雑記といってもいつも雑記のようなものですが……



先ずは今朝の7時代のニュースショーで“オーシャンズ13”のLAプレミアの様子が流れていました。

待ってました

きっとプレミアには姿を見せるだろうと思ってました

アル・パチーノ

すごくご機嫌の様子で、満面の笑顔…残念ながらインタビューは聞けずでしたが 

デニーロとの共演も決まった様子ですし、サルバドール・ダリを演ずる『ダリ&アイ:ザ・シューリアル・ストーリー』の撮影は6月からと聞いてましたが、もう入っているのか?

この2本は是非見たいです。日本で公開になるのでしょうか?

とにかく最近は良く映画に出てくれるので嬉しいかぎりです。

先ずは8月のオーシャンズの公開を楽しみにしています。



次は映画版『ライラの冒険 黄金の羅針盤』 Philip Pullman の3部作“His Dark Materials”の中の最初の物語The Golden Compass の映画化ですねぇ~ 

日本ではこの3部作は児童文学に分類される様ですが、これは大人が読んでも非常に面白いです。

この物語の特徴は「ダイモン」という精霊。

精霊というかその人を表す“魂”なのか?1人の人間に1人?必ず付いているそのダイモン。色々な動物の形をしているのです。そして、そのダイモンと離れ離れになると人間は死んでしまう。

熊が人の様に話してとても強い兵士であったり、魔女が出て来たり… 主人公のライラは最後は死後の世界まで冒険し、悲しい別れをしたり… 楽しく、悲しく、勇気ある少女ライラの物語です。

もう4年になるかなぁ?

実は初めてのロンドン旅行、テムズ川のほとりのナショナルシアターでこの“His Dark Materials” の舞台を見ました。斬新な舞台装置で個性的な演出方法で目を奪われました。

その時から映画化の話しが出ていましたが、CGが使える映画の方が舞台よりもこの“His Dark Materials”の世界は表現しやすく、見るほうも理解しやすいだろうと感じました。

やっとやっと実現しました。

それにしても、すごい豪華キャストですねぇ~来年3月の公開の様ですが、これも早く日本に来て欲しいです。

待ってま~~す。

その前に、ぜひ原作を読んでみて下さい。かなり楽しめますょ~ お勧めです



さて、さて…… 最後はBeeGees です。

先日のAmerican Idol にバリー・ギブが出演し、トップ4のレッスンコーチを務め、歌まで披露していました。

感激でした

BeeGeesは兄のバリー・ギブとモーリス&ロビンの双子の弟達、兄弟3人のグループです。一般に知られているのは多分、映画「サタデー・ナイト・フィーヴァー」での例の“ナイト・フィーバーナイト・フィーバー”の曲、ジョン・トラボルタのダンスと共に思い出すのだろうと思います。

ファルセットでの歌声はとても特徴が有ります。

ただ、私が懐かしく思い出すビージーズはこの前、1967年の「ニューヨーク炭鉱の悲劇」の大ヒットから始まるマサチューセッツトゥ・ラヴ・サムバディホリデイ獄中の手紙ジョークロンリー・デイ傷心の日々等々の時代の彼等です。

私が生まれて初めて購入した“レコード”は「ニューヨーク炭鉱の悲劇」でしたし、お年玉や小遣いを豚の貯金箱に一生懸命溜めたのも彼等のアルバム欲しさでした。音楽雑誌「ミュージック・ライフ」も『小学生』には当時の“LP”も高額でした。←歳がバレます(苦笑)

今回のAmerican Idol でもバリーはトゥ・ラヴ・サムバディを歌っていました。

変わらない味のある歌声でした。バリーは一体幾つになったのだろう?

って…私の歳を考えれば。。。。。。。。止めておこう

私の青春未満です。



そこで、1つ私の中にとても曖昧で鮮やかな相反する思い出があるのです。

場所は中野サンプラザです。

私は多分中学か高校?? お気に入りのエンジのストライプのワンピース。これを着る時はかなりオシャレをしていた思います。

コンサートに行ったのですが、前のコンサート(某演歌の大御所○木ひろしのコンサートでした)が延びて、次のコンサートの開始時間になっても開場になりません。あの広い?サンプラザのホールが帰る演歌ファンとこれからのポップファンでごった返していました。

ひどい事があったもので、結局1時間半位遅れてコンサートが始まりました。

散々待ったのに「前座」が申し訳なさ気に出てきて、ブーイングの中2曲ほど歌いました(笑)

当然、帰りは夜中…12時近くになり、家に電話をして父に駅まで迎えに来てもらいました。父は怒りもせず(徒歩ですょ。車なんて無かった)私の興奮とコンサートが遅れた怒りの話しを聞きながら歩いていました。

父の眠そうで、疲れた横顔と暗い道。

これだけ細部まで鮮やかに憶えているのに。。。。。。。。。いるのに。。。。



誰のコンサートだったのか?

誰と行ったのか?



憶えていないのです。

全く記憶に残っていない。



これがビージーズのコンサートだと思うのですが……



但し、彼らは来日したのだろうか??



バリーの懐かしい歌声を聞きながら… 曖昧で鮮やかな記憶を辿っていました。
またまた時間が経ってしまいました。

こんなペースだから続くのかもしれないと自分に言訳しています。

まあ、全てにこんな感じで自分に甘いので、体重も変わらずに減らないし(むしろ増えてるか?)、部屋の片付けも進まないし、衣替えもまだで、ゴチャゴチャのままです。

でも、今日の午後は食器棚の整理をしました。要らない食器とタッパー類を少し捨てました。そしてあまり使わない食器も片付けました。

片付けてみて“同じ食器”ばかり使っている。

もともと実用本位で、食器自体には興味が無いのですが…



ところが私は「お弁当箱」大好きラブラブ

 ショップをウロウロとして、目に入ると我慢できずに購入してしまいます。使い勝手とか、持ち運びの良さとかあまり考えないものだら、新しくなった当初は毎日のように使いますが、その内またプラスチック製のシンプルなものに自然と戻ってしまいます。

今日も食器棚を片付けて“ゴロゴロ”と出て来て……

 これはステンレス製。欲しくて何度が見て、結局買って1ヶ月ほど使用しましたが……

かなり重いのと、かさばるのと冬は冷たくなるのが早い気がするしで、結局食器棚の場所塞ぎになっていました。

でも捨てられないしょぼん

綺麗に洗って、また元の場所に戻りました。明日から順番に使って行こうかな?



相変わらずのテレビ前生活ですが、Numb3rsが本国アメリカで4シーズンの製作が決まったとのことで音譜

アメリカではY3が先週くらいに終わったはずですが、中々Y4の製作が発表にならずにいて、打ち切りかなぁ?と心配していましたが、先ずは良かったニコニコひと安心です。

後はFOXさん、早く日本に持って来て下さいビックリマーク



さて、テレビを離れれば

Michael Buble ですねぇ~ とにかく今、朝晩の通勤は彼ばかりです。

甘い歌声と雰囲気とかなりお気に入りですキスマーク

ゆったりとしたリズムで…

バックのビックバンドの音も非常に心地よく耳に響きます。

最近、クラシックもですが、こういうビックバンドの様な音がとてもユッタリとした気分にしてくれます。

歳なのですかねぇ~
“NOMBERS Y2”が4月19日から放送になっています。

以前にこのY1については書きました(興味のある方はカテゴリーの海外TVドラマをチェック)

今、私の1番のお気に入りドラマですし、このY2見るためにスカパーにまで入会したのだし語らないと……ってことで。。。。。。。

またまた“NOMBERS Y2”です。



【出演】

兄ドン・エプス………ROB MORROWロブ・モロー 

弟チャーリー ………DAVID KRUMHOLTZ デイビッド・クロムホルツ 

彼等の父親 …………JUDD HIRSCH ジャド・ハーシュ 

チャーリーの同僚で先生でもあり、友人……PETER MacNICOL ピーター・マクニコル 



FBI 特別捜査官のドン・エップスと彼の弟の天才数学者チャーリーがロサンゼルスで起こる事件を協力して解決して行く、1話完結の犯罪ドラマです。

この兄弟と父親との男3人の関係、男同士、親子、兄弟の微妙な感じがとても良く描けていて、単なる犯罪ドラマに終わらず面白いのです。



Y1では、数学&数字の天才チャーリーが兄のドンの事件に係わりながら、少しずつ成長して行く過程が描かれていました。



さて、Y2はというとチャーリーは精神的に成長し、かなり“大人”になりました。

堂々とした態度、兄ドンの事件では対等な立場で意見も言い、時には捜査の方法を指示したりもしている。そしてドンの同僚とも良い関係を築けている。

まあ、気になるアミタをデートに誘ってみたものの仕事以外に話しが無く、気まずい雰囲気になってしまい、「相性が良くないのだ」と落ち込んで、周りを心配させてしまう世間知らずでナイーブな面もまだまだ有るのですが……以前に比べたらあらゆる面で大人になり、自信に溢れている。



じゃあ、ある意味ライバルで、自分を認めて貰いたかった兄ドンとの関係はどうなったのだろう?



Y1とY2(まだ5話ですが…)全編通して感じるのは、兄ドン・エプスはとても優しい、性格の穏やかな人間だということ。

父の我侭と思える言い分(親だから息子に良いと思っての発言なのですが…)やチャーリーの世間知らずの言い分や行動を怒る訳でもなく受け入れて、聞きいれている。

ドンはとても優秀な人間なのだと思う。それが“天才”弟の存在で表にあまり出ないのだ。

捜査でもチャーリーに意見を乞い、協力を頼む。兄が弟に頭を下げる形になりますが「とても有り難く思うょ」といつも感謝の言葉を口にする。父の言い分に反発はしても考え直して「あれは僕が間違っていた」と謝るドンです。

ロス市内に自分のアパートを持ち、独立して暮らしているのに、何かと言えば実家(弟チャーリーの持ち家ですが…)に帰り、夕食を共にし、泊まっている。

彼はFBI捜査官という立場上、世間の汚い部分を嫌という程見ている。だから父と弟との愛情関係が心地良い、この関係から抜け出せないというある意味“弱い”部分も有るのだろうと思う。

必然的に男3人の関係でドンは受身、父と弟の発するものを受け止め、調整する立場になってしまい、あまり自分を押し出す事が無い。

とても優しいのだ。



さて、5話でチャーリーは初めて兄の仕事がいつも死と向かいあわせで、非常に危険なのだと気が付きます。そして小さい時からいつも自分を守ってくれているのだとも気が付きます。

そして、そんな危険な仕事に就いている兄を心配しながらも見守っているしか無い父親の親としての辛さと大きな愛情を理解します。

結果、アミタとのコンサートデートを止めて、父のリクエストである叔母のパーティーに父と出る事にするのですが、そんな弟に兄ドンは「チャーリー、自分のことだけを考えろ。親父は俺がみる」と言います。(結局、3人でパーティーに出るのですが…)



兄を少しずつ理解し始めたチャーリーと色々な問題を1人で抱え込む様なドンとの関係はこれからどうなって行くのか?



まだまだ、私のTV前生活は続きます
仕事のつまらない愚痴をウジウジと書いたので、早く下に下ろししまえっ!って、ことで… 再度書き込みです

削除すれば良いのにと思わないことも無いですが、書いてサッパリするしねぇ~



私がケーブルTVを気に入っている1番の理由は海外ドラマの多いことですが、それにもましてその海外ドラマの『字幕』と『日本語吹替え』が選べることです。



私は断然“字幕”派です。

原作の良さ、つまり演じている俳優の味、ドラマの雰囲気がしっかりと伝わってくるから。

例の大ブームが起きた隣の国のドラマで経験済みの方も多いのでは?

吹替え版では高音で可愛らしい話し方だった主演の女優さんが、実は字幕版での彼女の話し方は女性としては低めの声で、意思をしっかりと持った話し方で…

全く違うイメージでした。

物語と映像の良さで『字幕』・『日本語吹替え』共に楽しめましたが、正直私はビックリしました。



私の極少ない視聴済みのTVドラマの中で字幕は良かったけど吹替えが最悪だと感じられるものを1つ。



【BONES】 ← 目立たなく書いておこう(苦笑)

字幕、つまり原作は非情に大人で落ち着いた雰囲気のブレナン博士とブース捜査官。それぞれ過去に辛い経験を色々としている彼等だから解る被害者の痛みや苦しみ。良い関係になりそうでならない、一歩手前で踏み止まっている、微妙にバランスを保っている2人の関係。良い歳した大人の女性、ブレナン博士が誰もが知ってる常識を全く知らないでいる可笑しさ。

これがどうも吹替えになると高音で…“若い”

なんとなく思慮に欠けるというか… 重さが無いというか… なんと表現しようか…… とにかくイメージが違い過ぎる。

吹替えを1話見てガッカリしてしまった

どうも日本の吹替えというのは、女性を高音にしたがる。高くて、明るくて、可愛い声に吹替えたがる“ような”気がするのですが… 



逆にこの吹替えは原作の俳優達に“声質”がピッタリと感じるのは

【CSI】←本家本元のラスベガス版です。

グリッソム・キャサリン・ウォリック・ニック・サラ。。。。。 彼等の声は吹替えも本人もほぼ同じ声質に思えます。だからあまり違和感が無い。



そして、吹替えの方が好きなのも有りますよ

【The Dead Zone】のジョニー・スミス。

このドラマは吹替え版のジョニーの方が“味”が有る。



あくまでも私的感想ですから、ご了承を。。。。。 声優さんごめんなさい



但し、映画もそうですが字幕版の1番の欠点は、字幕を追う事に終始して映像を見ることが疎かになることが多い。

ストーリーが複雑だったり、映像(表情や情景)の大事な映画やドラマになると特にね……

まあ、メリット&デメリットは何にでも有るのです。
GW最後の日は雨

連休疲れの方々には良い休養になるかもしれないですね。



昨日は仕事でした。

この仕事については色々と云いたいことが山ほどあります。ここに書いても仕方が無いけど…

でも、昨日は帰宅が10時過ぎになったのですが、頭にきて、怒り心頭でカッカとして帰って来ました。



何でこうなるのか??

良く考えてみるのですが、理由は1つなのです。

毎晩飲んで楽しくやって、仕事は切羽詰まらない(期日が迫らない)とやらない、若しくは出来ない。

結局、期日が迫って殴り書きの様な原案(ひどい内容なのです。恥ずかしくなる様な内容と文章で…)を放って来て、資料を作れというのは、それも休日に呼び出しては幾ら何でもひどすぎる。

上司として恥ずかしく無いかな?と原案を見て思う。

飲んでいる時間があれば2.3日気合いれて遅くまで残業すれば終わること、またはもっと良い提案書が出来るだろうに…… 

私の倍、若しくは3倍の給与をもらっている男3人がこんな仕事のやり方しか出来ないのだろうか??

情けなくて、悔しくて腹立たしい気分になる。

仕事は嫌いじゃ無い。必要なら休日でも出勤するのは、全く苦にならないけれど、こんな内容の無い、自分勝手な遣り方で部下を使うのは(部下なんて上等なものとは思って無いかもね? ただのキーパンチャーで便利屋さんかも?)どう考えてもおかしい。



10年近く、これは全く同じで変わらない。



腹立たしく、情けない誰かさんへ

仕事より“飲み”、それも毎度変わらずに“気安く”“よいしょし”てくれる部下を連れて飲みに行く。

そういう『楽』な処に身を置いて、すべき事から逃げる。また、自分を正当化する。そして、自分が1番という信じ込みを捨てられないでいる。

自分が1番と思ったら、決して下の意見も廻りの意見も耳に入らないでしょう。

それが最大の欠点で、問題だと思う。

もっと廻りを見渡してみたらどうですか?

自分が1番という高みからでは無く、同じ視線でです。

きっと何かが見えると思うのですが……

自分より優秀な人はたくさん居ます。そして吸収すべきことはたくさん有ります。

上司受けの良い部下を盾にして、後に控えて状況が好転するのを待っているのですか?

守りに入ったら終わりです。



気に障ったらごめんなさい。

でも、“気安く&よいしょ”と“ダンマリ”の部下以外はみんな同じ事を思っています。

そうそう… 

“気安く&よいしょ”と“ダンマリ”も腹の中は解りませんよ  念のため