シナリオライターのおちゃ「目」な日記 -97ページ目

シナリオライターのおちゃ「目」な日記

シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし!思わぬキャラクターに出くわすよ!感動したら首を振るペコちゃんK妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。

大人塾 坂本龍馬に学ぶコミュニケーション学第1回目を行いました。


33歳という短い生涯で、日本の歴史に残る薩摩長州同盟から


大政奉還という偉業を成し遂げたといわれています。


その大きな要素は、龍馬の人間関係構築能力と


コミュニケーション力にあると思います。


若き日の龍馬は、岩崎弥太郎や武市半平太には本音と友情で関わり、


勝海舟には、塾頭に指名されるまでの信頼を勝ち取り、


西郷隆盛や桂小五郎とも親交を深め、


不可能といわれた薩長同盟を仕上ました。


勝海舟に認められた、喧嘩をしない、対立しない、反目しない性格が


龍馬を抜擢しそれが偉業を成し遂げさせたと思います。


成功するのは、才能ではなく性格、人間性だそうです。


今回はビジネスのためのコミュニケーションを学びましたが、


来週は女性に対するコミュニケーションについて学びます。


日本人初のハネムーンをしたのは、坂本龍馬というのも有名ですね。

http://www.ctu-sky.com






CTU 大人塾で坂本龍馬についての三回目をしました。


龍馬の魅力は、視野の大きさと先見性、洞察力にあると思います。


(小説により作られた龍馬像かもしれませんが)


テレビの龍馬伝では岩崎弥太郎が、父親の大事に江戸から駆け戻ってきましたが、


家族や藩という根から離れられない弥太郎に対して、龍馬は自由奔放。


結果的に財を成した弥太郎に対し、若き日の龍馬は、


根があるから実を結ぶと言わしめました。


二人に不仲説もありますが、それぞれ活動は違っても、


常に広い世界を意識していたことは共通しています。


長崎でそれぞれの立場で再会した二人は、


歴史の上で様々な経済活動を繰り広げていきます。


大人塾坂本龍馬三回目では、岩崎弥太郎や武市半平太とかかわりを通して、


龍馬の行動や考え方を学んでいきました。


マキャべりストの半平太の行動を見越して、脱藩した龍馬などなど。


三月からは、龍馬が取った人間関係構築術コミュニケーションの取り方や、


経済学を学ぼうと思います。


龍馬は女性に対しても結構筆豆だったようですね。


このことについてもおいおいお話していこうと思います。


3月 CTU大人塾の日程は

3月2日 9日 16日 30日(毎週火曜日)

19:00~21:00 大阪市中央会館会議室

詳細はHP http://ctu-sky.com

 






好きな武将は? ブログネタ:好きな武将は? 参加中
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日本史を学びながら、「魅力のある大人」になろうと大人塾を開講しているCTUです。

1月は、忠臣蔵。2月と3月は、坂本龍馬を取り上げていますが、

今回のテーマが戦国武将ということなので、石田三成を好きな武将として掲げます。

今ならさしずめ取締役社長室長と言う立場で、社長である秀吉を支えてきた人間が、

社長亡き後我が者顔で主家を蔑ろにする家康副社長に対して、

関が原の合戦に望むにあたり、互角以上の戦力を整えた手腕は高く評価できます。

人間関係構築能力や海千山千の経験において家康におとる三成の結末は、

悲劇的ではあるが、たとえ道半ばで倒れても、

家康という怪物に対して対抗馬となりえた人生は、男の美学を感じます。

CTUの大人塾でも今後戦国時代を取り上げるときに、

彼の魅力を深く考察したいと思います。