妻の要請によってフリマを見に行くことになった。

掘り出し物はすぐになくなってしまうということで開始直後を狙っての出動だ。

会場に着くとすでに何組もの人が店を開いている。
妻は店を見て回りたいのに両手を子供たちの手にふさがられてもどかしそう。
気をきかせて子供達を連れその場を離れた。

会場は公園だったので子供達を遊ばせていると次々とお店が増えているのが見える。

子供が小腹を空かせたのを機会に妻と合流すると子供のオモチャと子供服を購入していた。値切るのが楽しいのだそうだ。

お昼にお弁当を買ってまたフリマをのぞく。
ちょっと自分も見て回ったけれどやや雰囲気に馴染めないかな。

家に帰ると妻は今度はすっかり出店する気になっている。
当然、カブケンも参加することになっているし、義兄も勘定に入れているようだ。

どうなることやら、こわいこわい…。
カブケンの趣味の一つは魚を飼育することだ。
子育てに追われ、しばらく中断していたがゴールデンウィークの頃、嫁さんからゴーサインが出たので再開することができた。
20センチ角程度の水槽を立ち上げ熱帯魚を飼い始めたが小さすぎる水槽はやはり扱いにくい。リビングにはあまり余裕のスペースはないが、今はなんとか40センチの水槽になった。
中身の魚達も初めとは顔ぶれが変わってしまったが一つ良いことが。
子供達や嫁さんのウケを考え飼い始めたバルーンモーリーが子供を産んだのだ!
2週間程前に産まれた子供達は10匹ほど。親たちに食べられてしまうかと思ったけどなんとか逃げのび、ほとんどが今にいたっている。もう大きさも1センチを超え泳ぎも達者になったので見ていて安心できるようになった。
これからどんな色・模様になっていくのかが今の楽しみ。
最近、今更ながらニンテンドウDSにハマっている。ソフトはマリオカートだ。
Wi―Fi機能にひかれて買ったものだ。世界の見知らぬ人と対戦できるなんて感動物ではないか!
この感動は周りの友人に語ってもちっともわかってもらえなかったが…。
しかしインターネットの向こう人達は速い速い。やってもやっても負けてばかり。それでも楽しいのだから仕方がない。
でも一言言わせてもらえるならばみんな同じキャラ、同じマシンを選ぶのはやめないか。負けて悔しいのは分かるけどいろんなキャラがいた方がにぎやかで楽しいじゃないか。なので対戦の時は続けて同じキャラ使うの禁止。なんつって。
そんなわけで、今はシングルモードで腕を磨くのでした。
しばらく停滞していたマイブログ。アメーバからのお知らせを見るとケイタイからも投稿がしやすくなったとか。
これからはポチポチ更新できそうだ。

 普段は雨の日の通勤にリトルカブは使わないものの、今日は、行きは大丈夫だった天気が帰りは雨になった。


 弱い霧雨って感じだったので特に雨を防ぐ用意はせずに職場を出発。 考えてみたら雨の日の走行は初めてだ。


 雨の時の走行は気を使う。

 出来るだけマンホールは踏みたくない。


 ある夏の出来事を思い出す。

 友人達と遠い田舎でキャンプをした。 

 1人は250ccのオフロードバイクに乗っていて、それを借りて川原や山道を走って遊んだ。

 そろそろ帰ろうと坂を登るとき、コンクリートの坂道の途中に道を横切る形で水が流れていた。

 ちょっとすべりそうだな、と思いつつ、坂を登るのでアクセルオン! ガシャーンッ! バイクは後輪を滑らせ横倒しに! 

 水は常に流れていて、きっとその場所にコケがあってすべりやすかったのだろう。

 体も痛かったけど、借りたバイクで転んだことが申し訳なかった。 バイクを押して戻ると友人は体の心配をしてくれ、バイクのことはそんなに気にとめない様子。 これは、ありがたかった。

 後で分かったけどバイクはちょっとハンドルが曲がっただけで済んだ。 体は、右半身、擦り傷だらけでしばらく普通に生活するのも傷に触ってつらかった。


 そんなことがあったので、雨の日はすべりそうなマンホールがとても怖い。

 マンホールを避けて走りたいけど後ろから車が来ると道をゆずらなくちゃ、とも思う。

 

 どうしてマンホールは車道の左寄りに多いのだ!


 先日、あるホームセンターに行ったとき、安く売っている子供用の浮き輪が目に入った。

 海に行ってもまだ波を怖がって、海に触れようともしない娘だが来年の夏にはきっと海で遊べるだろう。

 それを見越して、今のうちに浮き輪を買っておこう、という話になった。


 浮き輪を選んで物色しているうちに目についたのはシャチの浮き袋? ついでだから 「これも買っちゃおーッ」 という話になった。 小さいのと大きいのがあったけど、娘が2人乗るかも知れないからと大きいほうを選択。 

 浮き輪とシャチを購入して、そしてそのまま忘れていた。


 今日の昼食の後、その忘れていたシャチに興味を持った長女。 カブケンに持ってきて袋を開けろという。

 開けると今度は膨らませて、という。 出かける前の貴重な時間だったけど娘の頼みをむげには出来ない。

 がんばって膨らませたさ。 そりゃ喜んださ。

 

 外出から帰ってきて、ブログを書いている今、リビングにで~んと居座るシャチ。 不思議な光景だ。


 最近の嫁さんは、ダイエットブーム。

 色々なダイエット本を読み、体操に余念がない。 出産で増えてしまった体重をもとに戻そうというのだ。

 そんな嫁さんは、カブケンに向って 「一緒に体重の記録をつけよう!」 と宣戦布告!


 努力をしている嫁さんに対し、カブケンはやせる要因がない。

 ちょっとスリムになりたいとは思うが、この暑い時期、仕事を終えてからの発泡酒は止められないし飲むからにはつまみも欲しい。

 それに嫁さんは、「今度、一緒に飲もうっ!」 と言っては梅酒やチューハイをたまに買い込み冷蔵庫におさめる。 しかし、飲まないまま時間はすぎ、いつしか 「パパ、飲んでいいからね」 と誘惑する。


 さらに子供達の残飯整理は今はもっぱらカブケンの仕事。 

 これでは、ダイエットの勝負をしても勝つ見込みはないだろう。

 

 せめて、発泡酒をカロリーの少ないのにしようかな。 でも最近、暑いから350ミリリットルから500ミリリットルにしちゃおうかな?


 先ほど帰宅したのだけど、今回の台風は大当たりと言っていいだろう。

 いつもは、台風が来るといってそれなりの心構えをしていると、まだかまだかというまに通り過ぎ、あれ?峠はいつだったんだ? なんて感じで肩透かしを食らう。


 今日は、違った。

 根性無しのカブケンは、雨の日や降りそうな日は、父に車を借りて出勤。 今日の帰りは半端でない雨だった。 普通の雨はぽつぽつの集合体だと思うが、今回の台風の雨はジョウロから水を流しているように延々と切れ目がない印象。 すごい雨だった。 それが風に乗って波のように押し寄せてくるのもすごかった。 とにかく無事に帰れてなにより。


 話は変わるが、新しい職場の1人、K君は出勤中に熱射病で倒れた。

 我が愛車、リトルカブでやっとのことで登れる長くてきつい坂をバスがないからと歩いて登ったそうだ。

 それは、暑い日で日ごろの不摂生もたたり会社に行き着く前に道路にダウン。 たまたま通りかかった会社の人に助けられ病院に直行! 1泊2日の入院! 見つけられなかったら死んでてもおかしくないのじゃなかろうか?


 雨の日といい、暑い日といい、機械ってほんとにスバラシイ!

 マシン、ばんざい!

 

 会社での先輩も通勤代を考え、原チャリを買って乗ってきた。

 先輩のその原チャリは、スズキのレッツⅡ。 2サイクルのスクーターだ。


 早速、乗らせてもらった。

 速いっ! 愛車リトルカブに慣れている身には危険なほど速い。

 アクセルを開ければ開けただけスピードが上がっていく感じがする。 職場から離れてちょっと勾配のきつい坂道も登ってみたけど、ここでもスピードを上げていく。 愛車なら3速でスピードダウン、2速に落としてじりじりと加速するくらいの坂道もなんのその。 今どきの2サイクルのスクーターの実力を思い知った。


 これならいつも、愛車でがんばって登っても一度30キロに落ちてしまう坂道でも車に負けずに登ってこれるのではなかろうか。 そんなに広くない道幅、車に抜かれるのも怖いものな。


 ただ、スピードが出る割にはブレーキが甘い気がしたなぁ。 慣れてスピードが出せるようになったらやや危険な気がした。 


 先輩には一方的に燃費で競争しよう、と言ったのだった・・・。

 新しい職場は多くの緑に囲まれている。

 

 囲まれているっていうより、埋もれているって感じの方があっているかもしれない。

 朝や昼間は、蝉の声がとてもうるさい程。 たまに聞こえる小鳥の声は耳に優しい。


 それはさておき、夜の職場の中には喜ばれないお客が多い。

 そのお客は、ダンゴムシ。


 硬い甲羅と何対もある足、そして指で触るなどしてびっくりすると体をボール状に丸めてしまう、あのダンゴムシだ。

 職場は、ちょっと広いけど、その奧の方にまで進入して床を這っている。

 一体、目的は何なのだ? 食べ物でもあるのか?


 進入するまではまだいいけど、ひっくり返っていつまでも足をばたつかせているのはやめて下さい。 起こすのが面倒です。