新しい職場への通勤も慣れてきた。


 リトルカブで距離を測ると片道8.4キロ。 ただ上り坂がきつく3速では上がりきれない。 やっぱりもう少し排気量が欲しいところ。 通勤する毎日がリトルカブにアクセル全開を強いる訳だ。


 耐久性にすぐれるというリトルカブのエンジン。 毎日の労働にどれだけがんばってくれるか、楽しみだなぁ。

 子供用品の使わなくなった物を売りに行った。

 実は今日は2回目。


 1回目は、ベビーサークルなどを売ったら、2000円ほどになり、そのお金でまた中古のおもちゃなどを買って、満足した。


 今日は、ハイローチェアや、ベビージムなどを持って行った。 

 ハイローチェアは、洗える所を洗い、ベビージムは、部品をちゃんと揃え、またそれぞれ説明書も探し出して持って行った。

 値段を出してもらっている間は店内をまわり、いくらになるかなぁと期待に胸がふくらむ。

 

 名前が呼ばれ、行ってみるとハイローチェアは1000円、しかしベビージムは値段がつかない、ということだった。 家に持って帰っても場所を取るだけなので 「置いていってもいいかな」、と聞くと 「廃棄代を頂きますが」 と返ってきた。 

 お金を取られるのもしゃくなので、持って帰りました。 どこか別の所で売れるのを期待して。 あまいか?


 この夏、嫁さんがあるものに目覚めた。

 それは、しそジュース。 青じその葉っぱの酢の入ったジュースだ。

 

 これを飲んだこの夏、いつと体調が変わったように感じる。

 職場は、とても暑く夏は汗をかきまくる。 いつもの夏は、そとよりも暑いこの職場の暑さにやられてへろへろになるところだけど、今年は、まだ体力に余裕がある。

 嫁さんも今年はなんだか暑さに強くなった、みたいなことを言っている。


 2人の思いつく、いつもの夏と違う点は、日に何度かしそジュースを飲んでいること。 ちょっときつい味の原液を2倍くらいに薄めて氷を入れて飲んでいるとなかなかいけるのだ。


 今年の夏前から嫁さんが、まわりのママさんに刺激されて自家製ジュースをつくる気になった。 はじめは梅の実のジュースをつくりたかったのだけど、ちょっとタイミングが遅くて梅の実はすでに手に入らなくなっていた。

 そして次に目をつけたのがしそだった。


 よくはわからないが、つくり方は、しその葉を湯がいて、そのスープに砂糖とお酢を入れるらしい。 きっとこのお酢が体によく効くのだろう。

 まだまだ嫁さんのブームは続いていて、冷蔵庫には1リットルの出来ているジュースが数本あるし、お酢の買い置きもまだある。 そういえば、レモンのお酢ジュースも出来ていたっけ。


 今日で、カブケンの夏休みも終わり。 明日からまた仕事だ。

 

 幼子が家に2人もいると買い物なんかが多くなる。 おまけに昼寝やご飯の心配など行動に制限が出て遠出がきつくなる。

 思い切らないと連休があっても遠出がしにくいなぁ。


 夏休みは、そう長くはなかったけど夏休みらしいことと言えば・・・、ちょっと外食が多かったかな。 外食ももっぱら1才児をひざに乗せて、面倒を見ながらの食事だから美味しい料理もなかなか味わうことを許されませんでしたが。


 でも、9月に入ったら空いているだろう、と期待してTDLへ行くのだ! がんばって休みが休出にならないように死守するぞ!

 うちには、娘が2人いる。 1才と2才半。

 そして今、乗っている車は、ステップワゴン(古)、ということでこれまでのシートの使い方遍歴を紹介しよう。

 上の子が生まれて少ししてから、今の車になったのだけど、そのときはチャイルドシートを2列目の運転席の後ろに乗せていた。

 

 そうしているうちに下の子が生まれ、上の子用にジュニアシートを購入。 チャイルドシートはそのままでジュニアシートを助手席に乗せた。

 本来は助手席にはエアバックが着いているので取り付けてはいけないのだろうが、2人もいるのだから仕方がない、と思ってそうした。

 しかし、上の子の昼寝の寝かし付けを車で行うようになると、助手席は陽が当たり易い。 小さいうちからあまり日に焼けてはかわいそうだ、ということになった。

 2列目、運転席後ろにジュニアシートを持ってきて、3列目その後ろにチャイルドシートを取り付けた。

 上の子は案外、文句を言わず、下の子は文句をたれる時期ではなかった。 この状態で長いこと使っていた。

 このとき下の子は始め、後ろ向きの取り付け方向だったので運転中顔も見えずちょっと不安ではあったけど。

 そして昨日からは。 3列目のチャイルドシートはそのままで1人分空けて、横にジュニアシートを持ってきた。 さらに2列目は背もたれを倒しフラットな状態にする。

 これが案外良い。 ちょっと車内で休憩中では、フラットな空間が増え、子供達が手足を伸ばせる。 そして走行中も子供達は横で顔が見えるのでなんだか上機嫌。 さらにどうしてもぐずる時はママが真ん中に座ると2人の相手ができてしまう。 そしてオムツ換えもとても楽だ。

 マイナス点としては、3列目の足元が全く使えない。 いざと言うとき、大人数の移動が困難。 子供達が上機嫌になりすぎ、車内に奇声がいつまでも続く・・・、ということがある。

 と、マイナスも多いけどなかなか良いいまのシートスタイル。 もう少し続けていこう。

 昨日のネタに続いて虫退治な話。


 新しい職場はとても緑の多い場所だ。 虫も多いし、職場が引っ越してくる前は、その敷地にタヌキのものと思われる糞が落ちていたほど。


 ここのところの仕事では、その新しい職場の整理なども多い。

 新しい職場の整理をしていると、同僚のN氏が声をかけてきた。 「蜂の巣を退治したい」


 職場の玄関わきにまだ小さいが足長バチの巣が出来ていた。 ハチは遠めに見て、10匹くらいいるだろうか。

 退治の道具は、殺虫剤。 ハエ、蚊用で少々頼りない。

 それでも家でなんどか蜂の巣退治はやっていたのでその要領でやってみる。


 風を読み、風上から殺虫剤を風に乗せるように撒く。 ハチが飛んでくるとビビリながらなので5メートルくらい離れてやっていた。

 N氏と2人でやっていたけどちょっと遠すぎるのと風がうまく蜂の巣まで行かないのでなかなか成果が表れない。

 だんだんと近づきかけてみる。 怖いのでみっともないけど腰が引けている。 たまにハチが飛んで横を抜けるととても怖い。


 結局、ハチの巣のほぼ下まで行って上に向かってかけることになった。 これでさすがに効いて、なかには飛び立ちどこかへ去るハチもいたが、ほとんどは落下し、地面に落ちた。

 とどめを刺すべく、さらに落ちたハチに殺虫剤をかけていると、N氏は水道につないだホースを持ってきた。

 水の力で蜂の巣を落とすと言う。 早速、実行するN氏。 「水じゃ落ちないよ」 と外野の声。

 結局、落ちずに後にした。


 1時間ほど経ってまた巣を見てみるとまた数匹のハチが巣にたかっている。

 水のせいで殺虫剤が薄まって復活したのか、別にハチがいたのか。 もう一度同じ要領で退治して、今度はM氏が長い棒でハチの巣を落としてくれた。


 ゴキブリといい、ハチといい、あまり人のいるところに近づかなければ殺されずにすむのにな。

 久しぶりにヤツと会った。 いや、そんなに久しぶりでもない。 1週間くらい前にも会っていたかな?


 はっきり言ってヤツと会うのは苦手だ。 ヤツの姿、動きが嫌いなのだ。 ヤツは黒光りする顔、体を持ち、そして手足は長い。 ひとたび動き出せば矢のように速い。 

 そうヤツの名は・・・、『ゴキブリ!』 

 「会う」っていうより「遭う」って感じだ。 嫁さんもやはり嫌いでその退治はカブケンにまわってくる。 今日は、お風呂に行くところ、なんだったか忘れたけど何かを取りに台所に戻ったら、そのタイミングで嫁さんが見つけた。 

 はじめのうちは、ゴキブリも穏やかだ。 のんびりと物陰に隠れようと動いているのでちょっと観察できた。 このゴキは羽のある成虫で体も厚みがあってしっかりしている。 ゴキマニアがいるならきっと見事な体格だ、と絶賛するくらいだろう。

 

 うちの部屋では、きっとゴキが生活するのにとても都合が良くなっているに違いない。 なぜなら2人の娘たちがまるでゴキちゃんのためにと餌をまいているからだ。

 2才と1才の娘は、朝ごはんが出来るまでは我慢が出来ずにパンを、おやつにはおせんべいなどを食べながら部屋を歩き回る。 もちろんくずをぼろぼろと落としながら。 カブケンがどんなにくずを拾っても、ママががんばって掃除をしても、すぐに娘たちは餌を広範囲に撒いてくれる。

 今年は、すでに多くのゴキ達を倒している。


 そして今も台所のゴキを倒さねばならない。

 戸棚を開け、殺虫剤を手に取る。 その間も目ではゴキから目を離さない。 台所と言う場所柄、あまり殺虫剤は使いたくないが仕方がない。 しかし、初めは少量を吹きかけ、かつ的確に当てるように心掛けた。

 2度ほど噴射すると、しっかりと当たっていたようでたまらず逃げたした。 しかし、慌てるように床に落ちた。 ここぞとさらに今度はしっかりと噴射し、ゴキの動きを止めた。 

 ここからは捕獲作戦に移る。 ティッシュを重ねて、さらに手にはビニール袋をかぶってヤツを捕らえた。 ヤツを袋に入れたまま、床を別のティッシュで拭いていると、ヤツがビニール袋から飛び出したのには驚いた。 しかし、最後の悪あがきだったのだろう、またすぐに袋に戻ることになった。


 こうして作戦は終わった。 とても気持ち悪かった。 そのまま風呂に入っていれば遭わずに済んだのに。


 ちなみに嫁さんにとっては、カブトムシ、クワガタムシもゴキブリと同類らしい。 娘たちが大きくなったら虫好きにしてカブトムシを飼おうと思っているのに・・・。 家のなかでカブトやクワガタを見つけたら、殺虫剤でシュー!だそうだ。



 リトルカブを走らせるようになって、思い出した。 車を運転する人によってとても原付は弱い立場だったということを。

 

 しばらく原付には乗っていなかったけど、まだ20歳前の頃、感じていたことをまた体験した。

 リトルカブで走るとき、やはり原付なので車よりはスピードが遅い。 それを気にして自分なりに控えめに道路を走っているつもりだ。

 なるべく車線の左より、特に車が後ろについている時はそりゃもう左よりだ、道路の端がうねったりしていない限りは。

 すり抜けは道の先が混んでいればするけど、前が開いていて普通に車が走っていればまずしない。


 その体験と言うのは、車が追い抜きをかけるときのこと。

 前から車が来ていなくても、車線がそんなに狭くなくても、その運転者によってだと思うが急加速でこちらのぎりぎりわきを追い抜いて行く車がいる。 あれはとてもびっくりするし、怖い。

 道幅に余裕があってもこちらが驚くくらいの近さで抜いていくのはどういうことか。 びっくりして転んでしまいかねないよ。


 そんなにリトルカブを乗り回しているわけではないのに、たまにこんな車に遭うものな。 原付がひんしゅくをかっているのか、カブケンの運転に問題があるのか。


 そういえば、こんなことが怖くて中型免許をとって250ccのバイクを乗り始めたんだっけなぁ。 忘れっぽい俺。

 うちには、2才と1才の娘がいる。

 

 カブケンが家をリトルカブで出るときは、2人の娘が寝ているときが多い。

 朝、出かけるのが早くてまだ起きていなかったり、昼寝の間に出かけたり。

 そんなとき、リトルカブのエンジン音で起こさないように気を使って出かける。

 

 まずエンジンはかけずに押して家を離れる。 

 十字路を曲がり家の前の建物の向こう側まで出てキック1発、エンジン始動。 そこからいつも進む方向は下り坂になっている。 なのでエンジンの暖機運転もかねてちょっと足で漕いで下り坂。 30メートルほどのゆるい下り坂とその打製で20メートル。 そこまで行ってギヤを入れてアクセルを開けるわけだ。


 陽気が暖かいうちはいいけど、寒くなったらどうするかなぁ。

 リトルカブを買ったときの店員さんの話。


 「カブは外人に狙われている。 昼間の間、外人に目をつけられるとあっと言う間にもっていかれますよ」


 上のようなことを言われた。 

 そういえば、カブは燃費もいいし、壊れにくい。 外国で売られればメンテもあまりできない人でも長く乗れていいような気がする。 

 幸いにして家の周りでは、あまり外人を見ない。 いや、仕事する場所があるせいか、外人でも女の人をちょっとみるが皆、家庭を持っている雰囲気の人たちばかりでそんなことに手を染めていないと感じる。

 そして、今の仕事場を考えた。 仕事中は建物の外、道路からすぐのところに置きっぱなしになる。 場合によっては深夜になっても置き続ける場合もありだ。 そして仕事場の周りでは疑えば、疑えそうな人がいなくもなく、また道路はなかなか通りがあるのでどんな人が見ているか分からない。


 こう考えるととても不安になり、店員の言葉にしたがって盗難保険に入っておいた。

 さらにU字ロックも買い~の。

 盗まれてはたまらないけど、盗まれるんじゃないかと気にして乗るのは面倒な話だな。