今日は社命で、この月末の超忙しい時に“ロジカルシンキング”の講習で1日中缶詰になって来ました。


実は講習受講の連絡をもらった時、あまり気乗りがしなかった(女性の受講は社内では初めてです)ので、「他の人に…」と一度は辞退したのですが、「決まったことだから」とのことで、今日の受講となりしまた。


ロジカルシンキングは本屋さんをウロウロしている時に棚にずら~っと並んでいるのをいつも見ていて“言葉”としては知っていたのですが、“知識”としては非常に曖昧でした。

受講が決まった時に一冊くらい読んでおこうと思っていたのですが…結局出来ず、殆ど予備知識も無く参加しました。

受講内容はともかく…明日、レポート提出をしなくてはならず「ともかく」なんて言ってはいられないのですが…笑


グループ作業が多くて……これがとても疲れたぁ

外見からも頭脳明晰と解る20代後半or半ばの男性2人とビジネスの経験も豊かで肩書きも良い40代後半or半ばの男性2人。この4人の中に見かけも頭の中身も極平凡な私が入って作業するのだから………

ここに書かずとも結果は知れていますが… 付いていくだけで必死。

私が制限時間いっぱいでうんうんと言って苦労しながら組み立てる理論を5分程で解いて、携帯いじっている若手男性に感心。

頭の良い人というのは見ていて気持ちの良いものです。

やはり本読んでおくのだった…と後悔する暇もなく6時間がアッという間に過ぎてしまいました。


はぁ~疲れたぁ★苦笑


講習終了後は仕事に戻る予定でいたのですが「もう無理。頭いっぱい…」

とにかくコーヒーと甘いものが食べたくて(脳を酷使したので砂糖分が必要だったみたい)カフェでひと休みしたのですが、なんと本を広げて3行程読んだところで恥ずかしながら居眠りが…… ということで帰ることにしました。


あ~ほんとうにお疲れさま。

よく頑張りました合格

これロシア映画だったんですねぇ~


期待が大きすぎたのかも知れませんが、とにかく見終わって非情に物足りなさを感じて、なにか消化不良気味の感じ。

全てに中途半端の感。


音楽が聴けるのか…バックに“薄くかすかに”かかるだけ。

では、ラフマニノフの人間性に迫るのか…そこまで徹底的に彼を描いているわけでもない。

それでは“ある愛の調べ”というタイトルの通りラブストーリーなのか…

これまた???

精神的にもろく、弱いラフマニノフを必死に支えた妻のナターシャのひたすら尽くす献身的な愛。

まるで「母親」のよう…… 最後は妻の愛に気づいて家族の元に戻るラフマニノフですが…う~~ん。。。。。。


何をストーリーのメイン置くのかが全くはっきりしていない映画でした。


ただラフマニノフの子供の頃の思い出。

ライラックの咲く小道を駆けて行くシーンは綺麗な映像でした。



早起きして行ったのに……ちょっと残念でした。

まあ、たまにはこういう映画にあたることもありますね。

ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマン主演

ロブ・ライナー監督

『THE BUCKET LIST』


大統領も一目置くと自ら語る大富豪のエドワード。

家族のために人生を過ごして来た博学で誠実な人柄の自動車整備工のカーター。

この2人が余命6ヵ月と宣告され、人生最悪の時に病室で知り合う。

我侭を絵に描いたようなエドワードと穏やかな人柄のカーター。

大富豪と自動車整備工…普通なら知り合うこともない、人生も性格も水と油の2人が人生最後の6ヵ月の時に出会い、残りの時間を自分達のしたいことをしようとBUCKET LISTを作成し、実行に移すべく旅にでる。

自家用ジェットに乗り、世界各地を飛び回っての観光、超豪華な別荘に泊まり、高級な料理を楽しむ。残り少ない人生を思い切り楽しみながら、強い絆で結ばれて行く2人。


余命6ヵ月でかけがえの無い友人を得て、自家用ジェットで世界各地を飛び回り、好きな事を思う存分する。

そんな上手い話は無いだろう…たまたま同じ病室の人間が大富豪である確立はどの位だろう? はたまた2人揃って余命6ヵ月なんて…


見る側にそう感じさせない2人…ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン、この2人の演技が全てです。

エドワードとカーターそのものに感じられるこの2人。

特にジャック・ニコルソンが演ずる我侭放題、やりたい放題、超身勝手だけど決して憎めないエドワードはなんともはまり役。彼の演じる役柄の85%は自分自身なのだそうだから(15%が演技…)こんな憎めない魅力的な人なのでしょうか、ジャック・ニコルソンという人は…

“恋愛小説家”の超潔癖男とか、“恋愛適齢期”の若い女性大好きの実業家とか(老眼鏡を交換して大事に持っているシーンがなんとも素敵で、好きな映画です)嫌な奴なんだけれども、なんか憎めないチャーミングな男性。


人生最後を精一杯生きている男2人の悲しい物語なのに、なんともホンワリと暖かで穏やかな気分にさせてくれる映画になっているのは、この2人の名演技のせいなのかもしれません。


さて、自分が人生最後の6ヵ月を迎えることになったらどうするか?

何をしたいだろうか?

何に未練を残すのだろうか?

やはり、どう生きるか、どう毎日を過ごすかが、最後に何をしたいかを決めるのでしょうね。

どう生きて来たかが最後に問われるのかもしれません。

GW明けから公私共にバタバタとしてました。

仕事の集中する月末月初にあれだけの連休があると仕事的にはかなりキツク、その上に8日からは授業も再開されました。

授業は今までどちらかと言うと概論のようだったのですが、本格的な内容になってきました。特に苦手な文法の授業が入ってきたので私には復習が必須です。

ただ、この復習が出来そうで出来ない…仕事が終わってから1時間でもと思うのだけれど、残業になると……

まあ、意思の弱さも有りますが。。。。。

週2日、計6時間の授業。

こう書くと1週間の内、たった2日じゃない…と思うけれど、1週間なんてあっという間で、ちょっとホヘ~としていると直ぐ過ぎる。1日過ぎて「また明日…」で、また1日過ぎて…次の授業がやって来る。復習すべき事はどんどんと溜まっていく…

そして逆に私の脳細胞は日々退化して行くのですしょぼんしょぼんしょぼん

覚悟していたけれど仕事と勉強の両立は、やはり大変だと実感しています。


仕事の方は……

5月から所属部に異動で1人、新入社員が1人入り、3人だった女性が5人となりました。それによって仕事の分担が大幅に変わりました。

私が手がけていた仕事の全てを他の女性に引き継ぐこととなり……

これからと思っていた仕事、立ち上げから係わっていた仕事、好きだった仕事…全て無くなってしまいました。

なんで?と抗議しましたが。。。。。。

女性蔑視の上司は「女性がやりたい仕事があるなんて初めて解った。君にしか出来ない仕事なんて無いから…」等々

がっかりというより悔しいというのが正直な気持ちで、家人に話しながらボロボロと涙が出て、泣けました。

これが人事考査面談で異動希望した原因ですが…

今、通常業務に加えて引継ぎ業務を少しずつ進めています。

これも忙しさの一因。

正直、とても複雑で腹立たしい気分も有りますが、もう自分の気持ちは決まっているので、後はどうなるか成り行きに任せましょう。。。。という気分です。


さて、今日は良いお天気で、風もとても気持ち良く、絶好の自転車日和。

ってことで久々に自転車に乗りシネコンへ。

「最高の人生の見つけ方 BUCKET LIST」を見て来ました。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの共演。それになんと2人の主治医役で大好きTVドラマ“ NUMB3RS ”のダン兄ちゃんロブ・モローが出演していました音譜

この感想は明日……


映画前に同じショッピングモール内の紀伊国屋でぶらぶらと本を眺めていました。いつもの通り、あれこれと面白そうな本が目に留まりましたが、今この状態で本を買ったら???

復習に身が入らなくなるのは目に見えているので~

我慢、ガマン。


GWも終わりですね。

みなさんはどんなお休みを過ごされているのでしょうか?


どこに行っても混んでいるので、3日、4日共に家でゴソゴソと片付けや勉強などしていたのですが、家にジッとしているのも限界、今日は美容院へ出掛けました。

ストレートパーマは時間が掛かるので、ついでにジェルネイルも一緒にしてもらって… 

手先が綺麗というのはなんともいえず楽しいものです。

電車のつり革に掴まっていても、財布から小銭を出す時もなんとなく指先がピンと伸びる様な気分ですラブラブ

手入れをして大事にすれば3週間位は持つので(お米もとげるのですよ~)当分楽しみです。

気分転換ですねぇ~


さて、明日は仕事に出ようと思っています。

お休み気分も今日で終わり… 休みだった授業も8日から始まるし、この連休で日程がキツくなっている仕事も有りで、またまた忙しい日々が始まります。


それにしても三春の桜の写真をブログに上げるのにと~~ても苦労しましたぁプンプン

ドラッグして写真の移動が出来るはずなのに…動かない。

写真の順番を変えたい…出来ない等々

何度もやり直して、やっとブログに上げましたが、これも妥協作です。

もうちょっと簡単に出来ないものですかねぇ~ まあ、かなりの暇つぶしにはなりましたが★苦笑