『あらそわない生き方』 murmur school | nirmal

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nirmal=hindi語で純粋
純粋な心を持ち、純粋なものを食べ、純粋なものに囲まれて生きたいのです。

先ほど書いた記事

来年の
『わたしの手帖』は久々に行ったmurmur school
不食の弁護士、秋山佳胤さんのお話を聞きに行った会場で買ってきたのですー。

murmur schoolは何回か行っているけど、
秋山佳胤さん、すごく好きになりました♪

もうねー楽しそう、兎に角、人生が楽しそう。

予防接種の話。

フッ素の話。

不食の話。

憲法の話。

メモ書きしていた中でテーマが思い出せるものの抜粋が上。


秋山さんが話の中盤頃に
「私の話を真に受けないように」
と発言をしました。

要は『誰が』、『何が』発したことでも、ちゃんと自分で調べて自分で見極めようということ。

予防接種も昔は義務かされていたものが
今は任意になっている。

そうなるまでの経緯などをお話ししてくれた。


いつのころからか虫歯予防にはフッ素と日本でも言われているけど、
いったいどうやってフッ素が日本でこんなに取り沙汰されるようになったのか。
そのお話しを教えていただいたけれでも、
これも秋山さんのお話を聞いて
そうだったんだー!とここに書くには危険だなと思う。

自分でフッ素の成分を調べたり、なんだりしないとネットには書く勇気がないよ。
あぁ、嘘が私は大嫌いなので、真実でないことは書きたくない。
たぶん、フッ素で調べれば、色々な情報は出てくることでしょう。
良い、悪い、両方ね。



マッカーサーと、昭和天皇のツーショット写真のお話は感動したよ。

日本が敗戦後、昭和天皇がマッカーサに面談を申し入れたのですって。
マッカーサーは
「昭和天皇が自分の命乞い」をするために自分に会いたいと言ったと思っていたらしい。

ところが昭和天皇がマッカーサーに会い言ったことは、
「戦争の責任は全部自分にある。自分がどうなろうとかまわないので
 国民だけは守ってください」と。

マッカーサーはその昭和天皇の言葉にすごく感動をして、
配給という形で日本国民に物資が届けられたそうだ。

あぁ、感動。
日本はステキな国なのですよ。
国民性を残してほしいものです。


秋山さんの淀みなく流れる話を聞いているうちに
「誰かの話し方みたいだなー」と何度か思い、
やっとこ思い至った。

”綾小路きみまろ”さんの漫談 笑

話したいことが頭にたくさんつまっているんだろうと感じさせられました。

質疑応答の冒頭で、
ネットでいえば『釣り』的な質問をした方がいました。

おそらく本人は本当に悩んでのことかもしれないけど、
200名の人がいるまえでする相談にしては稚拙すぎて、
バッシングを受けそうな内容。

それでも笑顔の秋山さん。

彼女の相談の返答とは少し離れていってしまったけど、
返答の中で出た一文が印象的でした。

「選択肢があるということは、選ぶことを許されている」

なるほどね。
だから秋山さんは「どちらでもいいんです」と答えておられました。

…と今書いていてふと思ってしまった。
…ということは『死(自殺)』も許される??

うぅ。質疑応答で聞きたかったなー。。。


んでね、結構怪しげな話をする秋山さんですが、
あやしげに話せる秋山さんがすごいのだか、
ふつうに笑って受け止めるmurmur girlsがすごいのだかわからんけどね、
「あぁ、楽しいなー愛のかたまりのような人だなー」
と感じました。

プラーナで生きるようになるとあぁなれるのかな。

でも私の楽しみ。
美味しいものを食べること。
美味しいものを月に最低でも2回は食べたいので、
プラーナで生きるのはもっともっと歳をとってから試そうかな 笑

またいつかお話しを聞きに行く機会があったら行ってみたいと思いました^^