“かもめ”はちょっと置いておいて…


先日、ちょっと書いたコリン・ファースの歌声が聞ける 『MAMMA MIA! THE MOVIE』 のロンドンプレミアが30日に行われたようです。

で、ちょっと気になってオフィシャルサイトを探してみたら簡単に見つかりました。 ココです。

Watch Trailer をクリックするとかなり楽しそうな映像が見られます。


それにしても豪華なキャストですねぇ~

花嫁の問題ママにメリル・ストリープ 3人の父親がピアース・ブロスナムとコリン・ファースとステラン・スカーズガードのようです。

日本公開はどうやら来年の上半期の様子… 

まずは見られそうで一安心ですが、半年以上も先ですねぇ~

す~~っかり放ったらかし状態のブログですが…


なんだかんだと公私共に忙しいし、寝不足で仕事中に居眠りがでそう(でる?)。

帰宅して片付けて、明日の支度して、あ~明日は晴れだ、洗濯しておこう…としているとパソコンを開ける気も失せてるし… 

仮にやっとこさパソコン開けてもブログ書くまで到らずに時計は翌日になってるので、ずっと書けずにいます。


あと1ヶ月過ぎれば勉強の方が夏休みに入るので、もうちょっと、もうちょっとと頑張っています。

その勉強も最近、自分の目標をどのあたりに置くのかで色々と考えています。

ボランティアとして教えるのか?

海外へ出て教えるのか?

はたまた職業として教壇に立つのか?

目標の置き方によってこれからの勉強の仕方が変わってくるし、資格試験を受ける準備をしなくてはならない。

なんとこの試験、合格率は20%満たないのです。

なまじっかな勉強では合格しないでしょうし…

8月になって、少し頭に余裕が出来たら考えなくては…… 


29日の日曜日は “THE SEAGULL かもめ ” を赤坂ACTシアターで見て来ました。

少しずつ感想を書いていますので、近いうちにここに載せられると思います。

チェーホフの舞台(戯曲)は興味深かったです。

色々と考えたことも有ったので、良かったら読んでください。


さて~時計が明日になりそうです。

では、おやすみなさいぐぅぐぅ

ちょっと色々…母のことですが…ありまして、いつもの通り叔母に来てもらうことになりました。

叔母は桜の季節に1ヶ月程入院をしていたので、電車に乗っての外出は久々です。

で、途中駅まで迎えに行きました。

やはりちょっと痩せたかなぁ~と後姿を見て思いましたが、駅の階段で手を貸そうとしたら“思いっ切り”嫌がられました★笑

「ちゃんと着いて行けるわよ」

とは、自宅から最寄り駅に向かって歩いていた時の言葉。

元気だなぁ~ 

ちょっと安心しました。


ここ数日、時間があったので久々にネット内をウロウロとして、気になる記事をいくつか見つけました。


まずは大好きイギリス人俳優のコリン・ファースがミュージカル映画『マンマ・ミーア』で美声を披露したもよう。

本人は「音を立ててるだけだよ」と謙遜していますが、聞いてみたいです、彼の歌声音譜音譜音譜

日本では公開されるのでしょうか?

それにブリジット・ジョーンズのパート3に出演しても良いかも?的な発言もあります。つい先日レニー・ゼルウイガーも同様の発言が記事になってましたけど実現するのでしょうか?

楽しみですねぇ~ ぜひぜひお願いします。


そしてもう1つは、本当だったら残念な話し。

ワールドツァー中のマイケル・ブーブレがシドニーでのコンサートで“酔っ払ってる?”と疑われるようなパフォーマンスをしてファンから不満の声が上がっているようです。

動画を見たのですが…… う~~ん。。。。。微妙だけれど体が妙にユラユラと揺れてるというか動いているし、表情もなんとなく締まらない感じかな???

記事によると呂律もまわってなかったとかで。。。。。でも相変わらず歌は最高ドキドキ

もし、もし本当に酔っ払ってステージに上がったなら、許せないと思いますし、マナー違反でしょう。


彼は少し前も元カノにベットでお○り出して裸で寝ている写真を公表されて話題になってましたし…

どうもね~ 私生活はどうなってるの?

こういう事で世間を賑わすのだけは止めて欲しいなぁ~ 歌声が安っぽく聞こえます。

若いけど素晴らしい歌、パフォーマンスで、私としてはかなり期待「大」のブーブレ。

酒、薬… 才能は有っても、これで潰れていくパフォーマーは多いのですから、自重して良い歌を聞かせて欲しいです。


そして、そしてアル・パチーノがダリを演ずる“Dali & I: The Surreal Story” は来年2009年公開のようですね。

ギリアン・マーフィーとの競演で…見たいで~す叫び

どうか日本で公開されるように… 楽しみにしてますラブラブ

今日は仕事に出ました。


この2週間、授業の日(火・木曜日)に仕事を定時に上がれなくて、30分程の遅刻を繰り返しています。

正直「あ~帰れない」という状況になると「休もうかなぁ~」と気持ちが“ゆらゆら”とするのですが、少しすると「でもなぁ~出ないと…」と思い直して、バタバタと支度をして会社を後にするという状況。

まあ、クラスには仕事帰りの人も多く、仮に遅刻しても行けば途中からでも授業に参加でき、出席にもしてくれるので、行った方が良いに決まっていますが……先生も文句も言わずに授業のプリントを渡してくれますし…

でも、やはり忙しいのと疲れが溜まるのとで気持ちがメゲて“休んじゃえば…”の誘惑に負けそうになります。


それに、やはり仕事は待ってくれませんし、量も変わらずにあるので、結局週末の土曜日にしわ寄せが来て、出勤となることが多くなりました。

で、今日は出勤となりました。

自分でも良く頑張るなぁ~と感心する反面、授業のノートをまとめる時間が中々取れないので「この怠け者め。1日30分でもやればいいのに」と自分にイライラすることもあります。 

まあ、総じて怠け者の私が良く頑張っているなぁ~が正しいのでしょうか ← 自分に甘いシラー


愚痴のような前置きが長くなりましたが、今日は思いがけずに仕事が早く片付いたので、そういう時は映画に…

と思ったのですが、みたいものに時間が合わず……

で、選んだのは


『ラスベガスをぶっつぶせ』

原題は“21”ブラックジャックの勝ち数字です。


90年代、マサチューセッツ工科大学の学生たちがラスベガスのカジノで数百万ドルを荒稼ぎした実話。

その内の一人がノンフィクションとして出版したものを脚色して映画となったようです。

「カード・カウンティング」という高度なテクニック。

私の好きな海外TV“NUM3ERS”のストーリーにも有りましたが、数学に天才的な才能のある人にはこのカード・カウンティング…つまり記憶力と計算力で出るカードの確立を探る…はある意味簡単のようです。

映画の中でも話していましたが、トム・クルーズ&ダスティン・ホフマン主演の「レインマン」のお兄さんも優れた記憶力と数字に強いのを利用してカジノで稼がされていましたよね。

見ている側には、このシステムは解り難く(私だけ?)、余りにも簡単に計算?して稼いでいくので緊張感もハラハラどきどきもあまり無く…

ただ、どちらかと言うと常識的で目立たない普通の男の子(ジム・スタージェス)が、数学的に非常に優れているのを教授(ケヴィン・スペイシー)に利用されて、次第にギャンブルとお金の魅力にはまり、自分を見失ってしまう危うさとお金の怖さ。

また、利用している側の教授も一見冷静なように見えるけれど、お金とギャンブルの魅力に取りつかれて破滅を招いてしまう、人間としての弱さ(単なる金の亡者かも?)

お金とギャンブル…この2つが揃えば人間なんて簡単に自分を見失ってしまうのでしょう。

最後に全てを失ったベンが自分を取り戻し、ちょっと救われる気もしますが…… 


宝くじをいくら買っても当たらない、大当たりの無い私くらいがちょうど良いのかも知れませんねぇ~

と言いつつジャンボ宝くじ買っていますけど…¥お金¥

6月です。

もう6月…もう1年の半分近くが過ぎたことになります。1年なんてアッという間…

雨ばかりで、雨はウンザリ、お日様が恋しいと思っていたら、今日は晴れ晴れ晴れ 

爽やかな風が気持ちの良い天気となりました。

朝から干しきれない程の洗濯と毎週恒例の大掃除を終わらせて、やっとコーヒータイムコーヒーとなりました。

で、昨日見てきた映画の話しをちょっと…


幻影師アイゼンハイム THE ILLUSIONIST

“すべてを欺いても手に入れたいもの、それは君”

と謳われているようにアイゼンハイムの全てを賭けた最高のイリュージョンに騙されました。


19世紀末のウィーン。

大掛かりなイリュージョンで評判の幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)。彼の評判を聞きつけて皇太子レオポルドが婚約者ソフィ(ジェシカ・ビール)を伴って彼のイリュージョンを見に来る。

アイゼンハイムとソフィは幼馴染で、初恋の相手でもある。そして身分違いを理由に無理矢理引き裂かれた過去がある。

舞台上で再会を果たす2人。

昔と変わらない愛を確認した2人だったが… ソフィーが行方不明となり、無残な姿となり池に浮かんでいるのが発見される。

打ちのめされたアイゼンハイムはソフィーを殺した犯人を追い詰めるために新しいイリュージョンで……


これ以上はネタバレになるので……

とにかく何も考えずにアイゼンハイムのイリュージョンの世界に浸って見ていれば良いのです。皇太子の側近でアイゼンハイムの理解者orファンでもあるウール警部(ポール・ジアマッティ)と一緒の目線で見ていれば、きっとアイゼンハイムのイリュージョンに拍手を送りたくなるはず。

楽しめる映画です。


エドワード・ノートンを久々にスクリーンで見ましたが、とても素敵に歳を重ねていました。監督業など製作に進出する事が多いようですが、やはりスクリーンで見たい役者さんの1人ですね。