シナリオライターのおちゃ「目」な日記 -98ページ目

シナリオライターのおちゃ「目」な日記

シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし!思わぬキャラクターに出くわすよ!感動したら首を振るペコちゃんK妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。

CTUの大人塾は坂本龍馬の2回目を行いました。


龍馬自身は自由人で自由な発想をしています。

黒船を見たとき、他の人々は驚き混乱しましたが、龍馬はなんとそれを作って見たいと思い、見た形を書き留めました。


父からそれを作ってどうしたいのか?をと問われたとき、そこまで考えていなかった自分に気が付いたのでしょう。

そこから考え始め、家族を世界旅行に連れて行くという目的目標を見出しました。

当時の時代背景からは考えられない発想ですが、そこが周りの人を巻き込む魅力ですね。


その魅力をもって、固定観念を持たずにいろんな人と上手く付き合いました。

自由人の龍馬なのに、国や家族、上下関係などに縛られる堅物とも認め合い、受け入れ合って付き合いました。


このようなことからも龍馬からは人間関係構築能力も学べると思います。


先ずは相手を明らかに認めることから始めましょう。


3月の前半のCTUの大人塾は人間関係、コミュニケーションに焦点を絞って進めていこうと思います。


http://ctu-sky.com


CTUの大人塾は今話題の坂本龍馬を取り上げます。


第1回は坂本龍馬の魅力を分析してみました。


龍馬は、流行ものを捨て、常に次には何が必要なのかを考えてそれを携え、周りに影響を与えいくことができるのです。


古い考えや慣習などに囚われず、新しいものに対してハイテンションで好奇心旺盛。このこだわりのない気質は、いつの時代にも改革をもたらす人物像として必要とも言えます。


何かにしがみ付いていないと人は不安であるものですが、自分で価値を作り出していける自信ある姿は大変魅力的です。


坂本龍馬はまた、周囲の人々へ気遣いや心配りのできる人でもありました。

特に女性への気遣いは、当時の男性にしては珍しい行動に、今も注目が集まります。

周囲に気遣ったことから、土佐、江戸、京都、長崎と各地に龍馬の軌跡が残されて今も愛され続けているのです。


人を気遣い、人を愛することはひいては人に愛されることであることは当然であると思い知らされます。


情報量も多く、目の前で起こることばかりに翻弄されていて、本質やその先の結果を深く考えることなく行動している多くの現代人は、長い歴史の中でも風化しない龍馬の「人のこころを打つ行動」を学びたいものです。




大人塾を主催している CTU (2月からは、坂本龍馬をとりあげています)


が主催する「大人を楽しむ会」を、


1月30日土曜日と31日日曜日にオフィスで催しました。


30日は、女性の心理をとりこにする、「男の手料理」が場をなごませ、


31日は個性心理学の動物占いの話で盛り上がりました。


人間関係を良くしコミュニケーションを上手くとるには知っておくと有効ですね。


専門家の参加者から不動産投資の話のレクチャーも飛び出し、


笑いの中に将来を見据えるマジな話も出て来る、


なかなか有意義なホームパーティーでした。


また2月も企画しますので、楽しみにしています。


やっぱり女性にもてる秘訣は、「男の手料理」と「占い」と言うことか。


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