我家の猫の額ほどの庭になった“みかん”



今年、柿は全く駄目で、2.3個しか生らなかった。どうしてだろう?

代わりに大きなみかんがいっぱい生りました。

でも、このみかん“すっぱい”ので、家族は誰も手を出しません。ホンと『見るだけ』です。



久々に休み



日曜日に休んだのは久し振りです。

普通なら映画にでも行こう~

という事になるのですが、天気は良いのだけれど…強い北風が吹いていて、自転車は辛いなぁ~と窓の外を眺めながら考えているうちにこんな時間になってしまいました。

今は見たいと思う映画があまり無いというのも事実なのですが…

自分の気持ちに余裕が無いというのも有るのかも。



「プラダを着た悪魔」は私の“見たい心”をくすぐるのだけれど、ブランドに全く興味の無い私には向かないかもなぁ?と足が向かない。メリル・ストリープの評判が良いのでねぇ~ それだけで見られるかな?

「ニキフォル 知られざる天才画家の肖像」も見たいと思うのですが、上映館が“東京都写真美術館ホール”って何処? って…そこで終わってしまっている(苦笑)

来週になればクライブ・オーウェンの「トゥモロー・ワールド」が公開になるので(だだ好きなクライブ・オーウェンを見たいだけですが…笑)楽しみです。

そして12月になればいよいよ「007/カジノ・ロワイヤル」の公開です。私はブロスナンのボンドが好きなので、ある種の「恐いもの見たさ」ですけどねぇ~



さて、先回書いたスカートメーカーから「取締役営業本部長」の名前でお詫びの手紙が来ました。

まあ、書いてある内容は「従業員の対応の悪さのお詫び」と「返金するので手続きしてください」とのこと。

本当にこの取締役営業本部長が書いたとは思ってません。私も良く上司の指示で手紙を書くので… 

まあ、それは良しとしますが、返金手続きの方法も書いてない(きっと手続きしないだろうと思ってのことでしょうか?)し、私の名前間違えてるし…… 失礼だなぁと思う。

ここに名前を出せないので、書けないけれども、ホンとひどい間違えなんですよ。

全く、お詫びの手紙で謝る相手の名前を間違えるなんて…こんな失礼は無いだろうに… 出す前にチェックくらいしたらと思うけど、事務的にクレーム処理しているからこうなるのでしょうか?

私も仕事を持っているので良く解るのですが、私達仕事仲間で「1つケチが付くと、次々とケチが付く」と言いますけど、正にこれですね。

お詫びの手紙で謝る相手の名前を間違えるなんて… ワープロの変換ミスでも笑えない、ひどい間違えなのですょ。



「お金は返してもらった方が良いよぉ」と友人は言います。

この間違った名前の手紙を添えて「名前違ってます。お金返して下さい。」と手紙出すべきでしょうか??

面倒だなぁ~また嫌な思いするのもなぁ~と腰が引ける。

私の悪い癖です。

はぃっ 良く解ってます
夏にスカートを買った。

黒と白の幾何学模様のコントラストが綺麗なプリーツスカートです。生地にシルクが混ざっていて肌触りもスゴク良い。

トップに黒でも白でも合うし… 

ところが1回着たら… 一部分というより半分近くプリーツが取れてしまった。

えっ??なんでぇ???

特にお尻と前が取れてしまっている。

仕方なくアイロンを掛けて、再度着てみたけれど… 同じで、プリーツが取れてしまう。ガッカリした。

気に入って買ったのに、このメーカーは私のお気に入りで、私の持っている洋服の2/3は此処のメーカーのものです。



そのまま着ずに先週までいたのですが、買ったお店のバーゲンを覗いていたら、同じスカートが値下げになってて… プリーツの取れた事を思い出して“つい”店長に話したら「本社の商品部に見せますから、現品を持って来て欲しい」と。。。。

翌日持って行きました。



これが間違いの元。。。。。



3日程経って店長から電話が有り「この生地にはシルクが混ざっており、合繊の様にガッチリとプリーツ加工が出来ないので、プリーツが取れても仕方が無い」とのこと。

え?なに?? プリーツが取れると解ってて、プリーツスカートを作って販売したの?

なにそれっ!?

「本社の商品担当がそう言ったの?」

「はい」

とのことで…… 納得いかない。

結局、本社の商品担当から電話を貰うことに……



ちょっと前置きが長いですが… 実は話しはこれからです。

私の『怒り』はここから最大になりました。



本社の商品担当(仕入れも全て担当しているとか…)の浅野さんという女性から電話が入りました。

彼女は自身満々の声で「生地がシルク混だから、プリーツが取れるのは仕方が無い」とプリーツ加工の仕方まで延々と話して、この様な仕様なので「ご理解頂きたい」と繰り返す。

挙句、プリーツが取れたらクリーニングに出して、プレスしてもらって下さい。と言う。着る度にクリーニングにだすの?

「私の持って行ったスカートを見て、言ってるのですか?」と聞いたら「いいえ、見てません。見なくても良く解ってます。生地にシルクが……」と繰り返し、「ご理解頂きたい」と。



私のどこかの「線」が“プツリ”と切れた(みたい…)



プリーツが取れると解っていてプリーツスカートを作って販売したの?

クレームの商品も見ずに、仕方が無いから理解しろと言うの??



どこか間違っていないか??



ここのメーカーが好きで、ここの商品が好きで、もう10年近く着ているのに…

こんなクレーム処理の仕方しか出来ないのか?

慢心以外の何者でもない。

このメーカーが、この浅野さんという担当者がか??

文句が私の口からポンポンと飛び出した。信じられない位次から次へと飛び出した。

だって間違ってるでしょう? クレームのスカートを見ずして、解ってます、仕方が無いです、ご理解下さい……って、気に入って買って、ガッカリした人間の気持ちはご理解頂けないのか?

貴方の上司に「クレーム処理でこれこれこういう具合に電話をして、客が非常に怒ったと報告してみて下さい」と最後に言って切ったけど…



そして、今晩またまた浅野さんから電話が入り、もう出ないと決めていたのですが、あんまりシツコく掛かってくるので出たら、「対応の仕方が悪くて申し訳ございませんでした。上司にもキツク叱られました」と平謝りでした。

クレームのスカートは見たのですか?と聞いたら、今日店に足を運び見ました。これほどとは思いませんでした。原因究明をしてご報告します。とのこと。



ここで再度私のどこかの「線」が“プツリ”と切れた。



原因究明って? だって取れやすいと解っててプリーツスカート作ったと言ったでしょ? 原因って…… どういうことよ。

またまた文句が信じられない位に口から飛び出した。



結局、私は何に怒っているのだろう?

と途中で思った。

何が私にこれほど文句を言わせるのだろう???と思った。



彼女は「すみません」とは言うけれど、クレームのスカートについて、決して間違っていたとは言わないのです。対応がまずかった事には謝るけれど、商品が「不良」という事は決して認めないし、謝らない。

会社の方針(クレームマニュアルでも有るのか?)なのかも知れないけれど、結局スカートのクレームについては、最後まで認めませんでした。

謝ったら「負け」なのでしょう。アメリカメーカーらしい対応だと時間を置いて思いました。



私の文句は「そこ」にある。

気に入って買った人間を裏切って、ガッカリさせておいて、何も感じないなんて…… 

高慢に上に立ったような言い方で、加工の仕方を延々と語って、実はクレーム商品の実物も見ていないで「仕方が無いので、ご理解頂きたい」と言うとは。。。。。

何を理解するの? プリーツが取れると解っていて、プリーツスカートにしてしまった愚かさ、若しくはずる賢さをご理解して頂きたいの?

だったら、充分に理解致しました。



もう二度とここの商品は買いません。

私の10年近くの信頼を見事に裏切った。



腹が立つ!

そして、何よりも文句を言い続けた自分が情けない。もっとサッパリと諦めれば良かった。言っても通じない奴等なのだもの。

あっ~疲れた。
仕事に追い掛けられてます。

とにかく忙しい。。。。。。

土日もなんやかやと仕事をしています。



仕事自体は、私にとっては初めてのものなので、非常に興味深くて面白いです。だから、忙しくても、あまり苦にはならないのですが、月末月初と重なって、かなりハードな状態。

今夜は早めに切り上げて、帰って来ました。



本当は新しい職場、仕事を探さなくてはならないのに、この忙しさと仕事の面白さにごまかされて、このまま時間が過ぎてしまいそうで恐いです。

このまま居続けてしまいそうな自分が恐い。

私の年齢での職探しは、1ヶ月、3ヶ月、半年が勝負。

後で「あっ~~あの時…」と後悔したくない。

不安です。



11月一杯はこんな感じでしょう、多分。

忙しくてスポーツジムにも行けなくて… 

どうも私は忙しいと脳から“栄養をしっかり取らないと、倒れるぞぉ”と信号が出るらしく、あれもこれもと食べたくなる(ストレスを食べる事で解消しているのかも……)

それに眠るのに、仕事で興奮した神経を落ち着かせるには“呑む”のが一番で… これも良くないのかも。

今朝、体重計に乗ったら。。。。。。2?も増えていた

ひぇ~~~

ダイエットだぁ。。。。。。
先日、会社をズル休みした時、映画まで時間が有り、久々に本屋さんをブラブラとしたとここにも書きましたが、その時に購入した中の1冊が“東野圭吾”さんの『手紙』でした。

強盗殺人を犯した兄と弟の物語。

加害者の弟が受ける“差別と偏見”。彼が罪を犯した訳では無いのだからと頭では理解出来ていても、受け入れられない世間と廻りの人間達。



読んでいて、色々な場面で

「貴方は?」

「貴方ならどう?」

「どうする?」

と問いかけられている様な気がする。

読み出して止まらなくて、あと20ページ程で終わるという昨夜は、止められなくて、帰宅途中にカフェに寄って読んでいました。

最後に、最後の1頁で泣けてしまった。

誰も見ていないだろう…… カフェでカッコ悪いと思いつつも涙が出て困った。

救われない…… 

重いテーマです。



映画化されて、またまた注目を浴びたようです。読んでから知りました。

東野圭吾さんは「白夜行」も好きな小説の1つです。



久々に心に残る本でした。
朝、目が覚めて「あぁ~~仕事に行きたくない。。。。」

布団から出られず(苦笑)

ぐずぐずとしながら……

今日しなくちゃならない仕事はナンだったっ???



結局、ズル休み

だらしの無い奴ですみませんねぇ~



みんなが働いている時に休む…この後ろめたさと優越感。

「何をしようか?」と考えても、結局はいつもと同じ行動。

ポイントが溜まっていたので(60ポイント溜めると映画1回とポップコーンが付くサービスが有るのです)

「ブラック・ダリア」を見て来ました。



ブライアン・デ・パルマ 監督

ジョシュ・ハートネット アーロン・エッカート スカーレット・ヨハンソン

ヒラリー・スワンク 



1940年代のLAを舞台に実際におきた猟奇殺人を題材にエルロイの原作をデ・パルマが映像化したもの。

全く予備知識無く見に行きました。

正直、見ていて半ば頃に眠気が来てしまった。

どうも腑に落ちないというか、シックリ来ないというか、浸りきれないというか…

最後までそうでした。

登場人物1人、1人の行動と感情が解かりづらい。

中心は謎解きなのか?3人の男女の複雑な感情なのか?

ポイントと引換えだから、まあ仕方無いかぁ~と思いますが、ちょっと消化不良の映画でした。



映画まで時間が有ったので、久々に本屋さんをウロウロとしました。

1時間程見て廻って、2冊購入。

本屋さんでこんなに時間を使うのは久し振りです。

余裕が無いのだなぁ~心も時間も…

活字を追っている余裕が無い。

でも、ここ2.3日で色々な本に出会いました。

誰がが引き合わせてくれている様に感じるくらい、私の悩みの答えがするすると雑誌や本…活字という形で目の前に出て来ます。

色々な人生と世界が有り、そこに生きている人に励まされます。

映像もですが、活字も大事な心の糧、栄養です。



そして今の私に一番必要なのは、こういう「時間」です。

自分を自由にしてあげられる時間。

自分を取り戻せる時間かもしれないです。