2025年11月11日

 

前日、既存のレギュレータレクチャファイヤで

電圧低下が直っていなかったので新たな

レギュレータレクチャファイヤに結線しました

ここで何故カプラーで接続しないかと言うと

バイクの電圧低下について調べていたら

Flankerの見聞録さんのページに辿り着きました

どうやらカプラー接続がよくなさそうなので

カプラーを介さず配線をハンダで直結して

接触抵抗を防ぐ措置をしたいと思います

また接触抵抗を減らすための方策として

PAMSさんのページや知恵袋を参考にしました

 

接触抵抗で発熱し焦げてしまったレギュレータ

レクチャファイヤのカプラーとステータコイルのカプラー

 

ステータコイルとレギュレータレクチャファイヤの

配線をハンダで結線して熱収縮チューブで覆いました

これで電圧低下問題は解決されると思いましたが残念

電圧は13Vを切り12V台に低下したままでした(ハァ~~)

度重なる負荷にステータコイルに問題が発生して

しまったようです。またクランクケースを開けて確認

しなければなりません。いつになったら直るのやら

2025年11月9日~10日

 

You Tubeを見ていたらタイミングベルトカバーのボルトに

レギュレータレクチャファイヤを共締めするというのがあったので

実践してみました。するとレギュレータレクチャファイヤの

と〇の長さは80mmタイミングベルトカバーのの長さは

78mmと微妙に狭いのでポン付けと言う訳にはいきませんでした

なのでレギュレータ〇のボルト穴をドリルで内側に拡張しました

 

 

あとはアルミカラーを挟んでちょうどいい長さのボルトを締めるだけです

 

車体左側に回ってレギュレータレクチャファイヤからの配線カプラを

作ります。カプラは住友電装 250型 4極 ツバ有 カプラーです

 

2025年11月10日

 

10日前のツーリング以来エンジンを掛けてみましたが

やはり10分くらいすると電圧が降下しだします

レギュレータレクチャファイヤは移設する前の物なので

移設した新品のレギュレータレクチャファイヤにすれば

電圧低下を克服する事が出来るかも知れないです

2025年11月7

 

2025年後半戦第5弾はNSR250R MC18で行く

甲武トンネル、秋山温泉、道坂峠、道志みちツーリングです

212.4キロ

 

早朝都内を出発し青梅街道→桧原村→甲武トンネル

上野原市とノンストップで走って秋山温泉に着きました

 

去年は紅葉の散り際でしたが今年は早く来てしまいました

 

ついでに上野原市秋山 富岡の棚田を見渡せる場所へ

 

 

 

ここから県道35→道坂峠→道志みちで帰ってきました

2025年11月4

 

2025年後半戦第4弾はNSR250R MC18で行く

山梨県フルーツライン昇仙峡ツーリングです

347.7キロ

 

早朝都内を出発し青梅街道→奥多摩湖→大菩薩ライン→

柳沢峠→フルーツラインとノンストップで走ってきました

 

フルーツラインから見る快晴の甲府盆地と富士山

 

朝食兼昼食はココス 甲府昭和店さんです

ここでタラフク食べておくと夕食まで持ちます

食事とトイレをお借りして2時間いました

 

県道3→国道20→県道25→県道101→県道7で昇仙峡ラインに入りました

 

全体的に木々の葉が焼けてしまって赤茶色になってました

 

 

愛宕スカイラインから見る甲府盆地と甲斐駒ヶ岳

 

愛宕スカイラインから見る甲府盆地と富士山

2025年10月31日

 

Ducati 1098 復活ツーリングに行ってきました

248キロ

 

41581キロから再始動です

 

ミュースパーク 旅立ちの丘より秩父市を見渡します

 

恐竜トイレでトイレ休憩です

 

はこだたみキャンプ場入り口の紅葉

 

道の駅上の近くの紅葉

道の駅上の近くの紅葉

道の駅上の近くの紅葉

 

上野村の紅葉

 

国道299長野県方面と県道45群馬県下仁田町方面の分岐点の紅葉

ここでUターンして来た道を戻り帰ってきました

 

再びミュースパークに到着しトイレ休憩です

 

道中、電圧が12V台になったり13.9Vになったりを

繰り返しましたが青梅市に入ったあたりから徐々に

電圧が13Vを切り始めて都内に向かうにつれ電圧が低下し

中間の府中街道あたりでは12.1V、田無のあたりで11.9Vと

12vを切ってしまい電圧計が点滅を始めました。何とか

仕事場まで持ってくれと祈りながら走りますが願い叶わず

あと3kmの所でエンジンが止まりました。その時の電圧は

11.7Vでした。そんな状態ではセルも回せず諦めて押して

帰ってきました。50分バイクを押して汗だくになりました

2025年10月28日

 

きのう行き詰ってしまった

ドカティ 1098の修理ですが

今日もネットで情報を収集します

 

国内では情報が少ないので海外サイトも

検索してみるとあるページに辿り着きました

 

Ducati Forumさんのページです

こちらのQ&AでDucati 1098のリレーの場所が判明しました

 

Ducati 1098のリレーの場所はバッテリーケースの右隣で

ラジエターホースとメインハーネスの裏側と見つけ辛い所にありました

 

OMRON B047 E 12V 20A

互換品を探したらアマゾンで売ってました

 

デンソー リレー 12v 20A 自動車用 小型 

ファン ランプ スターター マグネットクラッチ

4個で1000円以下と激安です。問題なく使えます

 

 

リレーを外して前後を入れ替えてキーオンすると

燃料ポンプが作動する音が聞こえました!!!!!!!!!!

セルを何回か回すとエンジンが動き出しました!

14日ぶりにDucati 1098が息を吹き返しました

どうやらリレーの接触不良が原因だったようです

 

リレーの端子が酸化してくすんでいたので100均の

ダイヤモンドヤスリで端子を磨いて錆を落としました

2025年10月27日

 

ドカティ 1098 ガソリンタンク脱着 

インジェクター取り外し 清掃をしました

 

エンジンが掛からないわヤフオクで

詐欺メールが届くなど踏んだり蹴ったり

ですが何か解決方法は無いかとネットを

彷徨っていたらあるページに辿り着きました

 

ライテック店長日誌 サインボードさんのページです

内容はエンジンポンプが動かない時の故障原因は

燃料ポンプでは無くリレーが関係しているというものでした

 

症例はMVアグスタでしたがドカティにも同症状がある

という事でリレーを調べてみるのも解決に繋がるかもです

 

ガソリンタンクを外さない事には何も確認できないので

外装パーツを取り外しガソリンタンクを持ち上げて

燃料ホースを抜きます。1098はクイックリリース

なっているので部品の輪っか部分を指で摘まんで下に

引き抜けば簡単にガソリンホースが抜けます

 

ガソリンタンクからガソリンが漏る事はないですが

インジェクターに繋がるホースには栓が必要です

ガソリンホースの内径は8mmなのでプラグレンチの

棒と3番の+ドライバーを突っ込んでおきました

 

ドカティ 1098にはエラーコードを左ハンドルスイッチボタンで

簡単に確認できる機能がある事を思い出してエラーコードを

確認してみました。するとerror Injec 12.2 & 13.2と診断コードが

出ました。Injecとはインジェクターの事で燃料噴射装置ですね

それではとリアバンクのインジェクターを外してみました

赤〇インジェクターに燃料を供給するキャップ。緑〇は

電源カプラー、黄〇はカプラー抜け止めのピンです

外観上から故障は確認できないのでインジェクション

クリーナーを吹く位の事しか出来ませんでした

再びインジェクターを組み戻しガソリンタンクを

元に戻しセルを回してみますが変化はありませんでした

リレーの場所も見つけることが出来ず五里霧中です