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nirmal

nirmal=hindi語で純粋
純粋な心を持ち、純粋なものを食べ、純粋なものに囲まれて生きたいのです。

『キッチン』の感想文を先日書きましたが…


今朝は朝の3時に目が覚めてしまい、
二度寝をしようにも全然できなくて、
ゴソゴソ起きて半身浴をした。

お供は
『キッチン』
の後ろに書かれていたもう一編。

『ムーンライト・シャドウ』

こちらも愛する人の”死”をテーマにしたもの。

そして
『キッチン』を読んだ時に感じた、
感情の描写の緻密さはこちらでも同じく…。

『キッチン』を読んだ時に思ったのです。

”こんなにいろいろな感情を持つのはすごくつらいのではなかろうか”

大切な人が死んでしまった”死”の感情だけでも
色々な角度から描かれている。

自分だったら苦しくてたまらんだろう…と。

『ムーンライト・シャドウ』
を読み終わって、
更にあとがき
《そののちのこと》
を読んで、やはりかーと思った。


以下
《そののちのこと》
から。

  _____________________________________

「感受性の強さからくる苦悩と孤独にはほとんど耐えがたいくらいにきつい側面がある。
 それでも生きてさえいれば人生はよどみなくすすんでいき、
 きっとそれはさほど悪いことではないに違いない。
 もしも感じやすくても、それをうまく生かしておもしろおかしく
 生きていくのは不可能ではない。
 そのためには甘えをなくし、傲慢さを自覚して、冷静さを身につけた方がいい。
 多少の工夫で人は自分の思うように生きることができるに違いない」

という信念を、日々苦しく切ない思いをしていることで
いつしか乾燥してしまって、外部からのうるおいを求めている、
そんな心を持つ人に届けたい。

それだけが私のしたいことだった。

  _____________________________________

感受性の強さを自分の弱さとせず、
”誰かのためになれば”と生きる糧にしたのってすごいなー。


『ムーンライト・シャドウ』
を読んで、
スリランカの旅を共にした友人を思い出した。
”うらら”さんが彼女を思い出させたよ。

友人の彼女は、真面目で、でも自由で。
何を話しても受け入れてくれる感じがする。

でも、共感しないことは共感したふりをせず、
「私はそこには興味がない」
と伝えてくれるのですごく楽。
(冷え取り と 断食 は彼女の辞書にはないらしい)

年内に会い納めをしたいものだ。

…ということで、睡眠下手なこの頃は
変な時間に寝たり起きたりして

よくわからない行動をして過ごしておるよ。
月一回お世話になっている整体の
整体師さんは
同年代の男性。

思考が似ているところが多く、
話していると、なるほどねーと
抵抗無く聞けることがたくさん。

今日は
”勉強が出来ない話”から

「私はとても頭が悪くて、
受験出来る学区内の普通科の中で
一番悪い学校だったんですー」

と、自分のバカさをわかりやすく
表現したつもりだったのだけど、
その後の話から、、、。

整体師さんと同じ高校の
私は一個下の後輩だったと判明!

世間は狭いなーと痛感。

学校の勉強ができるのと、
人間としての賢さみたいのは、
やはり別なんだなーと、
改めて思いましたよ。

だって、整体師さん、
絶対勉強の出来るタイプなんだろうなーと
思っていたもの。

機転とか、
雑学知識の量とか、
生きていくための賢さが
ある人の方が
頭がよさそうに見えるよね

ブログで、
みなさんが楽しいことを見つけたり、
行動したり、
何かを引き寄せたり。

「あぁ、動いているねー」
「みんな動いているねー」

って
好きなことがあってうらやましいなぁ~という気持ちと、
自分は今のままで十分幸せだなという気持ち。


先日の心屋式カウンセリングでも話したこと。

しいて悩みを挙げるとしたら、
派遣法が変わって、業務内容関係なく、
「同じ場所で働けるのは3年」というくくりが出来てしまったこと。

今、私はCADオペとして働いているので、
その派遣法が決まるまでは
会社に「いらないよー」と言われるまでは働ける業務の一つだったの。

それが業務関係なく、3年までくくりが出来てしまった。
さて、じゃ、どうしていこう
ってなった時に何かしなくちゃなーと思うけど…。

結局
「そこまででも悩んでないです。てへ」
で終わり、
カウンセラーさんも
「好きなことをやっていたらいいんですよ」
と。



そして、私の「強く願うとかなう」の話だけどね、
明日、
『既婚者とのデート第二弾』(結局、相手の仕事の都合で延期)のため
店探しをしていて、
「絶対に行きたい行きたいーーー」
と思う店を探したのです。

でも、相手の仕事の終わり時間を聞いたら、
「その時にならないとわからない…」

口コミを見る限り、人気がありそうなので、
当日行っても入れないだろうなー
でも行きたいなーあぁ、行きたいなーーーーと思っていた。
そんな最近だったのだ。


そして、今朝。

会社の仲間うちでの飲み会でいつも幹事をしてくれる男子から
LINEでメッセージが。
新年会としての候補店として送られてきた店が
私が行きたいーーーーと切望した店!

朝の支度の最中に笑ってしまったよ。


そして、私の好きなことは、こういうことなんだね、やっぱり。。。と思った。
ステキなお店に行って、美味しいものを食べて飲む(ガブガブ)
だからその部分は叶うのだなーと。

あれもこれもしたいような気がしているけども、
「輝いている人に憧れてそう思っている」
だけで、
私自身は現状が一番楽しいと感じているんだなーと。

オタクっぽい男子ばかりの職場で、
寮母さんのような存在で仕事をしていることが楽しい。

元気でいれて、仕事があって、
時々ご褒美として自分以外の人が作る美味しいものを食べにいく。

こういう日々に感謝感謝なのだなー♪

ありがとね、神様。
私は幸せになれました♪♪







先日、国立マルシェで
「心屋式カウンセリング」を受けてきましたー。

2011年末~2012年にかけて、
仁さんのオープンカウンセリングを3回受けて
すごーーーく楽に生きられるようになりました。
(人の悩みを聞いていただけだけど)

でもね、でもね、
テレビに仁さんが出るようになり、
あのカウンセリングを自分でも受けてみたい!
と思ったりねー。

今は悩みもないので、そんな状態で数万円は出せません・・・と
思っていたら、
国立マルシェの特別価格3000円!

心屋マスターコースを受けた方。
(講師は私も大好きで憧れである、いかりんだったそうです。)

カウンセリングを受けてみて…。

まぁ悩みがないので世間話を1時間して終わってしまいました笑
(本当に悩みを相談したかった方もいたろうに・・・枠を奪ってしもたー。すいません)

最後の最後に
「来年の目標」の話になった時、
おもしろいなー、そっかーと思ったこと。

ずっと勉強したいしたいと思いつつ、
いつまでも勉強できないでいる英語。

なんだかんだ話していたら
「やりたくないんですよ」
と言われて、
「そっかーーー!」と思った。

そっか、英語が話せるようになりたい、なりたいと思っていたけど、
そうでもなかったのかもね。

そうね、まず、日本語のお勉強をしましょう。
『キッチン』を読んでみたーーー

ブログで、
sioさんという
『妄想大好きなステキな女性』
と知り合ってから、
そのsioさんを取り巻くブログ仲間の面々の文章なども拝見するように、
”なんてみんな文章が上手いのだろう”
と思い、
”あんな文章を書けるようになりたい”
という思いから
日々の出来事に感情を持って接してみたり(ほぼできてないけど)
少しだけね、

”ただ見る”
”ただ聞く”
から離れてみる努力をしてみた

けど、やはり私は頭で考えるよりも感覚的にとらえるようで、
目に見えないモヤモヤ~(憧れ~とか、共感~とかね)がまとわりつくだけで
どうにもそれを現すのが不得手だと身に沁みてわかってきた。

吉本ばななさんの『キッチン』

上に書いたように多少の努力をしたせいか、
少しだけわかったよ。

私は読書は(過去)大好きな人間だったので、
すっごく大量の本を読んでいます。
でも、
”ただ読む”
だったのだなーと思った。

そのせいで読んでもすぐに忘れてしまうし、
文字としてサラっと流していた気がする。

今回、『キッチン』を読んで一番思ったのは
「感情の描写がなんて細やかなんだろう」

これ、吉本ばななさんが感情の描写が得意な方なんだろうと思ったのだけど、
そのあとに一人でモヤモヤと思惑しているうちに、ふと思ったのです。

大好きな作家のひとり、伊坂幸太郎さんは、”情景”の描写がすごく細やか。
それはエッセイでご本人も書いていた。

…ということを思い出していたら、
男性=情景
女性=感情

あれーーー?これって男女の違いで、もしかして当たり前の話なのかー?^^;
そうかもね。

ここから感想です。。。


私は今は施設に入っているおばあちゃんにすごく会いたくなった。

そして、雄一の母であり父であるえりこさんの言葉。

====世界は別に私のためにあるわけじゃない====
この言葉から以降の一節に私は涙が流れたよ。

『うんうん、そうだそうだ』って。

うん、私もこの本、手元に持っていたい一冊かもと思いました。

思い出させてくれたsunさんとnaoさんに感謝。

泣きたいときに泣かず、泣かなくていい時に涙が出る。
感覚的に「今を逃したらないよ!」と突っ走る。

そういう『わかるわかる』を表現してくれていてうれしくなる。

まだお互いに「好き」とか思う前に
同じ夢を見て、夢の事で会話ができるなんて最高だね。

そういうのが運命の人なんだと思う。

出会おうっと♪運命の人。

あぁ、上手く書けないけどよかったよ。
理想の恋愛だね。



眠れん。

会社の口うるさい男子が
ベトナム出張中の後輩に
一時間ほど電話で説教しているのを
定時間際に聞いていたからか、、、。

みんなでげんなり。

指示を明確に与え、
あなたが見て、出張延期をしたほうがよいと思うのなら
そう伝えればよいだけなのに。

言い方を多少変えて
リピートし続ける説教なんざ、
結局何が言いたいか伝わらんぞ。



はたまた、寝れない理由は
明日の朝礼当番のせいか。

1分スピーチのネタになる文、
英文も読まなくてはなりませぬ、、、(カタカナがふってあるけど)

英語に気を使い、
本文のわからない単語を調べ
スピーチ内容を考え、、、。

ふわぁーと
欠伸ばかりでるので
目を閉じると
中途半端に考えたスピーチが
ぐるぐるし始める。

あ、寝れない答えは
朝礼当番の方だとわかった。

書くってすごいね。

寝付けない理由がわかったことだし
また眠りチャレンジしよう。



先週水曜に退院した父に
昨日、会いに行った。

消化のよい食べ物が
時短で作れるよう、
小さめの圧力鍋をお祝いに持参。

入院中、介護認定を受けた結果は
要介護5!
95歳の祖母より上。

家の中、本工事まで暫定設置してもらった手すりだらけ。

二階を生活拠点にするのは無理だろうと
一階のおばあちゃんが使っていた部屋のタンス、
三竿を母と移動させ、
介護ベッドを置くスペースを作ったり。

実家に到着した時、父はトイレに居たので
「どう?お父さんは」
と母に聞いたら
「今日も午前中、街中に出て、眼鏡屋さんにいったのよ。レンズを変えたいって。
あと、髭剃りの替え刃が欲しいって。
2時間くらい歩いたかな?
まぁ、休憩も30分ぐらいしたけどね」

ひー!2時間散歩ー?!
入院前には散歩も行かなかったのに!

そんな話をしていたら
父がトイレから出てきた。

何かに捕まるでもなく、
よろけるわけでもなく、
テクテクと。

夕飯も
秋刀魚と、ご飯1膳ペロリ。
おやつにジャガポックルをポリポリ。

そして階段も一人であがるので、
生活拠点は二階らしい。

鬱も胃も、調子はよくないみたいだが、
あれだけ自分で動けるなら一安心。

母が介護疲れで
2人でまいってしまうのが1番心配だったからねー。

さて。
ご飯を食べたら、
散らかり放題の部屋を
もう少し片そう。

貴重な休日の1日。
明日からの仕事に備え
心地よい部屋にしましょうねー。




昨日と来週の土曜日は別の男性とデート!
しかし相手は既婚者…チーン。


昨日はね、会社の0.1トン-8キロぐらいになった男子と飲み。
今の会社にお世話になって、
当時同じ派遣会社から派遣されている先輩だった彼がいたので
辛い時期を乗り越えてこれた。
(彼は今、その会社の社員になりましたー。)

1歳下なので、今となっては私の方がエラそうです…^^;

あぶく銭が入ったからとごちそうしてくれることになったのだ!
(嫁に内緒のパチンコで稼いだお金w)
本当は別の女子も誘ったのだけど先約があり、私だけごちそうになれたのです。ふふ。



今の会社に入ったころには
10歳年下の大好きな彼がいた私。
去年の六月に振られてしまい、
半身をもがれたようになった私は
「あぁ、このままではやばいやばい」と
彼探しを頑張り、
去年の今頃、新しい彼と付き合い始めました。
…が。5か月ほどでお別れ。。。

そんな経緯を知っている彼に
「最近はどうなのよ?彼氏作りは…」と聞かれ、
「うーん。。。もうわからないんだよねー、彼が欲しいのかどうかも。
 …そうそう。先日ね、自分の好きな恋愛本を持ち寄って
 その本について話しましょうという女子会があったのだけどね…」

sioさんが開催してくれた
『月と本。会』
で私が持参した本の事を話した。





ウサニ/幻冬舎

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主人公の男性は、お父さんと共に、亡くなったお母さんの故郷に引っ越す。
そしてお母さんの大好きだったイチゴ農家をしよう!とするのだけど
知識がないので美味しいイチゴが作れない。

ある日お父さんが
「アマゾンにイチゴの精霊がいるらしい!
一人分の旅費しかないからお前が行ってつかまえてこい!」と言いだし、
息子はアマゾンに行き、実際に精霊を連れて帰るのです。

そしてイチゴ農園にはとても甘くてジューシーなイチゴが実るようになり、
大繁盛をするようになりました。

イチゴの精霊はウサギのぬいぐるみに入り込み、
主人公の男子と会話をするのだけど
その精霊入りウサギのぬいぐるみがタイトルの『ウサニ』

主人公の名前は忘れました。○○としましょう。

ウサニは、自分をさらったから、
○○のことを愛しているという。
だから○○も自分を愛しなさいと、片言の言葉で伝える。


「でもウサニは姿が見えない。見えないものを愛することはできないよ」

○○はイチゴ農園に訪ねてきたとても魅力的な生身の女性に溺れている。


ウサニは

「愛も見えないものなのに、なんで姿がないものを愛することが出来ないのだ?」

*****************************************

こういう禅的押し問答が場面場面で続く、哲学的な本で、
でもウサニがとてもキュートで切なくなる本。


読んでいると本当の愛がわからんくなるんだよ。

*****************************************

色々悩んでいて苦しい時代が私にはありました。
その苦しい時代の私は、
家族と「彼」もしくは「旦那」がいればいいと思っている人間でした。
人見知りだったので、身近にいる人だけが自分をわかってくれていたらいいと考えていた。
なので、すごくその少ない人に要求をしてしまい、
それが叶わないとつらくなっていた。。。自分で自分の首を絞めてたよ。

今は家族と
「楽しく時間を共有する仲間(あるときは助け、ある時は助けられ)」
みたいな関係が築ける人がいればいいと思っている。


ウサニの愛は無償の愛。
そこに達するには、「恋愛」関係になってしまうと私はムリなのではないか。
友達だったら許せることが、「恋人」になったら許せなくなる自分がいる。
いやいや、無償の愛を実現できるような相手に出会えたら
すべてを受け入れられるようになるのだろうか…。

もうね、43歳。
ある程度の事は一人でもこなせるわけですよ。

0.1トン-8キロ君が『一人で居たら辛いと感じる事』として挙げたのは、
「家に帰って電気が点いていないのはさみしいかなー」

女性は結婚していても、大抵自分が先に帰り、ご飯を作って待っている。

だから暗い部屋に帰るなんて私はなんともない。

敢えて”さみしいと思う瞬間をあげるなら。”

68歳の母が作って、68歳の母が瓶に入れて、68歳の母が蓋を閉めた梅干しを
自宅に持ち帰り、
開けようとしたとき全然開かなくて、温めたり、スプーンで叩いたり、
蓋にゴムを巻いたりして苦戦する自分がいるとき 笑

『あぁ、男子がいれば。』

今現在、キッチンの蛍光灯がチカチカしているのだけど、
それを脚立に乗って買う蛍光灯を調べたり、取り換える手間を考えると放置!

『あぁ、男子がいれば。』

さみしいと思うと時はそのぐらいなんだよねー。

…という話をしたら、昨日の飲み相手は大爆笑をしておりました。

…という昨日の会話の話を母にしたら
「そう思うようになったらダメよねー」と。

確かにね!!!!!!笑

くだらない話なのに長くてすませーん。








今、テレビを見ていたら、
星野源さんが出ていて(歌っているところを初めてみた)
”あぁ、この人のこと好きだよなー。歌声も好きだなー”
とライブなどやっているのかしら?と
オフィシャルサイトをのぞいてみた。

トップ画像で笑った。
キミに逢えたら! [DVD]/カット・デニングス,アリ・グレイノール,アレクシス・ジーナ

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良かったです。

まぁ、兎に角かわいい。

捨てられた彼役が、さほどイケメンとは言えないニック役のマイケル・セラ君が
とても良い味を出している。

ノラ役のカット・デニングスもすっごい美人さんなのに
なんとなくなアンバランスさが、この作品で魅力になる。
(パーフェクト美人だといい人に見えない時があるからね)

ニックの元彼女、
ザ・アメリカン チアガール!
的な「イケイケでモテモテ~(…のそのモテモテは”ヤレル”と同義語?)」な女子。
ニックはその元彼女に未練タラタラで、
自分が作成したミックスCDを送り続けていた。

尻軽彼女は、それを学校のごみ箱に捨てていたのだけど、
幼馴染の3人組のうちの一人、ノラがごみ箱から拾うの。

いけすかない幼馴染の「見知らぬ元彼」が作るミックスCDは
彼女の音楽の好みにぴったりだったから。

そしてライブ会場で、ニックとノラは出会い、
色々な出来事に会いながら、日が昇る頃までを一緒に過ごす、
そんな一日の出来事を描いております。

若いって素晴らしい。
私も高校生に戻りたいわーー♪

と思いました。ああぁかわいい♪





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ライネ・マギが美しい…がまずの印象。

前に書いた
『君に逢えたら』
とは対極にあるような作品。

老女2人の友愛。

母の看取った後、『フランス語が話せるからどうかしら?』と
パリでのお手伝いの仕事の話が来て、受けることにする。

気難しい老女との日々。

フランス映画を好んで見る方ではないので感想として合っているかわからない。
…が
「フランス映画らしい」

抑揚がない…なんて、とてもほめ言葉の表現ではないだろうけど、
この作品に関して「抑揚がなくフランス映画らしい」と思うのは
よい意味で思う。

老いの境目はどこなのだろうか。
自分ではそう思っていなくてもそう思われていることに気付く瞬間。
…というか気づいていたけど認めていなかった、それを認める瞬間。

”素直である。”

それが老いも若きもステキでいれる秘訣なのかなー。