🔸関節専門 からだ整骨院 院長
🔸よしひさ先生|関節を整える専門家
🔸フワッと楽になる|からだ見直しトレーナー
From服部容久
いつものデスクから、
ちゃんと座っていますか?
当たり前!ちゃんと座っています!
って答えが返ってきそうですね。
普段何気なく取っている座位姿勢ですが、
実はカラダの様々な機能が要求される
ポジションなんです。
ちゃんと座るために、
発育発達の中での座位姿勢の重要性を
少しご説明します。
ここをしっかり整えることで
美しいボディラインを獲得
そして肩こりからも卒業できます。
⑴発育発達の中の座位姿勢
赤ちゃんは、
生まれてから立ち上がるまでの
およそ一年間で様々な機能を獲得します。
この発育発達過程で獲得する機能は
効率的に動くためには必要不可欠な機能です。
しかし、
現代人は悪い動きの癖により
失われていることが多々あります。
そのため
発育発達過程で獲得する機能を
再学習することが
不調を改善や予防のために
もとても重要になります。
今回お伝えする座位についてですが
新生児期は最初は重力に抗して
体を支えることができないのですが
様々な動きを繰り返し6ヶ月ごろから
支えなしで座位保持できるようになります。
⑵座位姿勢で獲得する機能
❶仙骨前傾
・骨盤の安定性向上
・股関節周囲筋の発達
❷体幹の安定と骨盤・脊柱・上肢帯の連動
・座位にて体幹が安定することで
上肢の動作が開始
・骨盤と股関節の安定性が促され
『四つ這い→立位』へと
動作が繋がっていく
⑶座位機能の具体例
<日常>
座位で体幹や骨盤、脊柱が安定することで
デスクワーク等、上肢で作業をしても
肩こり腰痛になりにくくなります。
<スポーツ>
座位姿勢で骨盤後傾する場合
床反力を上手く受けられず
下肢の力が体幹や上肢まで上手く伝わらなくなり
パフォーマンスが低下します。
日常生活でも
座っている時間が長い方は多いと思いますが
適切な座位姿勢を取れることが
機能不全を防ぐためにも
パフォーマンスアップのためにも
重要になります。
今回は、、
「発育発達の中の座位姿勢」
についてお話をさせて頂きました。
ご興味ある方、
もしくはご自身の座位姿勢が気になる方は
一度当院までお越しください。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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