今日は仕事に出ました。


この2週間、授業の日(火・木曜日)に仕事を定時に上がれなくて、30分程の遅刻を繰り返しています。

正直「あ~帰れない」という状況になると「休もうかなぁ~」と気持ちが“ゆらゆら”とするのですが、少しすると「でもなぁ~出ないと…」と思い直して、バタバタと支度をして会社を後にするという状況。

まあ、クラスには仕事帰りの人も多く、仮に遅刻しても行けば途中からでも授業に参加でき、出席にもしてくれるので、行った方が良いに決まっていますが……先生も文句も言わずに授業のプリントを渡してくれますし…

でも、やはり忙しいのと疲れが溜まるのとで気持ちがメゲて“休んじゃえば…”の誘惑に負けそうになります。


それに、やはり仕事は待ってくれませんし、量も変わらずにあるので、結局週末の土曜日にしわ寄せが来て、出勤となることが多くなりました。

で、今日は出勤となりました。

自分でも良く頑張るなぁ~と感心する反面、授業のノートをまとめる時間が中々取れないので「この怠け者め。1日30分でもやればいいのに」と自分にイライラすることもあります。 

まあ、総じて怠け者の私が良く頑張っているなぁ~が正しいのでしょうか ← 自分に甘いシラー


愚痴のような前置きが長くなりましたが、今日は思いがけずに仕事が早く片付いたので、そういう時は映画に…

と思ったのですが、みたいものに時間が合わず……

で、選んだのは


『ラスベガスをぶっつぶせ』

原題は“21”ブラックジャックの勝ち数字です。


90年代、マサチューセッツ工科大学の学生たちがラスベガスのカジノで数百万ドルを荒稼ぎした実話。

その内の一人がノンフィクションとして出版したものを脚色して映画となったようです。

「カード・カウンティング」という高度なテクニック。

私の好きな海外TV“NUM3ERS”のストーリーにも有りましたが、数学に天才的な才能のある人にはこのカード・カウンティング…つまり記憶力と計算力で出るカードの確立を探る…はある意味簡単のようです。

映画の中でも話していましたが、トム・クルーズ&ダスティン・ホフマン主演の「レインマン」のお兄さんも優れた記憶力と数字に強いのを利用してカジノで稼がされていましたよね。

見ている側には、このシステムは解り難く(私だけ?)、余りにも簡単に計算?して稼いでいくので緊張感もハラハラどきどきもあまり無く…

ただ、どちらかと言うと常識的で目立たない普通の男の子(ジム・スタージェス)が、数学的に非常に優れているのを教授(ケヴィン・スペイシー)に利用されて、次第にギャンブルとお金の魅力にはまり、自分を見失ってしまう危うさとお金の怖さ。

また、利用している側の教授も一見冷静なように見えるけれど、お金とギャンブルの魅力に取りつかれて破滅を招いてしまう、人間としての弱さ(単なる金の亡者かも?)

お金とギャンブル…この2つが揃えば人間なんて簡単に自分を見失ってしまうのでしょう。

最後に全てを失ったベンが自分を取り戻し、ちょっと救われる気もしますが…… 


宝くじをいくら買っても当たらない、大当たりの無い私くらいがちょうど良いのかも知れませんねぇ~

と言いつつジャンボ宝くじ買っていますけど…¥お金¥