これの前の続きを書きます。
いざ、エレベーターの使い方や
エスカレーターの乗り方を子供みながら
チャレンジしようとするとつまづきますよね。
だから、分厚い本を探そうとしてしまうが
いざ、何を手にすれば良いのかわからない。
今の時代、Amazonもあるし
ネットで検索したくともこれといった物に
出会えるまでば気の遠くなりそうな時間がかかりそう。
なぜ、エレベーターやエスカレーターが
すぐに思い立つのか。
それは、障害を持った親だから分かる。
子供は動いている物に合わせて行動するのが
とてつもなく大変。
大人から見たら、あれば
スキーのロープウェイだから。
子供から見たら、電車やバスに乗るのも
大きくならないと難しいよね。
そういう時はね、子供を部品としてみてください。
彼等は部品だから、さまざまな理由が
彼等を行動へ移せないし、理解まで時間がかかるの。
身体の記憶や感覚や神経だけでなく
脳の中野記憶や感覚や神経も関係あるの。
だから、理由は色々。
その様々な部品に呼びかけるのですよ。
そして、成功へのきっかけを与えるのですよ。
でもね、恐るものはない。
たくさんの部品だから、蜘蛛の糸を一本引っ張るように
どこかしらに、ヒントは溢れている。
そして、どこから成功へのきっかけをみつけるか?
その答えも簡単。
それは、彼等が最も都合がよく好きなものや得意分野から
攻めればいいと思う。
それを続けていけば、子供は不安を少しでも
背負わずに大切な物を得て大人へ登っていくと思う。
もちろん、大切な物やこれから必要なものの分かる子になると思います。



