Plus Ocean Blue -53ページ目

見つけた!

毎週お越し頂くクライアントさん

珍しく「左肩が重くて、、、」

そんな会話から始まりました。



さぁ!

1週間の出来事をお伺いしながら



どこを見る?

どう見る?

何で見る?



頭の中がグルグル

どのプロップを使おっか?

目がキョロキョロ

内心ワクワク



フレックスバンド(セラバンド)を使って行くと

小さな頑張りに目が行き

もしかして



バッチリ的中

そこを意識して動いてもらうと

重く感じる左だけでなく

右もスムーズに動き始めました。

肩甲上腕リズムが整って来て

体幹も安定して来ました。



おぉぉぉ、カラダは繋がってるぅ



ご自身でかなり落とし込みながら動かれます。

「視界が広がって、着替えが楽になり首も軽くなりました。」

幸せな瞬間を頂きました。



小さな頑張りでもカラダに緊張や違和感をもたらします。

嬉しくない頑張りを取り除いて

軽やかなカラダを取り戻しましょう。








2つの講習会

1月に2つの講習会をPilates Studio 「Current カーレント」で開催いたしました。

1月 5日(木)「女性の美に貢献する医学的徒手療法とピラティス」



個人個人で違う「美」への意識

お越しになるクライアントは何を求めてられるのか?

要望にどこまでお答えする事が出来るのか?

エクササイズありきで進めるのではなく、必要なエクササイズを

カスタマイズをするのが最低限のルール。

そのエクササイズに入りやすい様に関節に対する医学的徒手療法を学びました。




関節の向き、骨の形状、筋の走行、靭帯、関節包、軟部組織等を考慮しながら

パートナーを変え、それぞれのカラダで起こる微妙な変化を読み取り整えて行きます。



モビライゼーションの禁忌を考慮し、グレードを5段階に評価をします。

クライアントが感じるのではなく、微妙なひっかかりや、つまりを動きの中で見つけて行きます。

肩関節、股関節の内外転、屈曲、伸展それぞれの可動範囲を確保して行きます。




安定した状態でエクササイズをすると、へんな緊張がなく、頑張り過ぎることなく

筋の伝達がスムーズに行われます。




カラダを動かす前に、怪我をしない動かし方を伝え、動くカラダに導く為には

多くの情報(引き出し)が必要です。



ホルモンとトレーニングの関連、タイミング、美しいと言われるカラダの比率も学びました。



今後も「Current Club」は勉強会を進めて行きます。


次回は1月21日(土)に終了した「女性医学の基礎と、産前産後のピラティス」を

ご紹介します。



























A&B

今、インフルエンザA型が猛威を振るって大流行中ですね



2週間前、A型の攻撃を受けました。

毎年欠かさず予防接種をしているにも関わらず

撃沈ガクリ

38.2度、あの関節の痛みはもうごめんです。



今年はB型も流行り始めていて

A型とB型は全く違うウィルスなので

両方の感染に対する予防が必要です。



地道な手洗い手洗い、うがいうがい、マスクを着用マスクマン。を心がけ

時々窓を開けて新鮮な空気を入れ替えましょう




そして何よりも休養が一番です。




説得力まっくろくろすけあるでしょ