今日は、な~にもせずに自宅でだらだらと過ごしていました。

何処に行っても混んでいるから、毎年この時期は仕事か自宅で過ごしていますけど、今年は仕事は微妙な感じ……



まあ、いつもの事ながらTVを見て、録り溜めたDVDをチェックして、音楽を聞きながら本を読んでとしていました。



NUMBERS Y2 は今夜で4話まで放送されますが、やはり当たり前ですがY1とは雰囲気がちょっと変わっていました。

チャーリーがかなり大人になった。自信に満ちた仕事ぶりです。可愛い、魅力的な女性も兄弟の廻りに現われて来て、どんな風に係わりを持って行くのか、楽しみです。

このGW中に印象を書けたら良いなぁ~と思っています。



HOUSE Y2も6月からのようで、いよいよテレビの前から離れられなくなる(苦笑)



それにしても、1日何もせず過ごすのは、何となく後ろめたい気がするのは何故なのでしょう?

毎日バタバタとして過ごしているのだから、休みくらい堂々とノンビリすれば良いのだけれど…… 

気の小さい、働き蜂と化しています。

はぃ…反省



読売新聞の日曜版に“泣き笑いDVD”というコーナーがあります。

1つの映画を取り上げて背景やストーリーを紹介し“もっと見るなら▼”として同じ傾向の映画をもう1本紹介をしています。

(祐)と文章の最後にサインされているので、どんな方なのか不明ですが、この祐さんが自分の好みで選んでいるのでしょうか、映画好きの私は毎週、面白く読ませて頂いています。



特に今週は(29日)「祐さん、良いなぁ~良い選択!」と嬉しくなりました。

今回、本文で選ばれていた映画は“Torch song trilogy”で、“もっと見るなら▼”で紹介されていたのは、なんと「プリシラ」でした。

2本共に私の大大大好きな映画ですラブラブ

プリシラは去年の3月にこのブログで書きましたが、偏見や差別の中で傷つきながらも堂々と生きて行く彼等(彼女達?)に元気が貰える映画です。



そして、このトーチソング・トリロジーは映画でもアーノルドを演じたハーヴェイ・フィアスティンが脚本を書き、オフ・オフからブロードウェイに上がり、トニー賞を取った舞台を映画化したものです。

素晴らしい芸人で心優しいゲイのアーノルドを中心に彼の廻りの人々を描いた映画です。

他にアーノルドのパートナー役にマシュー・ブロデリック……とても若くて可愛い恋人なのですが、アーノルドよりも精神的に大人で、彼をしっかりと受け止めています。

アーノルドの母親役でアン・バンクロフト……息子がゲイである事を受け入れない、頑固でしっかりものの母親です。



アーノルドが幸せになれるとふって湧いた様にトラブルに巻き込まれ、また元に戻ってしまう。その中で傷つきながらも生きていアーノルドを悲しく、またコミカルに描いています。

終盤、母の期待に応えられず、いつも引け目を感じていたアーノルドが母親に思いのたけをぶつけるシーンは圧巻で、アン・バンクロフトの好演に感激すると共にアーノルドの気持ちに涙してしまいます。



実はこれだけ好きなTorch song trilogyのビデオもDVDも持っていなかったのですが、この記事がきっかけでDVDが販売されているのだと知り、手に入らず諦めていたDVDを購入することが出来ました。

今は手元に届くのを待っています。



とてもホノボノと心優しくなる映画で、私の見た映画の中では1番の作品です。

このGW中、レンタル店に出向くことがあれば是非選んで欲しい。

きっと幸せな気分になれると思います。

もちろんプリシラも…… 

彼等の(彼女達の)愛を求めるエネルギーが見る人達を元気にしてくれるのかもしれません。
この水曜日に2本の映画ブログを書いていたのですが、あと数行で完了という時に一瞬で消えてしまいました。

画面が変わるのに数秒掛かったから“一瞬”という表現は正しくないかもしれませんが、パソコンのトラブルであっと言う間に消えてしまいました。



2度と同じものは書けないものです。

その時の感情、書いている時の気分の乗り方というものが有って。。。。

「大作家じぁあるまいし、なんと大袈裟な」と思われるかもしれませんが、やはり書けないです。同じものを2回は……

1つのブログの中に「この表現は良い」とか、「この言い回しはかなり好き」とか、自惚れでしょうが1つや2つはあるものです。

それが形にならずに消えてしまうのは、ガッカリとします。



脱力……

書くのを止めてしまいました。



消えてしまったのは“ラブソングができるまで”と“The Queen”のレビューだったのです。

特にThe Queen は素晴らしい映画でした。

入念なリサーチをして映画にしたとのことですが、あんなにリアルに描いても良いものなのかと驚いてしまいました。

印象的なシーンは多々有ったのですが、中でも広大な領地、雄大な自然の中でたった一人、こみ上げる感情に泣き、またその感情を自分の奥に押し込める女王の姿には英国の女王としての“孤独”と“威厳”が見てとれ、ヘレン・ミレンの演技を“怪演”と評した方がいましたが、或る意味納得でした。



ダイアナ妃との確執は確かに有ったのだろう。

この話題では、女王はいつも悪者になりがちですが、この映画を見るとダイアナ妃の幼さと我侭も原因の数パーセントは占めるのだろうと感じる。

女王が「私も少女だったのよ」と述懐するシーンがある。女王の座に就いた時は少女で何も解らず、知らなかった。けれども自分を抑えることも学び、習うこともして今が…英国の母としてあるのだ。ダイアナはそれをしなかった、せずに妃の座を捨て、自分の思うままの人生を選んだ。なのに国民は私を非難し、ダイアナを称えるのは何故?という意味なのだろうと私は理解したのですが…



世の中は変化していく、国民も変わっていく。それもとても早いスピードで変わっていくこの時代に、歴史ある皇室の代表として、英国の女王としての威厳を保ち、守って行くのは大変なことなのだろうと思いました。

この映画を見るとエリザベス女王がとても愛すべき女性に思えます。

そう観客に思わせてしまうヘレン・ミレンの好演に大拍手でした



“ラブソングができるまで”は私の大好きなラブコメです。

ただ、赤い糸がもつれもつれる事はあまり無かったかな??

2人の中は“多少”のゴタゴタ有り、過去の恋のトラウマも有りでウロウロとしますが、スムーズに納まるとこに納まってしまう。

ストーリーとしては「ホリデー」の方が良かったと思います。

80年代の音楽は懐かしいリズムで楽しかったし、最初に出てくるミュージックビデオの映像も最高に面白かった。もちろんファッションも… 腰ふりダンスも笑えるし…

そういう意味では楽しめる映画でした。



なんだぁ~ 

書こうと思えば、2回書けるじゃないの

と思うなかれ。。。。。

消えた文章はもっと傑作だったのだから  逃した魚は大きいのだ
随分と長い間、この画面に向かいませんでしたが…

別にどうという理由も有りません。

相変わらずTVの前にいますし(これがブログにご無沙汰の主な原因かなぁ)、映画も2本見ました。



映画は“ブラッド・ダイアモンド”&“ブラック・ブック”

どちらも私が想像していた映画とだいぶ違いましたが、楽しめました。

ブラッド~は色々な内容を盛り込み過ぎかな?

紛争ダイヤを巡るアクション映画に利権絡みで長引く戦争、犠牲になる人々、特に何の罪も無い子供たちを洗脳し兵士として育てる大人の非情さと馬鹿さ等々の重い問題を一杯盛り込んでる。

でもディカプリオは一皮剥けた感じ……こういう役も出来るのだと感心。。。。。。 

彼の代表作になるかも知れません。



ブラック・ブックは第二次世界大戦ナチス・ドイツ占領下のオランダで、若く美しいユダヤ人歌手の復習と愛の物語。

もっと戦争の悲惨さを描く問題提起の映画かと思いきや、おもいっきりサスペンスしてました。2時間半近くの大作でしたが、誰が裏切り者なのか?かなり面白かったです。戦争の悲惨さ(ナチス・ドイツの占領下ですから)も充分に描かれているので、面白かったとは不謹慎でしょうが、歴史映画ではなくサスペンス映画でした。



今日は風邪でお休み。

社内で風邪が蔓延していて(先週は欠勤と早退が一杯でした)、とうとう私のところまで廻って来たみたい。

悪性ではなく、今のところ熱も無いし、喉が痛いのと軽い咳と鼻水(鼻水止まりません)だけですが、仕事も手が空いているので休んでしまいました。

寒かったり、変に暖かだったりで。。。。。。 風邪が流行っているみたいですね。



そうそうスカパーの工事も何とか終わりました。

今さらですが、スカパーは「電波」なのだと実感。

どこにアンテナを付けるかで工事会社の人と30分近くも話し合い。挙句に工事の人が持っていたコンパスが狂っていたとかで、アンテナの方向を間違えた(廻りの家のアンテナ見れば解るだろうに…)とかで、2時間以上掛かる“大”工事となってしまいました。
満開です。



大好きな季節です。

満開の桜と若葉の時期。



最近、テレビの前にいる事が多い。

仕事が終わって、帰宅し、バタバタと片付けを終えて「ふぅ~」と一息。。。。

で、テレビのスイッチを入れてしまう。

ここで本を読むとか英会話の勉強をするとか…1日の反省をして明日に繋げるとかすれば、私の人生ももう少しランクアップするかも?

などと大袈裟な言い方する必要も無いのですが、またまた面白い海外ドラマにハマッているのです。

ただ、それだけなのですが……苦笑



FOXTVの“NUMB3RS” ・・・・NUMBERSですね…

リドリー・スコットとトニー・スコット兄弟の製作総指揮。

FBI特別捜査官のドン・エップスと彼の弟の天才数学者チャーリーが協力して、ロサンゼルスで起こる事件を解決して行く、1話完結の犯罪ドラマです。

この兄弟と父親との男3人の関係(母親は早くに亡くなっている)、男同士、親子、兄弟の微妙な感じがとても良くて、ただの事件ものに終わっていないのが良いのです。

初回を見た時は、犯罪を“数学”若しくは“数式”等で捜査するストーリーは無理が有ると感じたのですが。。。。。。。

みごとにハマッてしまいました。



ドンの弟チャーリーは数字、数学の天才。3歳で4桁の掛け算ができ、世の中の全ては数字だと考えている。両親と兄は天才チャーリーに振り回されたよう… ドラマ内で「天才のいる家庭は大変」という父親の語りが有りました。

特に兄のドンは母親がチャーリーに掛かりきりとなり、小さい時から1人で生きて来た様なところがある。

逆にチャーリーは天才肌のため、世間に染まっていない、ピュアで純真、傷つき易い部分が有る反面、とても完成された大人を感じされるところも有りで…精神的にバランスが悪い。

ドンはチャーリーの兄でも有り、時には父親でも有り、保護者的な目で弟を見ている。チャーリーはその兄を慕っているけれど逆にドンに認められたいと思っている。つまり人生のライバルでも有る。

この微妙な兄弟の関係とその2人の関係を心配する父親との3人の男同士の関係がとても良く描かれていて、面白い。



ドンを演じているのはROB MORROWロブ・モロー 

弟のチャーリーは DAVID KRUMHOLTZ デイビッド・クロムホルツ 

彼等の父親にJUDD HIRSCH ジャド・ハーシュ 

チャーリーの同僚で先生はPETER MacNICOL ピーター・マクニコル 

かなりの実力者が揃っているのです。



特にチャーリー役のデイビッド・クロムホルツはかなり熱演。

数字にのめり込むと全く回りが見えなくなる天才肌の人間と世間に疎い、純真で傷つき易いピュアな面をとても良く演じていて、下手すると「数学オタク」になってしまうだろうチャーリーを魅力的にしています。

回を追うごとにストーリーもテンポが良くなって来て、面白くなりました。



“なりました”は過去形。

実はシーズン1は終了してしまい、今、かなり寂しい思いをしてます。

シーズン2は4月19日からFOXCRIMEで放送されるのですが………

私の契約しているケーブルTVでは見られないのです

あ~~~っ見たいっ

DVDの販売も無いのです。

スカパー契約しようかなぁ(苦笑)