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nirmal=hindi語で純粋
純粋な心を持ち、純粋なものを食べ、純粋なものに囲まれて生きたいのです。


スライディング・ドア [DVD]/グウィネス・パルトロウ

¥3,218
Amazon.co.jp

雨の休日。

HULUで映画鑑賞しましたよぅ。

『スライディング・ドア』

”もしもあの時○○だったら…”

人生でこう思うときは何度かあるね。

最近では、”もしも”と考えても
もう一個の人生はどうなっていたか見ることはできないのだから
考えるだけ無駄だなーと
笑い話程度でしか持ち出すことはなくなったけど…。

この映画では、二つのパターンを交互に見せてくれる。

とても面白かった。

そして思った。
(以下、多少ネタバレになりますが…)


この映画のように
違う道を通っても
結局、関わる人や
すごく大切な分岐点というのは変わらないのかもなーと。

だったら、
ウダウダ無駄に考えることをせず、
直観のままに、その時の最善を選択していけばいいのだろう…。

そんな風に感じましたのよ。のよ。
またまた会社で笑わせてもらいましたー。

隣のチームでリーダー&二番手さんが会話をしていた。

「鉛筆はHBを使う」

みたいな話。

そのチームの若手君に上司が
「○○は鉛筆は何を使っていた?」

「2Bです」

質問をしたリーダーも
会話を盗み聞き(つか、声がでかくて丸聞こえ)していた私も
「えっ?!」

何かの間違えじゃないかと散々確認をするリーダー。

若手君
「HBだと字が薄くなるから2Bを使えと言われてました。」

納得がいかないリーダーは
うちの部署の若手君にも確認。

やはり2Bを使用していたとのこと。

会話のやりとりを聞いて コッソリと吹き出していた私は
最初の若手君にメル。

「2Bって本当?!
 美術の時だけじゃなくて??
 
 笑ってしまったじゃないの」

これへの返答。

「美術の時は4Bです!」

まぢかーーー笑

Bでも濃いよなーと思って使っていたのに…。


20代以下は異文化です。


この週末土曜日の話。

3週間ぶりに父のお見舞い。
前回はまだ点滴もとれず…だったのが
今回は点滴もない、支えなく自分で歩く。
うおーすごい!

お盆には意識不明になり、
「三途の川の岸を離れかけている」
と言われたとは思えないねー^^

退院も決まりました。
今月18日!

「よかったねー」というも
元々鬱で入院しているもんでネガティブさん。
「いいんだかよいんだかわからないけどな…」と。

「なんかよいことないかな…」
とつぶやく父。
あぅ、前日金曜日に、25歳女子と夕飯を食べていたのだけど
彼女も言っておったーーー。

彼女に
「いいことってたとえば何?」と聞いたけどわからない。
『漠然』と『良いこと』を望んでいるのだねー。


私が思う「よいこと」は日常そのものだ。
仕事があること、お給料からお給料の間に、2、3回飲み会に行き、
美味しいものを飲み食いする。

25歳の彼女に、この幸せを伝えてもまだわからないだろう。
好きなものも食べれなくなった75歳の父には、
この日常さえもできないのだから言うことはできない。

ただただ思うのは
「自分を幸せに出来るのは自分」である。

周りがいくら頑張って幸せを与えてくれていても
「受け取れない」
自分がいたら、幸せにはなれないからね^^

ま、本人はつらいだろうけど、父、あなたが三途の川を渡らないでくれて私は感謝。

そんな父のお見舞いのあとは、
”魔女の集会”
に行きました。

魔女の集会は本当に魔女の集会でびっくり。

あぁ良い空間で過ごせたなー。
魔女さんたちがふりまく魔力を浴びて
少しは私も魔女に近づいたかな^^


くるくるパーマキュートなカリスマ魔女!sioさん。
(本当にいつか本を出すか、そうでなければ、何かでメディア登場しそう♪今からサインをもらっておきたい)
年齢不詳、私が目指すことにした美魔女!cherryさん。
透明感あふれるお肌、恋する魔女!ちこちこさん。
名前のまんま!元気の申し子太陽の魔女!sunさん。
なんとも気後れしちゃうぐらいなかわいさ、小悪魔的な魔女!naoさん。
魔女の宅急便のキキちゃんみたい!くりくりお目目魔女!ぷーすけさん。
シャイでピュア。けど本当に魔法が使えるのでは?な引き寄せ力魔女!まめさーん。

そんなステキな女性たちとの場に参加できた私もラッキー魔女さんです^^


そうそう!
この週末は「吉本ばなな」さんの名前を計3回聞いた。
土曜日の朝にテレビで・・・。

魔女集会で、「私の恋本」として二名の方がばななさんの「キッチン」を持参。

翌日曜、実家に行き、新聞を見たら吉本ばななさんの記事。

引き寄せ的には
「よく見かけるものは何かのメッセージ」
というので
「吉本ばなな」
に注目?!
と思ったけど…。

最近、腸活のためにバナナを切らしていないからかも…?!笑








『やるだけのことはやって、

後のことは心の中で、

そっと心配しておれば良いではないか。

どうせなるようにしかならないよ。』


先日買った本。

久々に寝る前に本でも読もうと

読み始めたら

上記の名言がありました。


週末からの出来事。

少し嫌な思いと心配をした。

モヤモヤを残すのはよそうと

言うべきを伝え、それに返事が来たので、

もうすべきことはないと終結させた。


伝えておいてよかった。

昨日書いた、
嫌な思いをした件。

彼女に伝えた。

彼女から出たキーワードを検索すると
マルチに繋がるよ。
大丈夫?

余計なお世話でごめんね、と。


夜中にお返事が来ていた。

「心配してくれてありがとね、
  でも大丈夫だよー。」

そして、
その後に
連ねた、彼女が
”安心の証拠”とする解説は
全てマルチに繋がる。

もちろん、ネットの情報を全て信じるわけでないし、
全面的に悪いなんて思わないよ。

周りを巻き込まない

が大前提だけど。

そして彼女が使った
”わたしが【属している】会社は”

うーん。
やはり
良いと思ったから、
スキンケア商品を
教えてくれたわけではないんだね。
属してたんだね。


もうこれ以上、言うことは無し。

あー!
モヤっとして
今日は二時間しか寝れてないー!
繊細ねー、わたし。

洗濯を干したら二度寝しよ。




去年、3ヶ月ほど派遣で来ていた女子。
彼女の住まい(実家)と私の自宅がわずか数分のところで、
何かと仲良くしていたのだ。

ただ会社側からの更新がなく、転職をしてしまった。

辞めた後も飲みに行ったり、なんだりと、
今年の春ごろまで会っていたのだけど。。。

でも、そのあたりから、
グループラインでのやりとりなどで
「忙しいアピール」が漂うようになり、
なんとなーく、みんなで疎遠になっていったのです。

個人的には時々お誘いを受けたりもしていて、
先日は、ブログにも書いた
「読書会」に行って来て、
それはそれで、『自分の将来』を見つめる作業として面白かったのですよ。

ま、それを最後に会っていなかったのだけど、
この週末のLINEのやりとりで、
どうやら彼女はマルチ商法をはじめたのではないかと
そこはかと漂う文章。

何かを強く勧められたわけでもないけど、
彼女が出した商品は、マルチで有名なメーカーの一つ(化粧品がメインなのかな?)


そのメーカーの商品を彼女が買うのは別によいのです。


が、
「土曜日に無料で使い放題の会とかあるから案内しようかー」とか書いてある。

そんな怪しい会…ねぇー。
…というか、通常、メイク用品、
店頭で試供品が使い放題だものねー。
わざわざ土曜限定の…なんて。。。


メーカーを教えてもらった後に
「あー聞いたことあるねー」と言ったら
「たぶん、知っている○○ではないと思うー」


早とちりはよくないと思い、メーカー名を調べたけど、やはりマルチのしかヒットしない。

そこで、なんだかふと思い立ち、読書会の時に
「もしよかったら今度行ってみようよ」と誘われた
とあるボードゲームの会を検索してみたら、
なんだよー、そのゲーム会って、マルチの勧誘に使われやすいのだって。


すごく複雑な嫌な気持ちになったんだ。

私よりは全然若い彼女。
もしかしてそのメーカーがマルチで有名だと知らないのだとしたら?
そう想定して考えたけど、
会話があまりにも胡散臭すぎて。

本人に

「マルチで有名なところだよ」と伝えてみようか。

「あなたの言葉で嫌な思いをしたよ」

「同じような内容を他の人にメールしたら大切な人にも嫌な思いをさせるかもよ?」

などなど。
伝えた方がいいかなと思う言葉が頭をめぐる。

でも、それを彼女に伝えてどうしたいのかな?
謝ってほしいのかな。
そんなの意味ないよなー。別に謝罪なんていらないなー。


やはりスルーが一番なのかなー。

スルーも無責任な気がするのだ。

”マルチじゃない?心配だよ?”
ぐらいは伝えたほうがいいのかな…。

あぁ。

誰かの不幸の上になりたつ幸せなんてないのだよ。。。

先ほど書いた記事

来年の
『わたしの手帖』は久々に行ったmurmur school
不食の弁護士、秋山佳胤さんのお話を聞きに行った会場で買ってきたのですー。

murmur schoolは何回か行っているけど、
秋山佳胤さん、すごく好きになりました♪

もうねー楽しそう、兎に角、人生が楽しそう。

予防接種の話。

フッ素の話。

不食の話。

憲法の話。

メモ書きしていた中でテーマが思い出せるものの抜粋が上。


秋山さんが話の中盤頃に
「私の話を真に受けないように」
と発言をしました。

要は『誰が』、『何が』発したことでも、ちゃんと自分で調べて自分で見極めようということ。

予防接種も昔は義務かされていたものが
今は任意になっている。

そうなるまでの経緯などをお話ししてくれた。


いつのころからか虫歯予防にはフッ素と日本でも言われているけど、
いったいどうやってフッ素が日本でこんなに取り沙汰されるようになったのか。
そのお話しを教えていただいたけれでも、
これも秋山さんのお話を聞いて
そうだったんだー!とここに書くには危険だなと思う。

自分でフッ素の成分を調べたり、なんだりしないとネットには書く勇気がないよ。
あぁ、嘘が私は大嫌いなので、真実でないことは書きたくない。
たぶん、フッ素で調べれば、色々な情報は出てくることでしょう。
良い、悪い、両方ね。



マッカーサーと、昭和天皇のツーショット写真のお話は感動したよ。

日本が敗戦後、昭和天皇がマッカーサに面談を申し入れたのですって。
マッカーサーは
「昭和天皇が自分の命乞い」をするために自分に会いたいと言ったと思っていたらしい。

ところが昭和天皇がマッカーサーに会い言ったことは、
「戦争の責任は全部自分にある。自分がどうなろうとかまわないので
 国民だけは守ってください」と。

マッカーサーはその昭和天皇の言葉にすごく感動をして、
配給という形で日本国民に物資が届けられたそうだ。

あぁ、感動。
日本はステキな国なのですよ。
国民性を残してほしいものです。


秋山さんの淀みなく流れる話を聞いているうちに
「誰かの話し方みたいだなー」と何度か思い、
やっとこ思い至った。

”綾小路きみまろ”さんの漫談 笑

話したいことが頭にたくさんつまっているんだろうと感じさせられました。

質疑応答の冒頭で、
ネットでいえば『釣り』的な質問をした方がいました。

おそらく本人は本当に悩んでのことかもしれないけど、
200名の人がいるまえでする相談にしては稚拙すぎて、
バッシングを受けそうな内容。

それでも笑顔の秋山さん。

彼女の相談の返答とは少し離れていってしまったけど、
返答の中で出た一文が印象的でした。

「選択肢があるということは、選ぶことを許されている」

なるほどね。
だから秋山さんは「どちらでもいいんです」と答えておられました。

…と今書いていてふと思ってしまった。
…ということは『死(自殺)』も許される??

うぅ。質疑応答で聞きたかったなー。。。


んでね、結構怪しげな話をする秋山さんですが、
あやしげに話せる秋山さんがすごいのだか、
ふつうに笑って受け止めるmurmur girlsがすごいのだかわからんけどね、
「あぁ、楽しいなー愛のかたまりのような人だなー」
と感じました。

プラーナで生きるようになるとあぁなれるのかな。

でも私の楽しみ。
美味しいものを食べること。
美味しいものを月に最低でも2回は食べたいので、
プラーナで生きるのはもっともっと歳をとってから試そうかな 笑

またいつかお話しを聞きに行く機会があったら行ってみたいと思いました^^




買ってきましたー!

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大きさ比べ。
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茶色。

おじかわいい

というやつでしょうかねー
なんだかね、
自分のこれまでの人生や、
70歳を過ぎて鬱になった父や、
あれやこれやの人たちをみてきて、
「生きることを頑張れる」
のって、
「誰かのため」
なのかなって結論が出かけていて。

…というのも
「健やかなるときも、病めるときも、、、うんぬんかんぬん」
という誓いの言葉を2回もした私が今一人なのは、
”そう思える人”と結婚していなかった。
そして結婚した時に、私にそういう覚悟がなかった。感覚がなかった。

ということに気付いたのだよ。

前の前の彼の時に
「この人を幸せにしてあげたい」と思った。
その原動力がものすごーーーーく自分を頑張らせることが出来た。

本当はもっと若い時にこういう感覚を養えていないといけなかったのだと思う。

けどね、
人見知り、泣き虫、気難しい、兎に角よわっちかった私は
親に『ムリをさせられない』で育った。

いや、元々がずるい性格を持っていたのかもしれない。
『すぐに逃げてしまう』という弱さと
『逃げたい時に泣けばどうにかなる』
という感覚があったように感じるのだな。

すごく本気で誰かを好きになったこともなく、
だから
「誰と結婚しても大差ない」
「どんなに好きな人と結婚しても愛情なんて冷める」
そんな意識のもとに2回も結婚をした。

結局2回ともダメになったのは、
私の無自覚さだったのではないのかな?と理解をするようになった。

そんな考えに至ったこの数年の中、
先日であって思わず買ってしまった本のまえがきにこんなことが書いてあったのよ。

『”自分の命よりも大切なものがある”
 と思ったほうが私たちは幸せな人生を送ることが出来るようです』


やっぱりそうだよね、そうだったんだーと思ってね、
今日、母に会ったのでその話をしたのです。

「人間ていうのは”誰かのために頑張れる”のだと思うのだよ」

と。

そしたら母が
「お父さんは、”自分のために頑張ってる”みたいだけど…」
というので二人で大爆笑。


お盆の時は病院の先生に
「三途の川の岸から離れはじめている状況です」と言われた父。

それがね、体力は少しづつ回復をしつつ、
メンタル面では弱音を吐き、
そして、ボチボチ点滴がはずれるよーって時にまた腸閉塞になり絶食。
…だったのがわずか2週間前ぐらいではなかったかな?

今はね、リハビリで階段5階分を歩ける(歩かされる)ようになったり、
ご飯後のおやつをほしがるようになったりしているんだって。

母曰く

「退院のめどがついてきてから変わったのよねー」

ってww

「いやいや、おかあさんが往復3時間近くかけて病院に通うのがかわいそうだから
 そのために”早く退院しなくちゃ”って思ったんだよー」<白々しい

白々しさをわかっている母。。。

どっちにしろ、メキメキと回復しているらしいのはうれしいしね^^

…ということで、
「自分のため」
でも
「誰かのため」
でも、
何かどうしてもどうにかしたい状況があると
人間は頑張れるよう…だ?

しまらない話になりました 笑
なぜか、部内に、0.1トンクラスの男子が
三名もいるのだけど、
その三人のうち、0.1トン超えしてる
私の席の隣の男子。
33歳かな?


わたしが派遣で勤務を始めた頃、
よくバトルしてました。

仕事が出来ない、
けど、キャラがよいのか
みんなから可愛がられてる
(いぢられてる)

彼がメーカーさんと電話でやりとりしてまして。

言葉は丁寧なのです。

が、突然、返答の中に、
「ん?」
と思う単語が登場したような??

まー、聞き間違えかなと流していたのだけど
電話を切った後、
彼の事をからかうのが大好きな男子が、
「おまえ、今、”yes”って言ったか?」

「あー、、、はい、言いました!」

聞き間違えでは無かったんだー!
なんであんな丁寧なの対応の最中に
突然
「イエスっ」
って言っちゃうのー爆

その後も、からかい男子が、
「思わず言っちゃったのか?」
などと、ずーっと言い続け、
私は、それを言ったシーンが頭でリピートされ、
そりゃもうおかしくて笑い死にしそうでしたく。

楽しい日でしたw

あ、
大好きだった、退職してしまったベトナム人のHさん、昨日、LINEが来たよ。

楽しくやってるって
連絡してくれて嬉しいよー(^○^)
Hさんが楽しく過ごせてるのは
何より嬉しいよー
と伝えたよ(^○^)