CTU大人塾 坂本龍馬の第2回目 | シナリオライターのおちゃ「目」な日記

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シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし!思わぬキャラクターに出くわすよ!感動したら首を振るペコちゃんK妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。

CTUの大人塾は坂本龍馬の2回目を行いました。


龍馬自身は自由人で自由な発想をしています。

黒船を見たとき、他の人々は驚き混乱しましたが、龍馬はなんとそれを作って見たいと思い、見た形を書き留めました。


父からそれを作ってどうしたいのか?をと問われたとき、そこまで考えていなかった自分に気が付いたのでしょう。

そこから考え始め、家族を世界旅行に連れて行くという目的目標を見出しました。

当時の時代背景からは考えられない発想ですが、そこが周りの人を巻き込む魅力ですね。


その魅力をもって、固定観念を持たずにいろんな人と上手く付き合いました。

自由人の龍馬なのに、国や家族、上下関係などに縛られる堅物とも認め合い、受け入れ合って付き合いました。


このようなことからも龍馬からは人間関係構築能力も学べると思います。


先ずは相手を明らかに認めることから始めましょう。


3月の前半のCTUの大人塾は人間関係、コミュニケーションに焦点を絞って進めていこうと思います。


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