2025年12月5日
ドカティ 1098の
レギュレータレクチャファイヤを交換しました
左) 新たに買ったレギュレータ 右) 元々ついていたレギュレータ
表
左) 新たに買ったレギュレータ 右) 元々ついていたレギュレータ
裏
左) 新たに買ったレギュレータ 右) 元々ついていたレギュレータ
配線の様子
移設用の配線を結線しました
レギュレータはホンダ XLV600 XL600V用の物で送料無料1617円でした
タイベルカバーに共締めしたカラーはアリエクで買った
M6 10本セット OD10mm, 40mm L 664円送料無料
最初は14v前後は発電されてましたが20分ほどで
徐々に電圧が下がりだし回転を上げても12.3Vで
以前と症状が変わっていませんでした。また、
この時ステータコイルのカプラーを外して
3極の交流電圧を計ってみると以前と変わらず
23v~110Vでした。レギュレータの出力電力を見る
ためにスピードメーター内の電圧計を確認しながら
レギュレータの4極カプラーを外すとスピード
メーター内の電圧計は抜く前の1v減でした
実質レギュレータから1vしか直流電圧が
出力されないとはどういう事でしょう?
バッテリー新品、ステータコイル新品
レギュレータレクチャファイヤ新品
しかもステータコイルとレギュレータ
レクチャファイヤは2回交換して
それでも以前と症状変わらずとは
これ如何に?
2025年12月13日
エンジン掛け始め冷間時のレギュレータ電圧は
直流電圧17Vほど出ているのでレギュレータから
配線をバイパスしてバッテリーに直接つないでみました
赤2本緑2本の配線はレギュレータで直流に
返還された電流がバッテリーに流れています
1098の配線図はこちらをご覧ください(1198ですが同じです)
2025年12月15日
新しいレギュレータで試走に行ってきました
仕事場から10kmほど走ったところで再び
電圧低下症状が出てきました。なので
Uターンして仕事場に帰ってきました
トータル20kmの旅でした
2026年1月25日
ドカティ 1098のレギュレータレクチャファイアを
購入当初から付いている物に交換しました
新年になってエンジンを掛けたら電圧が出なくなって
しまったので元々ついていたレギュレータに交換しました
ホンダ車用レギュレータはパンクしてしまったかも知れません
購入当初から付いていたレギュレータに交換した結果
過充電状態となってしまいました。????????????????
エンジン始動と共にヘッドライト、メーターバックライト
ニュートラルランプが消えウインカーも点灯しません
テールライトは点灯します。一旦エンジンを切り再び
キーオンするとヘッドライト、メーターバックライト
ニュートラルランプが点灯しエンジンスタート共に
ヘッドライト、メーターバックライト、ニュートラル
ランプが消えバッテリー電圧はHIを表示します
いままで散々電圧低下に悩まされてきましたが
ここにきて一転、過充電状態になってしまいました
昨年末からヤフオクに出品していて引き取り手の方に
ご購入頂きましたので1098号の今後を託したいと思います
自分が購入してから916km走行しました

































