CTU 大人塾 坂本龍馬に学ぶコミュニケーション学(2)  | シナリオライターのおちゃ「目」な日記

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CTU 大人塾では第2回坂本龍馬に学ぶコミュニケーション学(2)で女性に対するコミュニケーションを学びました。


龍馬は姉の乙女、平井加尾、千葉さな、寺田屋の女将、そしてお龍(おりょう)としっかりものの女性に可愛がられたようです。


龍馬は身長は高かったけれども、決して美男子ではなかったし、風呂嫌いでむさ苦しいというように普通なら女性に嫌われるところなんでしょうが、ころりとまいってしまのは、とことん優しかったんでしょうね。


土佐藩の重役の妹で、公家に奉公にきた加尾は京都に来てからも、けっこう龍馬の面倒をみたようですし。江戸の剣術の師匠の娘千葉さなは、龍馬の為に一生独身でいたそうです。


その人たちがなぜ龍馬に惹かれていったのか。

女性に警戒心を抱かさせないまま、その懐に入り込む、ほかの人には真似の出来ない龍馬の特技。そして自分はまったくそのことを意識していない。そこが女性にしてみれば良いのでしょう。

龍馬を甘えさせる女性は、皆気が強く男勝りで面倒見がいい人です。

そういう人を夢中にさせるコツが自然に備わっていたのですね。


龍馬の実家は商売をしていて割と裕福だったので、当時の貧乏浪人の多かった勤皇の志士とはずいぶん違っていて、人を羨んだり、引け目を感じたりするところが無かったようです。


また、兄一人姉三人の末っ子で、大事に育てられ、姉三人にはすごく可愛がられたようです。

どうすれば女性に可愛がられるかという勘所を自然と身に付けていたのでしょうね。


龍馬のように甘え上手になることも、女性にもてるコツかも。


次回は、3月16日火曜日、龍馬に学ぶ経済学です。


大人塾の詳しい内容は、下記のホームページから


http://www.ctu-sky.com