If You Invested $1,000 at the Start of 2026, Here's What It Could Be Worth in 10 Years
投資です、タンス預金はもっての外、銀行貯金は唯最低額で。
日本の極最近のインフレーション率は前年同月比2.9%( コアCPI)、銀行普通預金では必ず大損するのに、日本のユーチューブで年金専門ポスティングでは銀行預金をする人が多過ぎる。そして年金では生活が苦しいと大勢の年寄(僕と同年代)が言いている、高齢になって生きていくのに苦労しているのは気の毒だが、僕は20代、30代から50代までファイナンシャル・リタラシーに欠けていたに違いない。それと日本では「持ち家vs賃借り」論争は今でも盛んに続いていて、「賃借り派」が多過ぎる、老後の住処に必ず苦労するに決まっていても「賃借り」を考える異様な社会。
確実に老後の経済を準備せず、それに住処も準備しないでリタイアーする日本の高齢者の姿は観るのが難しい。
高齢者経済のプロの評論家がテレビでいろいろ喋ってるが、先ず本当に役に立つような言葉は聞けない。
根本的には年金を頼りに生きるべきではない、年金はポケット・マニーと考えるべきで、50代終わりまでには年金がゼロでも今までと同じぐらいのライフ・スタイルを続けられるような準備をできていたら、老後は楽しいはず。
トップに引用したアメリカの経済サイトの内容は、日本でも通用する。
$1,000を高配当ブルーチップ株、ETFなどのとうしして、そのままにして10年ほっておくと、
少なくても4%成長なら$1,480, 10%ならば、$2,590になる。
10年前にS&P500 に$$10,000投資していたら、現在では$297,000
歴史的にお金の価値が大きく成長する証拠が在っても、まだ投資をしないで手遅れの高齢者が多い。
仮に充分経済的準備が出来ても、今度は元気なうちに如何に資産を上手に使い切って死ぬかが簡単じゃあない。
今度は”Die with ZERO"を勉強しないといけない。






