブの交換でフロントタイヤの

曲がりが直らなかったのでヤフオクで買ったMC18

89モデルのフォークを買って取り付けてみたのですが

フロントタイヤの曲がりは直りませんでした

という事はステムが曲がっているのでフロントタイヤが

11時の方向を向いているのだと判明しました

 

せっかく購入したのでMC18とMC21のフロントフォークの違いを見ます

 

左) MC18 '88~'89スタンダードまでのオイルロックピース

右) MC18 '89SP(テラカラー)とMC21SE SPのオイルロックピース

パーツリストを見ると減衰機能付きのカートリッジのオイルロックピースは

MC18とMC21は同じパーツを使用してました。スタンダードと

減衰機能付きの違いは上部の肉厚の違いだけでした

 

オイルロックピース最下部のボトムケースに収まる部分は

MC18、MC21とも24mmで違いはありませんでした

 

長さも31mmで同じでした

 

        左) MC18    右) MC21

アウターチューブを並べてみると長さはほぼ同じでした

ただアクスルシャフトの差し込み部分の厚みが違いました

 

アクスルシャフトはMC18の方が7mmほど長く、シャフトカラーを

押している部分は5mm長かったです。シャフトカラーはMC21の

アウターチューブに付いていた物が、そのまま使えました

 

MC21のアウターチューブにMC21のアクスルシャフトを挿入にした図

アウターチューブの外ツラから2mmほど奥まった所で収まります

これが2mm長いMC18のアクスルを挿入するとMC21のアウターチューブの

外ツラとツライチになってしまいアクスルのボルトにトルクが掛け辛く

なってしまう感じがします。走った感じでは違和感はありませんが

やはりアクスルでホイールカラーを挟んでいる事を考えると同年式の

アウターチューブには同年式のアクスルを使った方が良さそうです

 

という事で曲がりのあるMC21のアクスルと曲がりのないMC18の

アクスルを密着させ一方方向へ押し回してMC21のアクスルの

曲がりを確認し曲がっている場所に目印を記入します

 

2cm圧のゴムマットを地面に敷き、その上にアクスルシャフトを置き

金づちでガンガン叩きます。叩いた後は上の写真のようにシャフトを

ゴロゴロ回し曲がりが修正出来ているか確認します。気の済むまで

叩いてからゴロゴロ回して確認する作業を繰り返して曲がっていない

MC18のアクスルシャフトとの間に隙間が無くなれば修正終了です

金づちで叩いた跡がデコボコになっているのでサンドペーパーで

こすって慣らして指で触って滑らかになったら終了です

 

その後

 

2023年7月6

 

中古パーツに交換しました

2020年11月8

(骨折後23日)

 

NSR250R MC18のシートレールを修正しました

 

フロント周辺のパーツが手に入らないので曲がったシートレールを

修正したいと思います。押されてしまった方のシートレールの下側の

ボルトを取り外してみました。(これが正解なのかは分かりません)

 

その辺に転がっていたM20×60cmの寸切りボルトを

シートレールの後端に差し込みます

 

あとは曲がった反対方向に力いっぱい押してシートレールを修正します

 

こんなので曲がったシートレールが直るのかと思いましたが

けっこう真っすぐになりました。その後、チャンバーの

サイレンサーのステーの位置なども修正して終了です

 

シートレールが修正出来たら再塗装するために

PGM CDI、RCバルブコントローラー、サブコントローラー

レギュレータ、フェンダーカウル、サイレンサーなどを取り外して

シートレールを取り外しました

2020年11月6日

(骨折後21日)

 

NSR250R MC18 曲がったインナーチューブを交換しました

 

左) 純正          右) 中華製

ヤフオクで買ったインナーチューブ8500円送料1500円

中華製だと思いますが長さや径は、ほぼ同じでした

 

   左) 純正      右) 中華製

純正はメッキ処理されてますが中華製は素材そのままのような感じがします

 

サビではないですがシミみたいな物が見えます

 

フロントフォークをオーバーホールするにあたって

プリロードを最大に締めこんでスプリングにテンションを掛けておきます

 

インパクトでソケットボルトが外せればいいいですが

外れない場合はアウターチューブを下側に引っ張りながら

インパクトを掛けるとソケットボルトが外しやすくなります

 

フロントフォークのソケットボルトが外せたらトップキャップの

ボルトを緩めて車体からフォークを取り外します

一目瞭然で曲がりが分かる左側のフォーク

 

一見曲がってなさそうに見える右側のフォークも定規を当ててみると

わずかに隙間が見えるので、こちらも曲がっていて使用できません

 

オイルシールとダストシールはスズキの物を使います

51153-08D00 オイルシール 814円

51571-47D50 ダストシール 473円

 

フォークオイルもスズキの物を使います

99000-99044-15F 1430円

 

ソケットボルトの締め付けトルクは1.5~2.5kg・m 14.71~24.51n・m

トップキャップの締め付けトルクは1.5~3.0kg・m 14.71~29.42n・m

 

これでフロント周りの歪みが直ると思ったら、さにあらず

ハンドルを真っすぐにしてもフロントタイヤは11時の方向を

向いたままで一向に直ってません。他にもステムや

アウターチューブやトップブリッジが曲がってるの?

このままフロント周りの修正の迷宮に陥りそうで

目の前が真っ暗になっていきます。しかもフロント

ホイールにアクスルが差し込みづらかったので

アクスル単体で回転させてみると軸が完全にズレて

曲がってました。ハァ~ 鎖骨は痛いし直すのもう嫌だなぁ~

2020年11月2日

(骨折後17日)

 

NSR250R MC18の曲がったステッププレートを直します

 

左側に転倒して内側に曲がってしまったステッププレートを

ガストーチで炙ってチンチンに熱します

 

熱いうちにフレームにボルト止めしてデカいモンキーレンチで挟んで

思いっきり外側に引っ張り出します。熱して→引っ張ってを納得いくまで

繰り返して転倒前の状態まで戻しました

2020年10月26日

(骨折後10日)

 

NSR号を引き取りに行ってきました

 

事故後2日程はアドレス号の左グリップまで

手首を持ち上げられないほど痛かったですが

10日も過ぎると痛いながらも普通にスクーターを

乗れるようになったので仲間のガレージに

バイクを引き取りに行きました。引き上げといっても

仲間の軽トラで作業場まで運んでもらったのですが…

 

見るも無残なNSR号

 

アッパーカウルステーはガードレールに押されてタンクに

噛みこんでいたので前方に持ち上げた状態にしましたが

修復は不可能なほど歪んで曲がってしまいました

 

ハンドルを真っすぐにしているのにフロントタイヤは11時の方向を向いてます

 

シートレールはガードレールの下に挟まったので左に押されて曲がりました

 

廃車も致し方ない感じですがエンジンは普通に掛かるので

この状態から修復したいと思います。春までには直るかな~?