シナリオライターのおちゃ「目」な日記 -96ページ目

シナリオライターのおちゃ「目」な日記

シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし!思わぬキャラクターに出くわすよ!感動したら首を振るペコちゃんK妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。

CTU 大人塾 坂本龍馬に学ぶ経済学2をしました。


事業家というのは、利益を上げるだけではなくて、


その利益で次の夢を実現していく人だそうです。


その意味では、龍馬は本当の事業家といえると


ある大手IT企業の社長がおっしゃていました。


江戸幕府を武力で倒すことが主流だった当時に経済封鎖で弱体化させようと


下関で通行料を徴収して幕府の直轄地天下の台所大坂の経済力低下を狙ったり


貨幣鋳造所を銀座から京に持ってきて、幕府から貨幣作りの権限を剥奪し


江戸の経済を混乱させようとも考えていたそうです。


日本で最初の会社「亀山社中」を作った事に因み


株式会社の成り立ちについても学んだ本日の大人塾でした。


1600年に設立したイギリスの東インド会社は国王から


徴兵権や外国と戦争する権限も与えられており


実際にインドと戦争したそうです。


一つのことを学んでいくと周辺の知識も増えていくので


楽しいですね。


次回は、4月6日火曜日、勝海舟について学ぼうと思います。


CTU大人塾 坂本龍馬に学ぶ経済学その1


亀山社中という海運業などを行う商社を龍馬は作りました。


当時の人では不可能といわれた、薩摩と長州の連合を成し遂げた龍馬。


薩摩は兵糧米が欲しく、長州は武器や軍艦がほしいが外国が売ってくれない。


両者のニーズを掴み満足させてやることで歴史的背景のあった遺恨を取り払い


薩長連合を完成させ、明治維新へと日本の歴史を導きました。


郷士の生まれで、商家に育った環境などが、影響しているのでしょう。


また、勝海舟が龍馬を評価したのは、


人と上手くコンセンサスを取れる性格だと言われています。


NASAでもコンセンサスは重要とされ、それを図る有名なゲームがあります。


大人塾ではそんなゲームも体験しました。


龍馬のユニークな発想をこれからも益々学んで生きたいと思います。


http://www.ctu-sky.com

CTU 大人塾では第2回坂本龍馬に学ぶコミュニケーション学(2)で女性に対するコミュニケーションを学びました。


龍馬は姉の乙女、平井加尾、千葉さな、寺田屋の女将、そしてお龍(おりょう)としっかりものの女性に可愛がられたようです。


龍馬は身長は高かったけれども、決して美男子ではなかったし、風呂嫌いでむさ苦しいというように普通なら女性に嫌われるところなんでしょうが、ころりとまいってしまのは、とことん優しかったんでしょうね。


土佐藩の重役の妹で、公家に奉公にきた加尾は京都に来てからも、けっこう龍馬の面倒をみたようですし。江戸の剣術の師匠の娘千葉さなは、龍馬の為に一生独身でいたそうです。


その人たちがなぜ龍馬に惹かれていったのか。

女性に警戒心を抱かさせないまま、その懐に入り込む、ほかの人には真似の出来ない龍馬の特技。そして自分はまったくそのことを意識していない。そこが女性にしてみれば良いのでしょう。

龍馬を甘えさせる女性は、皆気が強く男勝りで面倒見がいい人です。

そういう人を夢中にさせるコツが自然に備わっていたのですね。


龍馬の実家は商売をしていて割と裕福だったので、当時の貧乏浪人の多かった勤皇の志士とはずいぶん違っていて、人を羨んだり、引け目を感じたりするところが無かったようです。


また、兄一人姉三人の末っ子で、大事に育てられ、姉三人にはすごく可愛がられたようです。

どうすれば女性に可愛がられるかという勘所を自然と身に付けていたのでしょうね。


龍馬のように甘え上手になることも、女性にもてるコツかも。


次回は、3月16日火曜日、龍馬に学ぶ経済学です。


大人塾の詳しい内容は、下記のホームページから


http://www.ctu-sky.com