6月です。

もう6月…もう1年の半分近くが過ぎたことになります。1年なんてアッという間…

雨ばかりで、雨はウンザリ、お日様が恋しいと思っていたら、今日は晴れ晴れ晴れ 

爽やかな風が気持ちの良い天気となりました。

朝から干しきれない程の洗濯と毎週恒例の大掃除を終わらせて、やっとコーヒータイムコーヒーとなりました。

で、昨日見てきた映画の話しをちょっと…


幻影師アイゼンハイム THE ILLUSIONIST

“すべてを欺いても手に入れたいもの、それは君”

と謳われているようにアイゼンハイムの全てを賭けた最高のイリュージョンに騙されました。


19世紀末のウィーン。

大掛かりなイリュージョンで評判の幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)。彼の評判を聞きつけて皇太子レオポルドが婚約者ソフィ(ジェシカ・ビール)を伴って彼のイリュージョンを見に来る。

アイゼンハイムとソフィは幼馴染で、初恋の相手でもある。そして身分違いを理由に無理矢理引き裂かれた過去がある。

舞台上で再会を果たす2人。

昔と変わらない愛を確認した2人だったが… ソフィーが行方不明となり、無残な姿となり池に浮かんでいるのが発見される。

打ちのめされたアイゼンハイムはソフィーを殺した犯人を追い詰めるために新しいイリュージョンで……


これ以上はネタバレになるので……

とにかく何も考えずにアイゼンハイムのイリュージョンの世界に浸って見ていれば良いのです。皇太子の側近でアイゼンハイムの理解者orファンでもあるウール警部(ポール・ジアマッティ)と一緒の目線で見ていれば、きっとアイゼンハイムのイリュージョンに拍手を送りたくなるはず。

楽しめる映画です。


エドワード・ノートンを久々にスクリーンで見ましたが、とても素敵に歳を重ねていました。監督業など製作に進出する事が多いようですが、やはりスクリーンで見たい役者さんの1人ですね。