シナリオライターのおちゃ「目」な日記 -85ページ目

シナリオライターのおちゃ「目」な日記

シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし!思わぬキャラクターに出くわすよ!感動したら首を振るペコちゃんK妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。

大人塾 古典落語を楽しむ



花筏は、江戸時代のお相撲のお噺です。


横綱という位が無いころ


大阪相撲で一番強い大関花筏が病気になって


地方巡業に行けなくなりました。


こまった親方が、太ったちょうちん屋に


相撲は取らなくてよいからと代役を頼む噺です。


TV放送の無いころののんびりした内容です。


18日に繁昌亭で、花筏と代書屋などを楽しんできます。


大人塾はこちら から。

大人塾 古典落語を楽しむ



代書屋と花筏を取り上げました。


代書屋は昭和10年に桂米朝の師匠の4代目米團冶が


自分の体験を基に創作しました。


米朝の弟子の枝雀がよく演じていましたが


生年月日を言って下さいと尋ねられたときに


セイネンガッピと大きな声でうなったり


生れた日だと聞きなおされたら


イチゲツツイタチとなまって答えるところが


原本からアレンジされていて面白く


伝承芸能としての


落語の醍醐味と思います。





大人塾 日本史



今日の龍馬伝は、選挙放送のため時間が早かったので


地上波を見逃してしまいました。22時からの衛星放送で楽しみます。


今週13日火曜日の大人塾はいつもと風情を変えて落語を取り上げます。


大阪の繁昌亭へ18日日曜日に夜席「桂梅團冶さん」を観に行くための


予習をします。お題は「代書屋」「花筏」他古典落語の名作ですね。



今日は追手門学院の心の教育講演会で


原丈人(はらじょうじ)さんの講演を聴いてきました。


株主の利益中心の西洋人の資本主義ではなく


次の主流になるべく「公益資本主義」すなわち


会社が儲かることで株主だけに利益が行くのではなく


社会に貢献しようと言うものです。


まだはっきりと見えてはいませんが、繊維、鉄鋼、ITビジネスの次に来る


基幹産業を発展させ日本が世界のリーダーになれる


そういう信念で海外で会社を経営、


現在は、情報産業を通して後進国の発展にご尽力されています。


講演を聴いていて世界で活躍する日本男児「武士道」を感じ


素晴らしい内容だと感心しました。



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