2026年5月21

 

アリエクスプレスで最近買った物が届きました

 

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GSX-R1000/600/750-R GSX1300R用オイルフィルター  送料無料 620円

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2026年5月20

 

TL1000Sの車検に行ってきました

 

TL1000Sの車検が残り1か月を切ったので練馬陸運局に

ユーザー車検を受けに行ってきました。今回も車検予約を

取らずに行き当たりばったりで受付に行きましたが受験

する事が出来ました。ただ、今日は二輪車検査ラインが

整備のため閉鎖されていて四輪の検査ラインで検査と

なるがいいかと陸運局の人に聞かれたので12年前までは

四輪のラインで車検をしていたので大丈夫ですと

返答しました。必要書類を揃え記入を済ませ午後の

第3ラウンドの検査ラインに並びました。大型バイク

個人タクシー、自分、400ccの順番で並びました

通常なら車体番号のチェック前後の灯火類の検査

ホーン検査、キーロック検査の流れですが今日は

普段と違い検査官の人もあたふたしていて車体番号の

チェックとキーロック検査がありませんでした

その後、社外マフラーの騒音検査ですが事前にグラスウールを

サイレンサーに詰め直しておいたので99db以下で大丈夫でした

TL1000Sの初年度登録は平成10年2月なので排ガス検査対象外なので

排ガス検査はありませんでした。次に前後ブレーキ検査ですが

今日は後ろの400ccのバイクと2台並んでの検査でした

通常は次にスピードメーター検査ですが今日は無しでした

最後にヘッドライトの光軸検査ですが問題なくパスしました

今日は二輪専用の検査ラインでは無かったので検査が幾つか

省略されていました。とにかく無事に継続検査が終了しました

 

44732キロ

自賠責保険(24か月)     8760円

検査登録印紙                     600円

審査証紙                           1500円

重量税印紙                       5000円

 

ユーザー車検費用  計15860円

 

2026年1月から自動車検査証記録事項の発行が終了しました

ユーザー車検時に検査合格書類として自動車検査証記録事項を

一緒に提出したら既存のままの自動車検査証記録事項が

新しい電子車検証と共に手渡されました。なので今後は

車検の満了期間はスマホのアプリで読み取る事になります

(陸運局で出力するかアプリからpdfをダウロード後プリントアウトのいずれかで)

 

TL1000Sの車検証の備考欄

TL1000Sの初年度登録は平成10年2月なので排ガス検査対象外です

騒音規制については近接排気音が99db以下で車検合格です

今回検査時、検査官の人がアイドリング時と多少アクセルを

開けた時の2回計測でしたが、いずれも基準値以下で合格でした

 

SUZUKI  GSX-R1000 K7の車検証の備考欄

平成19年4月(2007年)の登録なので排ガス検査があります

平成13年騒音規制車なのでエンジン回転数4000回転時

近接排気音が94db以下でないと車検に合格しません

 

Ducati 1098の車検証の備考欄

平成20年5月(2008年)の登録なので排ガス検査があります

同年代の外国車は平成13年騒音規制対象外なんですね

という事は近接排気音が99db以下が基準になるんでしょうか?

 

排ガス検査や騒音規制について詳しくはtanioさんのページでどうぞ

2026年5月18

 

2026年前半戦第5弾は

アドレスV125Sで行く 

1年に一度のアドレスチャレンジ!

東京湾⇔日本海横断日帰りオール下道

地獄の耐久ツーリングです

748キロ

 

暗い内に自宅を出発し一路、東京湾を目指します

日の出と共に東京湾を出発し下道を走り日本海を目指します

 

東京湾→環七→大宮バイパス→上武道路→三国峠→越後湯沢→

国道291と走り八海山が見えるところに来ました。途中

魚沼スカイラインに行ったのですが通行止めでした

 

右手に目線を移すと巻機山が見えます

その後、国道291→県道70→県道345→国道252→県道356→

国道290→国道289→県道29と走り弥彦神社に到着しました

弥彦スカイラインは二輪車終日乗り入れ禁止なのでバイクの

人々は弥彦山ロープウェイに乗って弥彦山に登りましょう

 

山頂に登ったら弥彦山パノラマタワーに乗りましょう

弥彦山パノラマタワークライミングカーのセット券が

700円とお得になってます

 

弥彦山パノラマタワーに乗ると素晴らしい景色が眺められます

 

 

 

弥彦スカイライン

 

 

 

 

弥彦山展望食堂

 

海の先には佐渡が見えます

 

弥彦山パノラマタワー駐車場の車が小さく見えます

 

弥彦山ロープウェイに山頂駅の向こうには越後平野が広がります

 

弥彦山ロープウェイに山頂駅の鯉のぼりが元気に泳いでました

 

弥彦山パノラマタワーを降りたらクライミングカーに乗って

彌彦神社 御神廟 鳥居を目指します

 

彌彦神社 御神廟 鳥居から南を見ると信濃川から分岐した大河津分水路

 

南西に目をやると能登半島が見えます

 

東を見ると燕市の街並みが見えます

 

西を見ると佐渡が見えます

 

弥彦山パラグライダーベースから見る海岸線と能登半島

 

佐渡が見えます

 

弥彦スカイライン二輪車終日乗り入れ禁止看板の手前から

シーサイドライン側には二輪でも行けるので海まで来てみました

 

ミッション達成時刻4時13分

ここまでの距離421キロ

これより自宅に帰ります

 

先ほどまでいた弥彦山

そして飲まず食わずで

走る事7時間無事帰宅です

2026年5月11

 

2026年前半戦第4弾は

SUZUKI TL1000Sで行く 

 富士山一周ツーリングです

都内→国道413道志みち→県道730→明神峠→

県道147→市道7533→県道23(富士山スカイライン)→

県道152→富士宮口五合目→県道180→県道72→県道71→食事処 暖

県道710→県道21国道137→新倉河口湖トンネル→国道138→

県道715→国道413道志みち→県道510→野猿街道→都内でした

371キロ

 

新緑が鮮やかな五月の空です

 

道志みちを走り山中湖のゆいの広場『ひらり』で休憩です

 

県道730→明神峠→県道147→市道7533→

県道23(富士山スカイライン)→県道152→

富士宮口五合目に到着しました

御殿場から見た時は頂上まで見えていたのですが

富士宮口五合目に到着する頃には雲の中でした

水ヶ塚公園あたりの気温が10度で富士宮口五合目

6度程と真冬の寒さです。手がかじかんで激寒でした

 

お昼は県道71号沿いの食事処 暖さんで

ホルモン焼き定食ご飯大盛り+お替りご飯大盛りで1150円を頂きました

注文を済ませた後は座敷で寝っ転がって待たせてもらいました。座敷最高!

柔らかホルモンは甘味少な目のしょうゆ味、ご飯と相性ピッタリで

大盛りご飯2杯ペロッと頂きました。コメ高騰のあおりで、どこの

定食屋さんもご飯の品質を落とさざるを得ない状況ですがさんの

ご飯は美味しかったですね。久しぶりに美味しいご飯を頂きました

物価高騰の折このお味とボリュームで、このお値段は有り難いです

2026年5月8

 

2026年前半戦第3弾は

SUZUKI TL1000Sで行く 

TL1000S初ライド 山梨県ツーリングです

コースは定番の新青梅街道→武蔵五日市駅→

奥多摩周遊道路→大菩薩ライン→柳沢峠→

塩山市→フルーツライン→塩山市→

柳沢峠→大菩薩ライン奥多摩周遊道路→

武蔵五日市駅→新青梅街道でした

274キロ

 

このあとフルーツラインで突然エンジンストールしました

1気筒爆発していない片肺症状でアイドリングせず再始動しても

すぐにエンストしてしまい走行できる感じではありません

万事休すか?さっきまであんなに元気に走ってたのに…

 

原因は消音の為にマフラーのサイレンサーに詰められていた

グラスウールが排圧でサイレンサー出口のバッフルに詰まって

排気できずにエンストでした。原因が分かったので

グラスウールを奥に詰め戻し何んとかエンジン再始動

出来ました。しかしアイドリングしない状況なので

信号待ちはアクセルを煽り続けてました。どこかに

工具を借りられる所はないかと走る事しばし

中央自動車整備工場さんの看板が目にとまりました

 

地獄に仏とばかりに敷地内に入らせて頂き

事情を説明したところ快く作業場まで

通して頂き工具をお借りする事が出来ました

バッフルを外すのに難儀しましたが

バッフルを取り除き排圧を掛けたら

すぽーんとグラスウールが飛び出しました

 

作業終了後お代の支払いをしようとしたところ

工賃は結構ですと仰って頂きましたので

お言葉に甘えさせて頂きました。有難うございました

バッフルを外したら、これだけのグラスウールが出てきました

この詰め物を取り除いたら3000回転以下のギクシャクが

だいぶ収まりました。解き放たれたTL1000Sはパワフルです

 

奥多摩周遊道路からの帰り南郷地区

雨が降ってきたので小一時間雨宿りしてました

 

お昼は安楽亭 青梅新町店さんで超シンプルランチを頂きました

超シンプルランチはご飯お替り自由は対象外になりました

ご飯お替りしたい場合は超シンプルランチ以外を注文しましょう

2026年5月7

 

TL1000Sのフロントマスタシリンダの

オーバーホールとキャリパーピストンの

揉み出しとエアクリーナーのチェックをします

 

フロントブレーキのタッチがイマイチなので

フロントマスタシリンダのオーバーホールをします

 

TL1000Sのフロントマスタシリンダ径は14mmです

作業手順は

1) リザーバータンクのフルードをスポイトで吸い取る

2) ブレーキレバーを取り外す

3) ダストブーツに潤滑剤を吹きペンチで引き抜く

4) フロントマスタシリンダの下にタオルを置く(フルードが溢れるから)

5) サークリッププライヤー(穴タイプ)でサークリップを引き抜く

6) フロントマスタシリンダ内を柔らかいウエスで清掃

 

組み戻し作業手順

1) 取り付けられていた状態を間違わずに組み戻す

2) ピストンシールにシリコングリスを塗る

3) マスタシリンダにピストンを挿入する

4) サークリップの向きを間違えない様にと強く握り過ぎない事

5) マスタシリンダのピストンを奥まで押し込む

6) サークリップをシリンダ内の切り欠きまで押し込む

7) サークリップが切り欠きに入りカチッと音がするのを確認する

8) ダストブーツのサークリップ接地面にシリコングリスを塗る

9) ダストブーツをシリンダ内に収め爪楊枝の

尖ってない方で押し込みサークリップに密着させる

10) ブレーキレバーを取り付ける

 

エア抜き手順

 

1) リザーバータンクをフルードで満たす

2) 最初はキャリパーのブリーダーバルブは閉めたまま

3) ブレーキレバーを1/3ほど握りを繰り返す

4) リザーバータンク内にプクプクと気泡が出てくるのを待つ

5) 5分程上の作業をしたらブレーキレバーを握ったまま

ブリーダーバルブを開放しフルードと気泡が出たら

ブリーダーバルブを閉めブレーキレバーを開放する

6) リザーバータンクからフルードが無くならないように注意

6) ブレーキのタッチが固くなるまで上の作業を左右の

キャリパーでする(エア抜きはマスターに遠い方から)

 

上の作業を20分以上してもエア抜きが出来ない場合

 

1) マスタシリンダのダストブーツの隙間から

エアを吸ってる可能性があるので

ダストブーツを破らないように取り外し

マスタシリンダ内を密閉させるように取り付ける

 

品番 24443 マスターシリンダー リペアキット 定価2420円税込み

ですがヤフーフリマで1800円送料込みで出ていて更に50%引き

クーポンを使えたので900円送料込みで買う事が出来ました

 

左) 取り外したピストン            右) 新品のピストンキット

 

取り外したピストンはダストブーツは破れサークリップは

サビサビでスプリングも若干縮んでいてピストンシールも

外側の方は窄まって小さくなってました。これが原因?

 

余りにもギクシャクが酷いのでエアクリーナーボックス内の

エアファンネルにインジェクションコンディショナーを吹いてみます

 

エアクリーナーは、ほぼほぼ新品でした

 

キャリパーピストンを揉み出しします

4ポッドキャリパーなので2ピストンずつ

メンテするため木っ端を26mmに切り出し

つっかえにしピストンツールを使い作業します

 

作業をして気づいたこと

 

1997年当時のキャリパーの精度の悪さに驚きました

キャリパーピストン揉み出しの際、出過ぎたピストンを

戻す時ピストンが斜めになってしまいピストンが戻せません

手で押してもダメピストン戻しを使っても戻せなかったので

ウォータープライヤーでピストンを握ったらカコッと音と

共にピストンが正しい位置に戻りピストンを押し戻せました

1988年NSR250R MC18のニッシンのキャリパーでは

こんな事は無いのでトキコのキャリパーが悪かったのでしょう

汚名を晴らすために言っておくと2007年GSX-R1000 K7

トキコのラジアルマウントのキャリパーは我が人生の中で

最高、最強のブレーキでした。15年6万キロ乗って1度も

ロックしたこと無く不安を感じたこともありませんでした

街乗りからハイスピードレンジまでカバーし速度域が

上がれば上がるほど食いつくようにブレーキが利きますが

そこに不安要素や恐怖も無く安心しかないブレーキでした

2026年4月27

 

性懲りもなくヤフオクで SUZUKI TL1000S買いました

 

近所を十数キロ走った感想ですがエンジン回転数3000回転以下時の

エンジンのギクシャクが酷いです(後に原因が判明しますが…)

街乗りでは3000回転前後を多用するので苦痛でしかありません

当時キャブレターからインジェクションに燃料噴射系統が変更され

インジェクションのECUセッティングがイマイチなのでアクセルの

ドンツキ不具合が言われてましたが、ここまで酷いとは思って

ませんでした。この先このバイクを乗り続けられるでしょうか?

 

次にフロントブレーキのタッチも悪く信号待ちの度に

ウヮンウヮンウヮンと小刻みに波打つように止まります

 

TL1000Sについて悪評高きロータリーダンパー

どんな走りになるのか未知の世界なので心配しか

ありません。バイク乗り換え吉と出るか凶と出るか?

 

低回転時のギクシャクの原因は↑のグラスウールでした

マフラーのサイレンサーに消音の為に詰め込まれていた

グラスウールのせいで燃調に異常をきたしていた為でした

グラスウールを取り除いた後はだいぶギクシャクが収まり

ました。ただ完全に無くなった訳ではありません

 

2026年4月20

 

2026年前半戦第2弾は

NSR250R MC18で行く 

転倒からの復活 山梨県ツーリングです

コースは新青梅街道→武蔵五日市駅→

奥多摩周遊道路→大菩薩ライン→柳沢峠→

塩山市→御坂路さくら公園 展望台→塩山市→

柳沢峠→大菩薩ライン奥多摩周遊道路→

武蔵五日市駅→新青梅街道でした

318キロ

 

奥多摩周遊道路 都民の森の桜

 

奥多摩湖の深山橋から奥多摩周遊道路につながる三頭橋を見ます

 

40年近く通ってますが、こんなに水が無いのは初めてです

 

お昼は甲州市塩山のちょぼ八さんでワンコイン+1ランチを頂きました

 

あじ いわしミックスフライ ごはん大盛り+お替りご飯追加1杯で800円(安っ)

この物価高の中ありがたい限りです。11時チョット過ぎに入店したので

一番でした。お陰様で1時間ほどゆっくりと食事と休憩をさせて頂きました

 

食後は御坂みちさくら公園に行きました

既に桃の花は散ってましたが花桃が咲いてました

 

御坂みちさくら公園の花桃

 

そのあと御坂路さくら公園 展望台に登ってきました

黄緑色の新緑が芽吹いて山々を広く覆ってました

 

御坂路さくら公園 展望台からは御坂みちが新旧とも見え

その先には甲府盆地が見えます。吹き抜ける風も爽やかです